HEROS AWARD 2017

夫です。
 昨日、HEROSの表彰式&パーティーに参加してきました。
 これは今年から始まった取り組みです。
 「スポーツマンシップをピッチ外でも発揮し、社会貢献する」
 アスリート(現役、OB)がスポーツを通じて社会問題を解決する。
 そういう取り組みは数多くありますが、改めてスポットを当てようと。
 そして、今年は第1回の表彰式でした。
 私は表彰されるわけではないですが、社長と一緒に招待されました。
 パーティー参加でビジネスマッチングがあるからかな。
 行ってみると、笑ってしまうくらい有名人ばかりの会場でした。
 誰もが知っているアスリート、元アスリートの方々。
 その中でも、私にとってダントツで惹かれたのが中田英寿(ヒデ)さん。
 同学年であるものの、同世代にとってはもはや憧れの存在。
 目の前にいる!ということで、興奮しました。
 こういうパーティーは苦手なものの、珍しく私も動きました。
 「ココまで来て後悔したくない!」
 社長を引っ張って、長蛇の列の最後尾へ。
 
 パーティーがお開きになるところで、最後の最後でようやく話ができました。
 が、緊張して何を話したのか覚えてません・・・。
 写真は快く応じてくれました。
 (スタッフがササッと撮って、すぐリリースされたんですが)
 今回の表彰式は豪勢でしたが、取り組み自体は面白いと思います。
 スポーツで何か社会貢献したい人は多いけど、どうやったらいいか。
 アスリートはその知名度を活かして、どんどんやれば良いと思います。
 何をやったらいいか分からない人は、そこに乗っかれば良い。
 大きな動きになるときって、そんなものじゃないかなと。

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川崎でチア

 夫です。
 昨日は、富士通スタジアム川崎に行ってきました。
 セラがチアを踊るというので、家族で応援です。
 (ちなみに、ばあばも参戦です)
 スタジアムでは、Xリーグ(X2-EASTカテゴリ)のBarbarianの応援。
 私は、家族にナイショで浦和レッズのユニフォームを着ていました。
 妻に見つかったら絶対に怒られます(そして、実際に怒られました)。
 でも、昨日は仕方なかったんです。
 浦和レッズがACL決勝を戦う大事な大事な日だったので。
 ただ、フロンターレのホームタウンに赤ユニで行くのは相当の勇気。
 (と思っているのは私だけでしょうか…)
 というわけで、会場に着くまでダウンジャケットを羽織っていました。

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 今日のチアは、いつもどおりハーフタイムショーのみで約1分間。
 このために川崎まで来たのか…と、どの親も苦笑いです。
 私は、アメフトの試合を見ることができるのもまた楽しみの1つです。
 ただし、ハーフタイムショーで踊るので、前半しか見れませんが…。
 しかし、今日もBarbarianは悪いパフォーマンスでした。
 ブロックを簡単に崩されるし、パスミスは多いし。
 今期の最終節というゲームでしたが、残念な内容でした。
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 チアが終わると、すぐにスタジアムを後にして川崎駅へ。
 ラゾーナでブラブラしていました。
 川崎駅周辺は店も多くて賑わっていますね、本当に。
 昔々の悪いイメージも今ではなくて、家族層も多くいました。
 ちなみに、セラはパフェを食べてご満悦。
 ニカは、何故かテーブルをバンバン叩いていました。

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 天気も良くて楽しい1日でした。
 願わくば、チームも勝って、出番も長いと良いんですけどね。
 とりあえずは、セラもしっかり踊れたので満足でした。
 (そして、浦和レッズも見事にアジアチャンピオンになりました)

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コウノドリで泣いてしまう

 夫です。

 最近、「コウノドリ」というTVドラマを見ています。

 正確に言うと、妻が見ているときにたまたま一緒に見ているだけです。

 が、毎回、涙が出てしまいます。

 その姿を見て妻に笑われてしまうんですが・・・。



 というのも、このドラマが扱っているのが「妊娠・出産」で、産科の話です。
 我が家も2人の娘がいるので、2度の妊娠・出産を経験しています。
 なので、他人事だと思えないんですよね。
  
 医療ドラマでも身近なテーマなので、他とちょっと違います。

 ドラマというのは、他人事で見ていると楽なんですが、自分事だと感情移入します。
 自分事と考えてしまうと、見ていて悲しい展開だと涙が出てしまいます。
 妊婦本人も、「陣痛は痛そう」とか「無事に生まれるか」など不安はあったと思います。
 周りの家族も、「母子共に無事に生まれるか」など不安はあります。

 そういう自分たちを投影して見てしまうんです。




 恐らく、同じような視聴者が多いため、人気のドラマになっているんだと思います。

 この前は、死産というテーマを扱っていました。

 どれだけケアしていても可能性があるものです。

 我が家だって、無事に生まれたのはある種「運が良かった」と言えるのかもしれません。
 だから、見ていて涙が止まりませんでした。

 同じような視聴者が多かったようで、役者のブログも大反響だったようです

 



 この後も何話もあると思いますが、涙なしでは見ることができなそうです。

 あぁ、こういうのって見るのも体力使うんですよねぇ。

 ある意味、「見たくない」ドラマなんです、私の中では。

 悲しい展開にならなきゃいいな、と思います。

 (それだとドラマ的には面白くないのかもしれませんが・・・)

 同時に、我が家は2人とも無事に生まれたことに感謝します。

 

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電気スタンド

 夫です。

 セラが就学前検診で、「視力が良くない」と判定されました。

 妻は視力がすこぶる良くて、私の方がコンタクトです。

 しかし、まだ幼稚園児。

 高校生になればコンタクトということもあるでしょうが、それまでは眼鏡は嫌かな。

 とはいっても、就学前検診で言われただけだと本当かどうか分かりません。
 事実、セラも「やり方がよく分からなかった」と言っていたそうです。
 
 目を隠している方で見ようとしていたとか。

 というわけで、セカンドオピニオンで他の病院で視力検査。

 しかし、ここでも左目の視力が0.2と出てしまいました。

 ここでの説明がよく分からなかったので、また別の病院でサードオピニオン。

 しかし、やはり左目の視力は0.4で良い結果にはなりませんでした。

 その日の体調などにもよって変わるかもしれませんが、悪いことは悪い。

 そこは事実のようです。






 子供の視力は、8歳程度でピークが決まってしまうようです。

 そこから先は下る一方で、どれだけ落ちる曲線をなだらかにできるかしかできません。

 (レーシック手術や視力アップトレーニングは外して考えます)

 それもあって、今は早い段階で矯正眼鏡というものがあるようです。

 歯の矯正と同じように、目も矯正できるんですね。

 が、それは結局は眼鏡をかけるということであって、うまくいけば眼鏡が外れるかも。

 それを聞いたとき、セラは、「眼鏡は嫌だ」と言って泣いたそうです。

 私は、妻からその話を聞いたとき、胸が苦しくなりました。

 TVを見せすぎたとか、電気スタンドを買ってなかったとか、色々あります。

 しかし、目が悪くて、そのうえ左目は乱視が入っているって、それは私の遺伝。

 そう考えると、何とも言えない気持ちになってしまいます。

 顔が似ているとか、そんなのは笑い話で済むかもしれません。

 が、笑い話では済まない話です。

 目が見えなくなるという話ではないものの、それが自分に起因しているとは。。。







 で、居ても立っても居られなくなり、会社終わりで渋谷の電器屋へ。

 とにかく電気スタンドを買わなくては!

 と思いましたが、電器屋で、「いや、こういうのは自分で選ばせるべきだ」と。

 何でも親が与えれば良いというわけではないですよね。

 どうせなら、自分が好きな電気スタンドを選ばせて楽しんだ方が良いかな。

 というわけで、その日は目を温めるアイマスクだけ買って帰ったのでした。






 そして、今日。

 私は、セラと2人で電気スタンドを買いに行きました。

 色々あって悩むかなと思いましたが、意外とセラはすんなり決めました。

 こういう時に悩まずにすっと選んでしまうセラ。

 見た目もシンプルで、値段も手頃でした。

 自分で選んだだけあって嬉しかったようです。

 帰ってすぐに箱から出して、自分の机の上にセットしていました。

 こういうのが大事なんだな、と実感。

 もし、眼鏡をかけることになったら、眼鏡ケースを自分で選ぶとかさせてあげよう。

 常に親が先回りするのではなく、楽しく一緒に進むことを考えていきたいと思います。

 

 

 

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那須小旅行(おまけ)

 夫です。

 2回に渡って書いた那須小旅行ですが、1つ忘れていました。
 1日目に、那須ハイランドパーク前に寄った喫茶店のこと。

 フィンランドの森 ハンモックカフェ

 普通であれば、近くのSHOZO CAFEというオシャレカフェに行く人が多いそうです。

 が、子供もいるので、オシャレよりは面白い方がいいかなと。
 セラもハンモックは初めてというので、こちらを選びました。


 
 中に入ってみると、店内にはたくさんのハンモックがありました。
 ハンモックは寝るイメージがありましたが、ここはハンモックに座ってお茶します。
 普通の椅子も置いてあるので、椅子でもハンモックでもOK。
 とはいえ、せっかく来たんだから・・・ということで、早速、ハンモックに座りました。
 座ってみると、何だかフワフワした変な感じ。
 でも・・・悪くないんです。
 ハンモックも、生地や色、吊るす高さや深さなど様々です。
 これは結構良いですね。
 インスタ映えもします(笑)。

 というわけで、写真を撮りまくっていました。

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 残念なのは、料理でした。
 ピザを頼みましたが、ハッキリ言って不味い。
 というか手抜きなのか、「よくこんなの出すなぁ」と逆に感じました。
 が、ハンモックは快適だったので、全体的には満足しました。

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那須小旅行2

 夫です。


 那須小旅行の2日目。

 昨日あれだけ遊び回ったのに、この日は朝6時に起床。

 といっても、私は起きられず、妻とセラが朝風呂へ。

 (旅行に行った時の朝風呂って最高ですよね・・・私は行ってないですが。)


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 ホテルの朝食バイキングもなかなか良くて、テンションが上がります。

 ニカはまだ食べられないので、オモチャで遊びながら待ちます。

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 その後、外出の準備を妻がしている間に、私はセラとホテル散策。

 ホテル内でクイズがあり、7つの隠れワードを探すというものでした。

 (こういう子供が喜ぶ施策をしているのも、このホテルの良いところです。)

 セラはまだ1人で行くのは臆病なものの、親と一緒だと張り切って走ります。

 それがまた物足りなくもあり、可愛くもあるのです。

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 ホテルをチェックアウトすると、近くのハートランドへ。

 祝日に入っていよいよ道は混んでいましたが、ハートランドはまさかのガラガラ。

 混んでいると思って焦っていたのに。


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 ここでやりたかったのは「お菓子の城」でお菓子の家作り体験。

 子供って、やはり「体験モノ+形として残る」が最強のイベントですね。

 今回も、セラと妻がペア。

 私は、ニカをエルゴ抱っこしながら撮影係です。

 各工程はマニュアル化されていて、スムーズに回っていました。

 そして、静かな音楽と広い空間。

 妻が眠気に襲われるも、自由に模様を作る場面では、2人とも真剣でした。

 家の外壁は既に焼かれていて、組み立てるだけでした。

 模様になる部分は生地を焼いてもらって、外壁と屋根にベタ貼りして完成。

 セラはこういうのが大好きなので、満足して終了しました。

 大勢の子がいてスピードを求められる環境でなかったのも良かったのかな。

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 その後は道の駅(友愛の森)でランチ。

 更に、地元のスーパー(ダイユー那須高原店)でお土産をゲット。

 と、ここまで終わった段階で、ニカがウ〇チスパーク。

 実は、1日目の那須ハイランドパーク終了時もだったので、2度目のスパーク。

 今回、ニカは「待つ」ことが多かったので可哀想だったな・・・。

 ま、スパークの度に全身総着替えでハラハラするのもまた楽しいんですけどね。

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 帰りは、佐野辺りで事故渋滞があり、思ったより時間がかかりました。

 行きがスイスイだったので、プラスマイナスゼロかな。

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 今回の旅行は家族4人で初めてですが、妻とセラがペアになることが多かったです。

 ニカが生まれて、妻は必然的にニカのために時間を使うことが増えます。

 セラに対する親の愛情が減ったわけではないけど、接する時間は減ります。

 それに対して、セラも頭では分かっているものの、寂しい気持ちがあるのも事実。

 (それでも、セラはニカを攻撃することもなく、よく面倒を見てくれます。)

 なので、今回はセラが妻を「独占する」ような時間を多く作りました。

 案の定、セラは嬉しそうでした。



 
 私も、自分で気づいたことが1つあります。

 それは、那須ハイランドパークにいた時、自分自身で「楽しんでいた」ということ。

 乗り物に乗らず(乗れず)、ベビーカーを押し、カメラ係だったのに。

 昔だったら、「自分も乗り物に乗って楽しみたい」と感じたと思います。
 
 でも、子供が楽しそうにしていて、その写真を撮りたいと思っていました。

 それって、正に「お父さん」の発想ですね。

 私も、ようやくその境地に達することができたんだな、と実感しました。




 さて、この那須小旅行は1泊2日でおしまい。

 次の旅行では、ニカが少し歩いているかな。

 また違う楽しみがありそうで、今から楽しみです。

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那須小旅行1

 夫です。


 ニカが生まれてちょうど5ヶ月。

 家族4人体制になって初めての旅行に行ってきました。

 場所は那須高原。

 近すぎず遠すぎず、ちょうどいい場所です。




 1日目は、最初からホテルに行くわけではなく、まずは那須ハイランドパーク。

 言わずと知れたレジャーランドです。

 1日早く有休をもらったせいか、ただの平日だったためガラガラ状態。


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 おそらく祝日(文化の日)は混むんでしょうが、その前日は穴場だったんですね。

 園内スタッフも、シフトの照準を翌日に合わせたのか、ギリギリで回せる人数でした。

 良いなぁ、こういう余裕のある感じ。

 私たちの他には、同じような家族が何組かいて、あとは修学旅行が1、2校くらい。

 どの乗り物でもスイスイ乗れてしまう快適さ。

 5組くらい並んでいると、「結構待つかも」なんて思ってしまうくらいです。

 妻とセラは乗り物フリーパスを買ったので、元を取ろうと乗りまくりました。

 (私は、遊園地の乗り物は苦手なので入場券のみ)

 私は、ベビーカーでニカを押しながら、カメラとビデオを持って回っていました。

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 セラが特に好きだったのは、アザラシ(?)の乗り物でちょっとした山を越えるもの。

 ひらかたパークにもあったものですが、飽きるまで乗り続けました。

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 その他は、ジェットコースターも乗れたし、ノリノリで回っていました。

 妻は、少し古い機体だとガタガタ揺れて腰にくるものの、果敢に連続アタック。

 最終的に、セラが怖がった探検モノは1人で乗りに行くというノリノリさでした。

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 ひとしきり遊んで、16時終了間際には、ギリギリで足湯にも入ることができました。

 これ以上ないくらい乗りまくって、十分に元を取りました。

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 ホテルは、りんどう湖ロイヤルホテル。

 平日だったためにウェルカムキッズ部屋が空いていました。

 せっかく来たのだから・・・ということで、3000円払ってその部屋に変更。

 靴を脱いで入るその部屋は、3000円分の価値はありました。

 子供(幼児)のモノも充実していて、リラックスできる空間でした。

 ありがたや、ありがたや。

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 最上階での夕食バイキングは、これまた最高でした。

 ホテルバイキングって当たり外れが多いですが、正に大当たり。

 子供用にベッドまで用意してあり、とても行き届いていました。
 
 栃木の名産なども料理に取り入れていて、しかも美味いという嬉しい展開。

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 その後、風呂も楽しんで、セラとニカはパタッと寝てしまいました。

 思い切り遊び回ったセラ、訳も分からず連れ回されたニカ。

 それぞれ疲れたようで、電池が切れたように一瞬で寝ました。

 平日に休みを取って来ると、どこでも空いていてこんなに楽しめるものなんですね。
 

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PITCH LEVEL

 夫です。

 最近読んだ本が面白かったので、紹介します。

 東京ユナイテッドFCの岩政選手が書いた「PITCH LEVEL」です。

 サッカー界では、いろんな人から絶賛されています。

 

http://best-times.jp/articles/-/6761

 そもそも、岩政選手とはどんな選手なのか?

 大学時代に注目されて鹿島アントラーズに入団したDFです。

 その後、鹿島で13年間プレーした後、タイで1年間、J2(岡山)で2年間プレー。

 そして、今は選手兼コーチとして、関東1部リーグの東京ユナイテッドにいます。

 数学の教員免許を持っていることもあって、サッカー界きっての理論派。

 そんな選手が本を書いたので、発刊前から注目されていました。



 私もこの本を読んでみましたが、「へぇーなるほど」と思うところが多くありました。

 現役選手の目線、というのが大事ですね。

 引退すると、解説や監督といったまた別の視点が入ってしまいます。

 現役のうちに書いているということが貴重なんですね。

 そして、色んなポイントから書いているんですが、特に面白かったのは・・・

 ・勝負強さとは何か?

 ・怪我をしないためにはどうしたらいいか?

 ・選手がスタジアムの観客の声以外に何を感じ取っているか?

 ネタバレになってしまうので詳細は書きませんが、読んでみると面白いです。

 サッカーの見方が変わりますね。




 サッカーは、来年はいよいよロシアワールドカップです。

 2014年のブラジルW杯は惨敗だったので、今回はどこまで行けるか注目です。

 11月はヨーロッパ遠征、12月にはグループリーグの組み合わせ抽選会。

 年内もまだまだサッカーからは目が離せなそうです。

 日本代表の候補選びもこれからどんどん議論が活性化しますね。

 そんなとき、クラブで戦いながら代表入りを目指す選手たちが何を考えているか。

 この「PITCH LEVEL」という本は、その辺りも書かれているので興味深いです。

 お勧めです。

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衆院選挙2017

 夫です。

 今日は、荒天の中、家族で投票に行ってきました。

 衆議院議員総選挙2017は、荒れに荒れて、最後は台風の中での投票日。

 正に、嵐のような選挙になりました。

 結果は、色んなサイトで見ることができます。

 例えば、ココ

 自民党が大勝するという結果になり、野党は惨敗でした。

 その野党の中でも、立憲民主党は善戦し、希望の党が伸び悩み。

 この立憲民主党と希望の党は、「党首の姿勢」がどう映ったかが分かれ目でした。

 片や枝野さんは真摯に見えましたし、片や小池さんはイマイチに見えました。

 総選挙は「政権選択」だから、「リーダーがどう映るか」は本当に大事ですね。

 希望の党は時間が無かったのかもしれないけど、時間があってもどうだったのかな・・・。

 結局、「小池さんだから」をどこまで汲むことができるか、だったんだと思います。






 そして、今回の総選挙は、他にもありました。

 18歳の選挙権者にとっては、初めての衆院選でした。

 また、期日前投票も多いという報道がありました。

 デパートなどでの投票所も増えて、「ついでに投票」という動きもあったようですね。

 これは良い取り組みだと思います。

 有権者の行動パターンに即して検討しているので、理にかなっています。

 そして、そう考えると、行き着く先は「ネット投票」でしょうか。

 ネット投票については、ココで解説されていました。

 やはり、成りすましなどは課題になりそうですよね。

 ただ、早く結果も出るし、データなので分析もしやすいんじゃないかなぁ。

 それがまた次の選挙活動に繋がれば良いような気もします。






 何にせよ、この選挙の結果を以て次にどう動いていくのか気になります。

 というか、有権者としてウォッチしていかないと。

 安倍政権が固まったことで、改憲論議も進むと思います。

 消費増税、2020オリパラ、憲法改正、北朝鮮問題・・・山積みですね。

 

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スポーツジムで思う諸々

 夫です。

 最近、ギャップに気づきました。

 スポーツジムに通っているんですが、思ったより効果が出ていない!ということ。

 私 「結構、筋肉がついてきたと思わない?」

 妻 「いや、別に・・・」

 このやりとりが何往復もするんですが、妻の回答が変わらず。

 おや、これはおかしいなと。




 スポーツジムに通い始めたのは、去年6月。

 フルマラソンに再チャレンジしたいという想いからでした。

 そこから1年4ヶ月。

 途中、2回の挫折がありました。

 今年3月は仕事が忙しすぎて通えず、今年6~7月はニカ誕生で行ってる場合でなく。

 それ以外は、週1回のペースで通っているので、習慣化してきました。

 思ったより効果が出ていないのは、原因として2つあります。

 ①中断してしまったら、積み上げてきたものが振り出しに戻る。

 ②週1回では少なすぎる。

 というわけで、原因は自覚しているので、ここを改善していかないと。

 ただ、筋肉が付き始めるのは一定期間が経過してからなので、これからですよね。

 (自分に)期待しています。





 ジムに行く時は、トレーニングをした後で大浴場に入るのがルーティンです。

 最近は、サウナにも少し入って、汗を出すようにしています。

 大浴場だと、当然ですが皆さん裸なので、どこを鍛えたか一目瞭然です。

 そして、どこを鍛えているのが一番かっこいいのか、考えたりもします。

 「男性は胸板が厚いほうが良い」「女性は脚が細いほうが良い」

 様々な好みがあると思います。

 私は、お尻がキュッと締まっているのが一番かっこいいと思います。

 どうしても年齢が上がってくると、お尻の肉は下がってきますね。

 そこを鍛えることで、シルエットも安定して、かっこいいと思います。

 また、私は腸頸靭帯炎(ランナーズニー)のため、臀部強化が必要です。

 ですので、なおさらトレーニング&ストレッチが必要だと感じる今日この頃。





 というわけで、「筋肉をしっかりつける」と妻に宣言して約10年。

 そろそろ本気を出したいと思っています。

 (妻は信用してませんが・・・笑)

 
 


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