初ふるさと納税

 夫です。

 昨日は、初カラオケの他に、もうひとつの「初」がありました。

 「初ふるさと納税」です。

 周りでも、ふるさと納税をしておいしい食べ物が送られてきたという声をよく聞きます。

 我が家は出遅れましたが、ようやくスタートです。


 出遅れた理由の1つは、税金控除のシミュレーションをしていなかったという点です。

 ふるさと納税をすると、2000円を超える部分の税金控除がなされます。

 ただ、その控除も上限額がある(=上限を超えた分は税金を払うことになる)のです。

 というわけで、事前にどの範囲でふるさと納税をするか知っている必要があります。

 各サイトにはシミュレーションができるようになっています。

 (シミュレーションも、大雑把にするか詳細にするかの差はありますが・・・)

 昨日、シミュレーションをようやく済ませたので、安心してスタートしました。





 私たちが使ったのは、「ふるさとチョイス」というサイトです。

 (TV CMで有名なのは「さとふる」ですね)

 ふるさと納税には、いろんな意図から参加することができます。

 ・お礼の品が魅力的なので、ふるさと納税する。

 ・使い道に共感して、ふるさと納税する。

 ・その都市を応援したくて、ふるさと納税する。

 我が家は、「お礼の品」を全国から探して美味しそうな特産品を味わいたくて参加です。

 そう、ここには全国の特産品が並んでいるんです。

 これには妻だけでなくセラも大喜びです。

 2人で美味しそうなものを選んでいました。

 今回は、シャインマスカットとさくらんぼを選びました。





 私はあまりそういうのは興味がないんですが、別の楽しみを見つけました。

 実際にお礼の品を選んだときに、納税したお金の使途を自分でチョイスできます。

 これが非常に興味深いことを知りました。

 というのも、「特定の使途目的」と「使途はお任せ」の2種類があります。

 前者について、その都市のサイトに行って、実際に市政をチェックしてみます。

 意外な発見もあって、その市政に参加している気分になります。

 その都市に対するコメント欄があるので、自分なりに考えを書いてみます。

 うん、これは非常に面白い。

 例えば、北海道池田町への納税では、「健康医療先端都市の実現」がありました。

 また、山梨県山梨市では、「林野保全計画の推進」がありました。

 今までそれほど考えたことがない分野です。

 自分の意見が反映されるかは分かりませんが、考えてみることが面白い。





 というわけで、違った楽しみをお互いに見つけたので、これからも続けようと思います。

 それにしても、このふるさと納税のサイトって、要はECサイトと同じ作りですね。

 仕事柄、サイトの作り方がどうしても気になってしまいます。

 というわけで、仕事半分、プライベート半分で楽しもうと思います。

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初カラオケ

 夫です。





 昨日、家族で初カラオケに行ってきました。




 マンション内の共有スペースにカラオケルームがあるので、安く入れます。

 セラはそろそろ7歳になりますが、初めてのカラオケです。

 

 そして、私たち夫婦にとっては、かなり久しぶりのカラオケ。

 仕事をしていると、「カラオケに行こう」という流れになることも未だにあります。

 が、もう何年も行っていないので、自然と避けるようになりました。


 音楽は好きなので、私は最近の曲も結構聴いています。

 が、聴くのと歌うのは別物なので、カラオケはもういつ振りか忘れてしまうほど。

 妻も相当期間行っていないらしく、何を歌って良いのやら。

 「歌える曲は『慟哭』」と答えるほどです。

 ※ 「慟哭」・・・工藤静香さんの曲(1993年)




 セラは初めてのカラオケなので、最初、どうして良いか分からないようでした。

 対して、私たち夫婦は久しぶりではありますが、手順くらいは覚えています。

 マイクを用意して、電源を入れて、曲を予約して。

 ニカは訳が分からないままソファに座らせられている状況。

 とりあえず懐メロ大会にならないように、セラが知っていそうな曲を選択。

 ということで、1曲目はアイカツスターズの「スタートライン」。

 妻とセラでしたが、最初はセラもマイクの使い方があまり分からないようでした。

 2曲目は「烈車戦隊トッキュウジャー」で、私とセラ。

 さすがに2曲目ともなると、セラも楽しくなってきました。





 この後は、やっぱり「慟哭」が出てきたり、「世界にひとつだけの花」が出てきたり。

 私は、かなり久しぶりに「True Love」を歌いました。

 セラが一番歌えたのは、「1年生になったら」(笑)。

 ニカは、ワンワンの「ワ~オ!」でノリノリでした。

 1時間だけでしたが、かなりの曲数を歌うことができて満足しました。

 



 家族だからこそ気楽ということもありますが、大声で歌ってスッキリしました。

 キッカケは、「まだおなか空かないね」なんて話からだったんです。

 終わった後は、やっぱりおなかが空きました。

 歌うってカロリー消費するんですね。

 カラオケで歌うってなると、音楽の聴き方も変わってきます。

 今は歌番組がほとんどないくらい減っていますが、最近の曲を聴いていかないと。

 特に、妻は、いつまでも「慟哭」を歌っていられないですよね(笑)。







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ニカと初デート

夫です。

先日、ニカと初デートをしました。

確か、セラの時は1歳と3か月が初デート。

ニカはこの前1歳になったばかりです。

とはいえ、近くの公園なので、ハードルは低めです。





公園まではエルゴで行き、着いてから解放。

アンパンマンのシートを広げ、リュックを下ろし、

REGGAEの音楽をかけてのんびりと。

こういう時、子供が歩き回りますよね。

「おいおい、危ないから遠くに行くなよ」とか言って。

なのに、ニカ、動かず。

サッカーボールを持って来たのに、興味示さず。

おいおい…。

仕方ないから、持ってきたお菓子をやるとニコニコ。

これって公園でやることじゃないだろ。





お菓子を食べ終わり、ようやくやる気が出たようです。

少し歩き始めました。

が、それもすぐ終わり。

結局、抱っこしたまま私が走り回ることに。

その状態だと楽しいようで、ケラケラ笑います。

その後、葉っぱを触ったり、花を見たり。

近くのハトを指差したり、時々ボールを蹴ったり。

平和な時間ですね。





そうこうしているうちに、2時間近くになりました。

大したこともしていないのに2時間…。

さて帰るかということで、歩かせようとしたら…

急にウギャーと泣き、道路にひっくり返る始末。

「じゃ、置いてくね」と言うと、またウギャーと。

全く終始マイペースな子供だ…。

仕方ないので抱っこで帰りました。

やれやれ。




ま、それでも無事に終わって良かったです。

だからといって距離が縮まったわけでもないけど(笑)。

これからもっと遠出ができるようになると楽しいなと。

セラの方が静かだったので楽でしたが。

それでもやはり、男親としては楽しみです。




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ニカ、1歳の誕生日

 夫です。

 今日は、ニカの誕生日でした。

 赤ちゃんからは脱して1歳になります。

 そうか、去年の今日、ニカは産まれたんだなーと思い出します。

 セラのときとは違って、ポンポンと進んであっという間に産まれたニカ。

 2人目ということもあって、セラもいる中での1年間でした。

 妻は、セラを見ながらニカも見ないといけないという生活になりました。

 2人の年が6歳と結構離れているため、違うケアが必要になります。

 その点、大変だったよなぁと思います。



 私はというと、仕事が相変わらず忙しいですが、ニカが産まれて良かったと思います。

 セラもずっと甘えてはいられなくなり、お姉ちゃんとしての自覚も出ました。

 (もっとも、まだまだ抜けている部分が多いですが・・・)

 ニカもセラのことが好きなようで、楽しそうにしています。

 


 今日は、ニカの誕生日ということで、家族でお祝いをしました。

 誰の発案なのか、昼から私とセラでパン作りをすることに。

 しかし、これがまた分量がよく分からず、最初から難航し、イライラ・・・。

 そして、作ってはみたものの、ふんわり膨らまずに固いパンになってしまいました。

 (ニカはなぜか嬉しそうに食べていました)

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 それでも、飾りつけは結構盛り上がり、ニカも大喜び。

 絵を指差しては、キャッキャッとはしゃいでいました。




 というわけで、ニカもまた少し大きくなり、無事に1歳を迎えることができました。

 2人目ということでセラのときより大雑把になっていますが、無事で何より。

 これからまた2歳に向かって、すくすくと育ちますように。

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セラのニュー自転車

 夫です。







 昨日、セラの自転車を買いました。

 変身バイクを卒業してから、次の自転車をどうしようか考えていました。

 まだ身長が120cmに届かない現状で、20inchにするのか、22inchにするのか。

 ■ 22inch : 身長120cmから


 ■ 22inch : 身長125cmから

 どうせすぐに大きくなるなら22inchでも良いのでは?という点が悩みどころです。

 子供の成長は早いですからね。



 
 自転車あさひに行って、あれこれ悩みました。

 が、結果的に20inchを買うことになりました。

 理由は、以下の2点です。

 ①実際に試乗してみたら、22inchだと危なっかしと分かった。

  22inchだと足が背伸び状態で地に辛うじて着くくらいでした。

  ハンドブレーキが効かない場合、これだと怖すぎるね、という感じでした。

 ②20inchの次は22inchではなくて24inchだった。

  すぐ22inchになるんだったら・・・というのが元々の悩みポイントでした。

  が、一般的には次は1段飛ばして24inchらしく、それなら3年間くらいは乗れるね、と。








 というわけで、無事に自転車を買うことができました。

 前カゴとキーは自分でセレクトできるということで、テンションが上がっていました。

 持ち帰りだったので、早速、買ったばかりの自転車に乗って買えることに。

 車の通りも多い道もあったりですが、無事に帰ることができました。

 やっぱり、晴れた日に風を切って走るのは気持ち良いですね。

 ということで、気をつけながら新しい自転車を楽しんでほしいと思います。




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セラ、初の小学校運動会

 夫です。



 昨日は、セラが小学校に入って初めての運動会でした。



 

 初めてというのは情報がいくらあっても不安なものです。



 私にとって不安だったのは、場所取りのための朝の行列。



 元々、行列に並ぶのが嫌いなのに、世間一般では朝早くから並ぶのは父の役割。



 嫌だなぁ、と思いつつ、開門の30分前に行くと、(やっぱり)長蛇の列。



 100番目くらいでしょうか・・・。



 それでも、入ってみると日陰の良い場所が取れました。



 (というのも、セラ友の家族の傍に場所を取らせてもらうことができたからです)



 ※ 行列の先頭は、なんと夜中の2時から並んでいたそうです・・・。




 そして、義父母も来てくれて、いよいよ運動会がスタート。



 皆と同じように、私もカメラを持ってセラを撮れる場所を探索。



 正面テントの後ろからは、意外にもセラの顔が見えました。



 何だか日光がまぶしそうな表情です。



 隣にいた妻友に、「セラは地味な顔だから探しにくいんですよねぇ」と言うと、



 「パパにそっくりなんでしょ!」と突っ込まれてしまいました。

 

 

 校長先生の話で感動したのは、児童席のテント。



 最近は5月でも日差しが強いので、学校が児童席にテントを2梁購入したんだとか。



 すると、その趣旨に賛同した保護者会が6梁購入して寄付。



 まだ係の児童の席にはテントがないが、来年はもう1梁購入して完備すると。



 ありがたいし、皆で児童を守ろうという動きに感動しました。




 セラの出番の前に、保護者の綱引きがあったので、最初の出番はワタシ。

 結構、本気を出しました。

 それが終わるとすぐにセラの40m走。

 セラは、2位スタートながらトップを追い抜いたものの、ゴール手前で失速。

 そこで交わされて2位でフィニッシュ。

 ゴールを駆け抜けていれば確実に1位だったので、悔やまれるレースでした。

 セラも、走り終わって2位の旗の下で座りながら、納得できていない表情でした。




 しかし、ダンスの演目では、さすがにチアをやっているだけあって完璧。

 良い表情で踊っていました。

 

それにしても、昔に比べてダンスの振りが増えましたね。

 ダンスが中学から必修科目になったことと関係がある気がします。

 ダンスと言えば、「チェッコリ玉入れ」という不思議なタイトルの演目がありました。

 「あの」チェッチェッコリを踊り→玉入れ、を繰り返すというもので笑えました。

 なつかしのチェッチェッコリが、こんな形で使われるとは。





 そうそう、昼の弁当は、妻が前日から仕込みをしていました。

 出来上がると、「私は天才だ」と言っていました。

 そこから興奮してよく眠れなかったそうです(小学生か)。

 




 そんなわけで、楽しく過ごした運動会。

 私は保護者リレーがないためにテンション低めでしたが、結果的に楽しめました。

 小学生は、皆、一生懸命でした。

 赤だ白だと、得点が動けば一喜一憂していました。

 歌も大きな声で歌っていたし、応援団も頑張っていました。

 負ければ本気で悔しがり、それでも勝者に拍手を送っていました。

 これぞフェアプレイの精神です。

 最近、ニュースを賑わせているアメフト問題からは異次元の世界。

 清清しい。

 願わくば、撮影に夢中の大人たちは、もっときちんと拍手をした方が良い。

 私は、閉会してからの片付けを率先して手伝いました。

 他にも率先して動いている大人が何人もいて、救われた気持ちでした。

 来年の運動会も、今から楽しみです。

 (綱引きでもっと貢献できるように、筋トレがんばろ。

 





 


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日大の悪質タックル問題

 夫です。

 どうしてこうも負の連鎖が続くのか・・・。

 そう思ってしまう「日大アメフト部の悪質タックル問題」が、連日報道されています。

 特に酷いのが日大で、出てくる人が火消しではなく炎上させているという悪循環。

 せっかの「イニエスタがJ加入」というビッグニュースもかき消されています。



 大前提として、英雄視されがちな宮川選手の責任は決してゼロにはなりません。

 どれだけ追い込まれていたとしても、さすがに後ろからの猛タックルはないから。

 サッカーでも「つぶせ」という言葉はあります。

 が、確かに、元々は「怪我をさせろ」という意味ではないと思います。

 
 タイトにマークをしてボールを持たせるな、という意味合いで使います。

 「怪我をさせろ」に近いニュアンスは、「削れ」じゃないかな(経験上)。

 それに、前からのタックルでオーバー気味ならまだしも、後ろからは弁解の余地がない。

 もちろん、それを宮川選手も自覚していると思います。





 が、日大側の対応の方が数十倍も悪かった。

 多くの人が論じていますが、私も以下の2点だと思います。
1)最初に謝罪の徹底がなかった

 いきなり「指示はしていない」という全否定から入ってしまいました。

 この指示については第三者委員会などで調査をしてもらえば良いことです。

 それよりも、まずは謝りまくることが必要でした。

 最大の被害者は関学の選手だったから。

 それに、本人のところに出向いて謝罪することも遅かったですね。

2)部分的な否定を続けている

 先に宮川選手が全体のストーリーを謝罪会見で話しました。

 聞いている人からすると違和感のないストーリーでした。

 これを日大側が部分的に否定するので、ちぐはぐな感じになってしまいました。

 コーチは半落ち状態なのに、監督は全否定。

 だから、全体を通してみると、あちこち矛盾してしまいます。

 かといって、全体ストーリーをひっくり返すほどのネタも持っていないのでしょう。

 ルールを遵守し、反則指示をしていないなら、なぜ退場時に叱らないのか。

 矛盾点が多すぎて、むしろ見ていて可哀想になります。





 まだこの問題については尾を引きそうですが、残された学生のケアも必要。

 でも、肝心の日大側ではまだコントロールできていない気がします。

 学生生活は短いから、(特に4年生は)早くプレー再開してほしいと思います。




 そして、宮川選手は今後どうなるのでしょうか。

 もし、本当にアメフトを辞めるとしても、スポーツはしてほしい。

 「フェアプレイ」を深く考えた今回の経験を活かしてほしい。

 アメフト以外の非接触の競技でも良いと思います(アスリート発掘にもなるし)。

 とにかく、スポーツで得られることは沢山あるので勿体無いと思っています。

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宇都宮ロードレース

 夫です。

 今日は、家族で自転車のレースを観戦してきました。

 自転車のレースと言っても色々な種類がありますが、実業団のロードレース。

 朝、早めに出発をして、ついこの前行ったろまんちっく村を通り過ぎるまさかの展開。

 そこから程なくして、宇都宮森林公園の近くに会場がありました。

 さすがは自転車の街、宇都宮。

 お客さんも入っているし、メイン会場では賑わい広場がありました。

 出店もあるし、ブースもあればイベントスペースもありました。

 更には、「弱虫ペダル」の作者:渡辺先生のサイン会。

 思っていたよりも充実しているメイン会場です。

 ただ、駐車場の入り方が分からず、前の車に付いていくだけでした。

 すると、間違って車のままメイン会場に入ってしまうという大失態。

 運営の人が大慌てで止めに来ました(笑)。







 ま、それはいいとして、レースはとても迫力のあるものでした。

 スタート前の緊張感。
 そして、一斉に走り出すとその迫力に思わず身をのけぞってしまいます。

 レースは、6.4kmのコースを14周するので、各チームの作戦が光ります。

 よく見ていると、先頭集団で抜けている選手や、チームで固まっている選手。

 色々な駆け引きがあるようです。

 




 そして、レース前に写真を撮ってもらったのが、宇都宮ブリッツェン増田選手。

 その増田選手がラスト1周で単独首位となり、後続を引き離しました。

 そして、そのままゴール。

 「え?さっき写真をとってもらった増田選手?」

 何と素晴らしいこと!

 妻もセラも大興奮です。

 セラは、ブースでサイクルキャップを買ってもらい、お気に入りのようでした。

 妻は、選手の細マッチョなスタイルに感嘆していました。

 そう、競輪選手のような太ももを想像しがちですが、ちょっと違いました。

 ロードレースは長距離なので、細身ながらインナーマッスルがすごいそうです。

 確かに、スタイルが良い選手ばかりでした。

 これでイケメンなら、どんどん露出すべきだな。

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 参加チームの中でも、宇都宮ブリッツェンというチームは特に素晴らしかったです。

 地元に根付いているだけでなく、運営も選手もトップクラス。

 チームテントの前には自転車がきれいに並べられて、見る人も楽しいんです。

 こういうノウハウは、他のチームにも伝播してほしいですね。





 そうそう、妻が思い切って声をかけて、渡辺先生と写真を撮ってもらいました。

 実は、「弱虫ペダル」を読んだことがないんですが・・・

 これから妻と一緒に第1巻から読んでいこうと思います(笑)。

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 というわけで、かなり楽しんできました。

 新たな楽しみが見つかって、みんな、大興奮でした。

 選手も運営もとてもいい人ばかりで、情熱のある人ばかりでした。

 これから確実に流行りますよ、このJプロツアーは。

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高尾の森わくわくビレッジ

 夫です。

 今日は、高尾に行ってきました。

 妻の友人が働いているということで、高尾の森わくわくビレッジへ。

 行きは高速が渋滞していて、予想の倍以上の時間がかかってしまいました。

 が、今日は正に快晴でお出かけ日和。

 アスレチックがあるというので、思い切り遊べそうです。

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 と思ったんですが、とにかく人が少ない。

 空いてるなー!

 セラもわくわくしていますが、アスレチックと聞くと私もわくわくしてしまいます。

 原っぱに出ると、遠くに見えたのは、かなり大きなアスレチック。

 これは命綱がないと危険だろうと思うくらい大規模なものです。

 しかし、これは利用料金がかなり高く、誰も遊んでいませんでした。

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 代わりに、皆が遊んでいたのは端にあった子供用アスレチック。

 ここではセラも走り回っていました。

 私も、ニカを担いでロープの上を走ったり、張り切って遊び回りました。

 ニカは、何のことかよくわかっていない様子でしたが・・・。

 今日は暑かったので、走り回るとすぐに汗が噴き出します。

 が、それでも子供は元気なので、よく走り回っていますね。

 セラは、ターザンロープにうまく乗れるようになり、気持ちよく何度も遊んでいました。

 昔は、怖い怖いって言っていたのにな(笑)。

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 わくわくビレッジには、他にも工作教室が充実しています。

 セラは、ステンドグラス風フォトスタンドを作りました。

 元々、物を作るのが好きなので、無心に作っていて、出来上がりにも満足。

 色んな子供が楽しめる場所というのはありがたいですね。

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 というわけで、天気も良くて、最高の遊びでした。

 ニカもよく歩いて、帰りの車中はグッスリでした。

 ここはスポーツ合宿でも使う人が多いらしく、フットサル合宿も良いなぁ。

 都内なので行きやすく、また遊びに行こうと思います。

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変り種自転車

 夫です。



 今日は、GW前半の最終日。



 よく晴れた休日でした。



 どこに遊びに行こうか考えていたものの、急に「色んな自転車に乗りたい」と決定。



 (もはや、キッカケは何か忘れてしまいました)



 意外にも、変り種の自転車が乗れる公園が近くにあることが判明。



 というわけで、早速行ってきました。





 公園に着いてみると、野球グラウンドに併設されていて、こじんまりした広場。



 本当にこんなところで自転車が乗れるの?と若干不安になりました。



 が、見て納得。



 確かに、子供たちが色々な変り種の自転車に乗っています。



 これは面白そうだということで、セラも乗り気になってきました。



 早速、空いている自転車を物色。



 妻が狙っているのは、4人で乗れる自転車です。



 5分交替なので、少し待ったら4人で乗れる自転車も回ってきました。



 もちろん、ニカは漕ぐことはできないので、抱っこされているだけです。



 これが結構面白い。



 漕いでいる方は必死ですが、微妙なアンバランス感でスリルがあります。



 そんなにスピードは出ないものの、必死に漕ぐと少しだけ風を感じます。






 今日は気温25度と暑かったので、すぐに汗が出てきました。






 その後も、2人乗り(横に並んで漕ぐ)自転車や、足を開閉して漕ぐ自転車。

 
 私はニカを抱っこしたまま乗ったりしていました。

 係のおじさんもそれほどうるさくなくて、良い感じの緩さです。

 30分間ほどでしたが、満喫することができました。






 まだ乗れなかった自転車があったので、セラもまた来たいと声を弾ませていました。

 晴れた日は、こうやって身体を動かすのが一番ですね。

 負荷も大してかからないので、ちょうどいい遊びでした。

 次は、もっと種類の多いサイクリングセンターを狙っています。

 










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