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2016年11月

これから師走に向かって

 夫です。

 もう11月も終わりですね。

 9月くらいから、あっという間でした。

 そして、このまま12月の終わりまで忙しいまま過ぎていきそうです。

 会社は9月決算のため、この時期は嫌でも忙しくなります。

 今は年次決算の最中なので、なおさらです。
 
 とはいっても、他のメンバも案件対応で忙しく、全体的に同じような感じです。




 でも、そういえば昨年も忙しかったことを思い出しました。
 
 昨年は大学院に行っていたので、ここから修論のラストスパート。
 方向性がなかなか定まらないまま、週末は大学院へ。
 
 12月に入ると、仕事帰りに毎日カフェに行って閉店まで手を動かしていました。
 
 今の仕事の忙しさからすると、もうあの生活はできないな・・・



 そんな中ですが、昨年と違うのは、やはり週末に家族と過ごす時間を持てること。
 (先週の土曜は、休日出勤していましたが・・・)
 子供の成長は早いので、なるべく家族と過ごす時間を持ちたいなと思います。
 
 が、私がリビングで座っていると、セラはなぜか肩車のように肩を登ろうとします。
 また、やたらと戦いを挑んできて、最近は相撲をしようと言ってきます。
 女の子の扱いをあまりしないので、こちらもバタバタ倒しています。
 
 こんなので良いのだろうか・・・(いや、気にしない、気にしない)。




 
 そろそろクリスマスのシーズンだし、年末年始も近づいてきたし。

 やっぱり、今年も師走は(も)忙しそうです。
 

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ヌーハラ

 夫です。


 最近、「ヌーハラ」という言葉があるそうです。

 ハラというのだから、ハラスメントの一種です。

 ヌードルハラスメント、という意味のようですね。

 こんなまとめもありました。





 これに対していろんな意見があるようです。

 が、何とまぁくだらないんだろと呆れてしまいました。

 「すする」というのは、日本の食文化の1つです。

 香りを一緒に吸い込む、という意味もあるようですね。
 
 蕎麦ではむしろ、すすって食べるのがマナーとも言われます。
 
 ただし、パスタは音を立ててすするのは変だし、汁を飛ばすのも良くない。
 
 つまりは、色んな食文化があり、それぞれ尊重する意味があるというものです。
 
 それを、自国の食文化「だけ」を基準にしてOK/NGを決めるのはナンセンス。
 ましてや、それを取って「野蛮」だの「ブタ」だの言ってしまうのは、むしろ愚かです。
 そんな人なら、わざわざ日本で蕎麦を食べなくてもよろしい。
 
 自分の国に持って帰って食べれば良いのに。





 食文化に限ったことではないですが、「他を尊重する」のは大事なことですね。
 
 仕事もプライベートも遊びも文化も恋愛も。

 仕事の場でも、自分の基準だけで相手をバシバシ批判する人っていますし。
 
 自分にない何かと接するときには、(自戒も込めて)注意したいですね。
 

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秋の作品展

 夫です。



 セラの幼稚園では、秋の作品展(&バザー)が開催されました。

 去年そんなのあったっけ?

 と思ったら、去年は私が大学で多忙のためにスルーしていたのでした・・・。







 そんなわけで、私は、昨日、セラと一緒に行ってきました。

 ちなみに、妻はゲームの係になっていて、先に出発していました。




 幼稚園では出欠をとるというので、セラはきちんと制服を着て出発です。




 昨日は生憎の雨だったのですが、結構な人出でした。




 (それでも部外者は少なかったようで、今日はもっと混んでたんでしょうね。)







 ゲームもさることながら、作品展は予想以上に面白かったです。




 なぜって、「リオ2016」仕様になっていたからです。








 リオ五輪(パラは含まず)で印象に残った競技・選手の人形を作ったそうです。




 それをただ飾るわけでなく、教室全体が競技場のような装飾になっていました。




 入ってみて、「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」と(私が)テンションMAXになりました。


 すばらしいよ、これ!


 そして、園児がそれぞれ選んで作った人形が競技ごとに飾ってありました。


 セラが作ったのは、(乙女らしく)女子テニス。





 モデルは、女子テニス金メダリストのモニカ・プイグ選手です。




 (シャラポワではありません。ドーピング問題もあり、出場すらしていないので・・・)




 その他にも、陸上、水泳、サッカー、体操、柔道、バドミントン、卓球が多かったです。




 意外に多かったのが新体操(フェアリージャパンですね。)









 リオだけでなく、通常の作品も飾ってありました。




 絵や工作には、個性がやっぱり出ますね。




 それに、夏休みの日記(研究)も一緒に飾ってありました。




 年長になると、ロボット作りをした子などもいて、創意工夫にあふれていました。




 さらに、クイズラリーもやっていて、これがまた結構難しいんです。


 一番難しかったのは、「日本男子柔道のメダル数」でした。


 さすがにこれは私もカンニングしました(笑)。







 いやー、しかし楽しかったです。




 結局、お昼を食べたり、セラにおもちゃを買ったりで、2時間ほどいました。




 オリンピック仕様でテンションが上がりまくり、帰ってからはブロック遊び。




 クリエイティブ性ゼロの私が、なぜかブロックで兜を制作することができました。




 (完全に感化されていましたね・・・笑)





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みかんの研究

 夫です。

 昨日は、セラと幼稚園の自由研究をしました。

 幼稚園では、任意で毎月の自由研究があります。

 もちろん、任意だから、やるやらないは自由です。

 でも、これって本当に素晴らしい課題だと思います。

 言われたことだけを座学で覚えるだけではなくて、何も無いところから自分で作ること。
 これには、以下のことが必要だと思います。
 ・テーマを決める
 ・問題点を見つける
 ・自ら調査する
 ・結果をまとめる
 ・発表のために頭を整理する
 ・人前で発表する
 
 これらを実際にやらせてもらえるのって、いいことですよね。
 そして、ポイントは「任意」ということ。
 
 つまり、積極的に取り組む子と全くやらない子は、ここで圧倒的な差がつきます。
 
 楽だから、面倒だから、でやらないのは自由ですが、後悔するときが必ず来ます。
 
 「いつやるのか?今でしょ」ってことなんです。
 
 そして、これは仕事をするときにも絶対に役立ちます。
 
 (ただし、ルーチンワークだけやりたい人は別です。)






 というわけで、今回は、「みかん」というお題だけ出されていました。

 まだ幼稚園生が自分でテーマを決めるのは難しいので、私がテーマを決めました。

 それは、「みかんの皮をむかずに、中身の数を知ることができるか?」です。

 実は、私がずっと昔に先生に教えてもらったことなんです。

 これって、みかんのヘタを取ると分かります。

 ヘタを取ったら、小さなプツプツがあり、その数が中身の数と一致します。

 何か雑学のような感じですが、それでも最初聞いたときは「へー!」となりました。

 というわけで、今回、実際に数えてみましょう、と。








 が、やってみると分かるんですが、これが難しいんです。

 何が難しいって・・・・プツプツが小さすぎて、数えにくい(笑)。

 虫眼鏡を以てしても、なかなか数えられないレベルです。

 それでも、どうにかこうにか数えていました。

20161113_2






 さて、ここから発表のための資料(といってもお絵かきレベル)と発表の練習。

 1枚の紙の中でどう表現するかですが、そこはまだ難しいところですね。

 (でも、いずれ仕事の中でパワポにどうまとめるかという課題に直結しますね)

 そして、それをどう発表するか。

 我が家では、発表に関しては、以下の2点を厳しく言いました。

 ・大きな声発表すること
 ・自分で中身を理解してしゃべること

 といっても、2番目は5歳児にとっては高レベル。

 とはいっても、ただでさえワイワイした教室でグダグダの説明を誰が聞くのか。

 そう考えると、多少(かなり)無理めでも、トライして損はないはず。

 そのため、厳しいですが、何度も何度も練習しました。

 発表を6個のファクターに分けて、漏れなく喋るということにトライです。

 ①みかんの皮をむかずに
 ②中身の数を
 ③知る方法があります。
 ④ヘタを取って
 ⑤下のプツプツを数えると
 ⑥中身の数と一緒です。
 
 大人であれば簡単でも、5歳児には高レベルのようで、何度も失敗します。
 
 傾向として、セラは②がいつも抜け、⑥がグダグダになります。

 これを紙に書いて、指さしながら何度も練習しました。

 なかなか100%できないけど、まぁそれもトレーニングかなと。

 明日の発表でも100%は無理だろうなと思いながら、やることに意味がありますよね。

 ということで、しばらくこれを継続してみようと思っています。



20161113_1
 

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スポーツの秋、食欲の秋

 夫です。

 今日は、ITチャリティ駅伝というレースに出てきました。
 今年で第7回だそうですが、お台場でやっている駅伝レースです。
 3km×5区間ということで、比較的緩いものです。

 賞品が豪華というのを聞いたのがきっかけで、私が古巣の会社に持ち込みました。

 あれよあれよという間に参加者が増えて、4チーム編成で挑むイベントになりました。







 とはいっても、普段は全然運動していない人も多い会社にあって初めての駅伝。

 どんなに遅くても良いので、タスキをつなぐために絶対にリタイヤはダメ。

 キロ何分で走るかなんて、二の次です。

 こういう駅伝って、チームとして盛り上がるので、会社で出るのも良いですね。






 というわけで、言いだしっぺの私が登録もして、今朝は10時に会場入り。

 最寄りの台場駅は、もう既にこの時間でたくさんの人がいました。

 私の会社は11時集合でしたが、(予想どおり)ギリギリor遅刻者ばかり。

 社長だけは、テンション上がって早い時間に到着していました。

 家族同伴もいて、選手20名の他も含めると30名くらいの大所帯になっていました。

 駅伝なんて出るのは初めてなので、皆、ウォームアップもどうしたらいいのやら。

 ただ、元スポーツジムのアニメーターの社員がいたので、アドバイスしてもらいました。




 普通のマラソン大会と異なり、何とも緊張感のない緩い駅伝大会。

 第1走者がスタート時間ギリギリでもフラフラ歩いていたりしていました。

 が、ドーン!と号砲が鳴ると、さすがに会場もワー!と盛り上がりました。

 私たちも4チームの第1走者が走り出し、急にざわつき始めました。

 仮装しているランナーもいます。

 私たちは仮装までは勇気がなく、服装はバラバラ。

 が、これがタスキの受渡しのときに苦労する原因となりました。

 何せ700を超えるチームが走っているので、仲間を探すのが結構難しいんです。

 一応、ある程度の固まりでレーン分けされているものの、それでも見つけにくい。

 ネクストランナーを前に立たせて、何だか慌ただしいやりくりです。

 私は、アンカーなんですが、アップもままならず、あっち行ったりこっち行ったり・・・。

 






 事前には、「慣れていない人もいるからキロ7分くらい」なんて話をしていました。

 が、周りのランナーに引っ張られ、3kmを15分台で走る人も出てきました。

 (もちろん、トップは3kmを10分くらいで走ってくるので比較にならないですが)

 思ったよりも速い展開となり、自分に自信がなくなってきました。

 膝も痛くて、前日、かなりストレッチを念入りにしたのにまだ痛いし。

 が、容赦なく順番が回って来て、タスキを受けました。

 タスキを受けたら、もう走るしかないんですよね。

 最初は潮風公園の中を走り、外に出るとお台場の歩道をひたすらまっすぐ。
 思ったよりキツイな・・・と息が上がってきた頃に、「1km」の看板が!

 え、まだ1km??
 予想以上に1kmが遠かったことに愕然としながらも、前を追います。

 仮装している人とほぼ同ペースになりながら、それでも1人2人と抜いていきます。

 ようやく半分の折り返し地点を過ぎると、今度は海からの横風。
 なかなか辛い・・・。

 それでもようやく終わりが見えてきた頃に、社長から声がかかりました。

 たぶん、残り500mくらいの地点で写真を撮っていました。

 そこからは、上がらない足を無理やり上げて、最後のスパート。
 と思ったら、もうゴールでした。

 うーむ、結果的に3kmは短かった(今さら)。









 走り終わると、閉会式にも出ずに、皆で移動。

 15時からダイバーシティ屋上でBBQという良い流れでした。

 着いてみると、駅伝に出ていない社員もいて、更に人数が増えることに。

 全体の乾杯もままならないまま、卓ごとにもう肉を焼き始めていました。

 私の卓も肉を焼き始め、ビールで乾杯し、久しぶりのメンバと話をして・・・

 あっという間の時間でしたが、本当に楽しかったです。

 やっぱり、古巣は楽しいもんですね。

 今の会社とはまた違った距離感があって、リフレッシュできました。

 そして、帰りの電車は寝過ごしそうなくらい寝ていました。









 スポーツの秋にはもってこいの晴天で、気持ちよく走った今日。

 その後に、たんぱく質をとって食欲の秋も満たしました。

 この時期の天候は、本当に何をするにも良いですね。

 駅伝は来年も出場(しかも会社のオフィシャル行事にする)ということになりました。

 来年もまた楽しく走れると良いなと思っています。

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ハロウィン2016

 夫です。

 この前は、ハロウィンでした。

 今年のセラの仮装テーマは、「看護師」でした。

 こんな感じです。

20161031  

 私は、土日出張だったので、実際には見ていませんでした。

 が、今年もなかなか良い仕上がり。

 


 ちなみに、ハロウィンが流行ってきていますが、これの仕掛け人は誰なのか。

 面白い記事がありました。

 

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/01/news054_3.html

 なるほど、そういう過去があったんですねぇ。

 私の職場が渋谷なので、もうハロウィンなんて怖いイベントです。

 渋谷の駅には、ホントにたくさん仮装した人がいますからね。

 今年は、土日出張だったし、31日も外出だったので、当たらなくてよかったです。。。

 

 

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ONとOFF

 夫です。
 今日は、土日出張の代休で休みをもらっていました。

 平日に休みなんて!

 普段は終電近くまで働くので、こんな日があるなんて貴重です。

 が、実際には休みを満喫することができませんでした。

 私が休みでも、世間は働いていますからね。

 メールは飛んでくるし、電話は鳴るし、skypeでも話しかけられるし。
 
 それを全部スルーしていればいいんですが、気になって見てしまって・・・
 すると、やはり早く対応した方がいいものもあるので、ついついPCを開くことに。
 
 それでも、ある程度のところでPCは閉じて、ジムへ。
 
 しかし、そこでも仕事が気になって、スマホで仕事のメールをチェック。
 
 結局、ワークアウトに集中できず、いつもより短い時間で終わらせました。






 こういうのって、ホントにダメな過ごし方ですね。
 休日というのは「休む日」なんだから、それはそれで休まないと。
 
 確かに、目の前の仕事は片付くきますが、大局的に見たらくだらないこと。
 ONとOFFと言いますが、それは仕事を軸に、「ON」と「OFF」と分けています。

 今日はOFFのはずなのに、頭の中はONの状態でした。
 仕事は大事だけど、家族との時間と比べてどれだけ大事なんだろう。
 夜は、仕事の電話に対応してPCを開き、セラの寝かしつけができませんでした。
 ようやくPCを閉じて寝室に行ったら、セラは既に眠っていました。
 
 後で聞いたら、セラは泣くのをこらえていたそうです。
 はぁ、何をしているんだろう。。。



 誰にも1日は24時間しかなくて、1週間は7日しかありません。
 
 その中でさばききれない量の仕事があるのが、今の日本の問題です。

 最近、D社での過労死のニュースがありましたが、考えるきっかけになります。

 今やインターネットがあるおかげで、いつでもどこでも仕事ができる時代です。

 だからこそ24時間仕事が追っかけてくるようになりました。

 それでも相手のことを考えて、遅い時間は依頼を控えたりすることはできます。
 ONとOFFをきちんと分けること。

 ただ、これって自分だけができることではありません。

 結局、社会全体がそういうスタンダードを持たないと成立しません。

 と言っても、皆が一斉にできるわけでもないので、できることからコツコツと。
 

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