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アイカツ=あいさつ活動

 夫です。


 セラが、最近、マンションで「あいさつ」をすることができるようになりました。

 これって当たり前かもしれませんが、セラにとっては大きな成長です。

 というのも、セラは外では引っ込み思案なところがあります。

 人見知りレベルではないかもしれませんが、大人しくなる傾向は昔からです。

 ま、私も妻も、人見知りの面があって、どこにでも入っていけるわけではないので。

 (よく意外だと言われますが・・・笑)。

 そう考えると、セラが外で大人しくても、それほど驚くわけではありません。






 とはいっても、挨拶はできた方が良いのは当然です。

 コミュニケーションのスタートラインですからね。

 マンションだと、よく会う人も多いので、なおさらです。

 私は以前からセラに「挨拶しなさい」と言っていましたが、全然ダメでした。

 「何で挨拶しなかったの?」と聞くと、余計に委縮しちゃうんですかね。

 悪循環になっているなぁと自覚しつつ、どうしたら良いかなと考えていました。








 そこで思いついたのが、「アイカツ」です。

 そもそも、アイカツはTV番組で、セラが最近ハマッているものです。

 女の子のアイドルが活躍するもので、コーディネートを競うゲームもあります。

 それを無理やり「アイカツ=あいさつ活動」と解釈しました。

 「セラ、アイドルは挨拶をするとファンが増えるんだよ。

 だって、アイドルから挨拶されたら、みんな嬉しいじゃん?」と。

 すると、分かったのか分かってないのか、セラの顔が一瞬反応しました。

 



 

 そういえば、他にも要因があります。

 セラを寝室に連れて行くとき、よく飛行機のように抱えていくんです。

 が、あるとき、「挨拶できない子には、これはできない」と断りました。

 セラは、妻に連れられて寝室に行った後、シクシク泣いていたそうです。

 (それは、単に「後付けルールの理不尽さ」が悲しかっただけかもしれないけど・・・)

 また、マンションのエレベーターに、「あいさつ運動」の貼り紙もありました。

 平仮名が読めるようになってきたセラは、その貼り紙を読みました。

 「みんなであいさつをしましょう」

 内容を理解したセラは、頭の中でスイッチが入ったのかもしれません。





 

 とにもかくにも、セラは、マンションで挨拶ができるようになりました。

 まだ無理やり声を出している感はありますが、それでも良し。

 挨拶した後、自慢気に「挨拶できた!」と言ってきますが、それでも良し。

 「挨拶って、されると気持ちいいでしょ」

 そうそう、そういうことなんですね。

 これって1度殻を破ってしまえば、その後は平気になります。

 でも、振り返れば、親の背中を見て育つことを考えて、自分もちょっと反省。

 挨拶していますが、「ざいまーす」レベルでは手本になってなかったかも。

 子育てって、自分を見直すことにもなりますね。

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