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年度末は(も)忙しい

 夫です。

 年度末の時期は忙しい、世の常ですね。

 私の会社では、クライアントが3月が年度末のことが多く、今が忙しい時期です。

 (12月も忙しいと言っていた気もしますが・・・)



 私が関わっているプロジェクトが正にそれで、忙しさもピークです。

 (そんな中でも、W杯予選のUAE戦はリアルタイムで見ていました。)

 よく言うデスマーチってやつです。

 今月はとにかく納期がタイトなので、4時間睡眠が続いています。

 うーむ、眠い・・・




 そんな中、こんなことがありました。

 納期がかなりギリギリなうえにあまりうまくいっていないプロジェクトです。

 先日、クライアントに報告(という名の謝罪)に行きました。

 絶対やりきらないといけないので、「土日も含めて対応します」と。

 そういえば、その前の3連休だって仕事していたし、平日も深夜までやっています。

 クライアントもそこは分かってくれていて、「忙しいのにありがとう」と言ってくれました。

 ありがとうと言われてもプレッシャーが緩くなったわけではないんですよね。

 そのため、その日からまた気合を入れ直して対応。

 勿論、そのプロジェクト以外にも仕事は沢山あるわけで。

 こうなったら仕方ないから、やりきるしかないと腹をくくったわけです。

 そして、一緒にプロジェクトをやっている若手も遅くまで頑張っていました。

 ただ、このままだと、どうしても間に合いそうにありません。

 私  「うーん、土日も出勤してやるしかないな・・・。」
 
 若手 「え??日曜は良いですが、土曜は・・・。」

 私  「おいおい、出勤しなくても良いけどさ。このままじゃ間に合わないよ。」

 若手 「土曜は用事が・・・。」

 私  「俺は子供と妊婦の妻がいても連休も深夜もやってんだぞ。」

 若手 「えーと・・・。じゃ、夜だけなら・・・。」

 私  「間に合えば良いよ、家でやっても良いし。作業できるようにしておいて。」

 若手 「分かりました。」







 こんなやりとりがあったんです。

 クライアントからの信頼を失いつつある中で、今はどうしてもやらないといけない状況。

 その原因の一端は、この若手の「仕事に対する意識の甘さ」でした。

 でも、こういう時は個人を恨んではいけないというのが鉄則。

 こういう状況になったことで責任感が生まれてくるという教育的側面もあります。

 そして、その他のメンバも土日対応していて、クライアントも休日出勤していました。

 その中、なぜ「自分が一番頑張ろう」と思えないのか・・・。

 まだ甘さが残っているんだなと痛感しました。






 昔よく言われたのが、「上司が残っているから帰れない」という若手の言葉。

 これ自体はくだらないと思うし、用事があれば帰っても良いと思います。

 ただ、これには「上司とは別の仕事をしている」という前提があると思います。

 同じプロジェクトで正に連携しているのであれば、協力できることはあるはず。

 お互いの負荷を下げるためにできることは絶対あるはずです。

 その意識が欠落している点に愕然としてしまったわけです。






 とはいえ、ハラスメントと教育の境目も気になるこのご時世。

 難しいなぁ、うーむ、難しいなぁ、うーむ、うーむ・・・・

 

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