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2017年5月

パーティーで思うこと

 夫です。

 今日は、親会社の創立記念パーティーに行ってきました。
 今までお世話になった外部の方に来ていただいて、ホテルで記念のパーティー。
 かなり大規模でした。

 私は、親会社の立場なのか子会社の立場なのか微妙ですが、参加しました。
 スタッフとしての参加で、お客様を迎えるホストでした。



 パーティー自体は大盛況で終了。

 昔から知っている方も来ていただき、元上司や元同僚もいました。

 たくさんの方に祝ってもらえたので、会社としても有難い限りでした。




 ただ、私個人としては、色んな想いがありました。
 昔はこういう会は運営側にいましたが、何となく外から見ている感じ。

 子会社でポジションが1つ上がってはいるものの、実質は名前だけだよなとか。

 置かれた環境でベストを尽くすのは当然ですが、道を外しちゃったのかなとか。
 元上司たちは「経営陣」という風格を持っているのに、40代の自分はどうなのかとか。
 煮え切らない気持ちを抱えたまま、二次会には行かずに出てきました。
 

 

 あまりネガティブになっても悪循環になるだけなので、ここら辺で止めておきます。

 またちゃんと考えないとなぁ。

 同年代を見ると、一営業マンとして頑張っている人もいれば、役職者もいます。

 大会社で部長クラスもいれば、きちんと早く帰れている人もいます。

 人それぞれだなと思いながら、最近、自分の今後をよく考えるようになりました。 
 考えが全然まとまらないけど・・・。

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捨てられないもの

 夫です。
 
 先日の大掃除で出てきたもの。
 木村和司さんと水沼貴史さんのサインです。
 これは、私が高校生の時に津田沼PARCOでもらいました。
 まだJリーグが始まったばかりの頃。
 私は日本リーグからサッカーを見ていました。
 Jリーグがどういうものかよく分かっていませんでした。
 が、日本を代表するMF2人が来るということでワクワク。
 トークイベントの後、サイン会があることを知りました。
 確か、店舗主催のトークイベントだったと思います。
 慌ててバッグを買って、イベントに参加しました。
 サインをもらうとき、何を言ったかうっすら覚えています。
 「Jリーグでも頑張ってください」
 そんな大したことない言葉でした。
 でも、木村さんは「おぉ、ありがとう」と言ってくれました。
 当時、木村和司さんと言えば、日本の司令塔。
 FKの名手でもあり、中村俊輔選手に似ています。
 誰もが憧れる選手で、話をできたのは感激でした。
 そのバッグはずっと使っていました。
 が、さすがに汚くなって捨てる時期になりました。
 それでも、そのサインの部分を切り離して持っていました。
 それがこの前の大掃除で出てきました。
 一瞬考えましたが、やはり捨てることはできず。
 持ち続けることにしました。
 Jリーグは創立から20年を超えました。
 当然、木村さんも水沼さんも現役を引退しています。
 当時はまだアジアの国々に勝てなかった日本代表。
 今では、「アジアでは勝つのが当たり前」と思われています。
 (実際はそんなに甘くはありません)
 色々と状況は変わっても、あの頃のワクワク感は忘れません。
 子供が憧れる選手、チーム、リーグであることを望みます。
 私が捨てられないあの時の気持ちを子供たちも持つことができるように。
Fullsizer

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GWは大掃除

 夫です。
 このGWは、とにかく掃除をしていました。
 来るべき第2子の誕生を前に、部屋をきれいにしておかないと。
 そのためには、このGWが実質的なラストチャンス。
 GWが遠出で遊ぶことが多いけど、我が家の選択肢にはなし。
 それくらい、「GWで何とかしないと」と意気込んでいました。
 実際に、GW初日には私の実家でベビーベッドを受け取りに。



 2日目は、ウォーキングクローゼットの中を大掃除。
 断捨離なんてレベルではなく、とにかく捨てる捨てる…
 更には、押し入れの中も捨てまくりました。
 私は、昔のMDディスクを10秒判断で全て捨てました。
 結婚式の時の品々も、かなり捨てました。
 「いつか着ると思う服」→絶対着ないから捨てる
 「何かの時に役立つ本」→役に立つときは来ない
 「やっと当てたオモチャ」→考えずに捨てる
 いつも以上に思い切って捨てました。
 元々、他の家に比べてモノがあまり出ていない我が家。
 それでもかなりの量のゴミ袋に詰めることになりました。



 3日目は、ベビーベッドを作り、本格的に準備。

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 ニトリで買ったセラ用の本棚も組み立て、セラ部屋も大掃除。
 オムツを買ったり、いよいよベビーグッズも購入。
 夜には、セラからのお下がり服と友人から頂いた服の整理。
 
 (この服のサイズ仕分けと畳みで3時間費やすことに…)
 正に大掃除ばかりやっていました。

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 4日目、GWの最中にも拘らず幼稚園にレギュラー登園。
 帰りに、セラが居眠りしていたと報告を受けました。
 さすがにセラも疲れたのか、すまん。
 その後、セラはようやく従姉妹たちと思いっきり遊びました。
 そして、不要な本をBookOffで買取してもらいました。
 これだけ大掃除をやると、気持ち的にも区切りがつきました。
 いよいよという感じ。
 第2子が生まれれば、またドタバタすること必至です。
 でも、その前に減らせるだけ減らせたのがスッキリしました。
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※4日目に皆で食べた「かめパン」は美味しかったです。
 甲羅も全てパンでできていて、中身のサンドイッチも最高。
 パーティーで子供たちが喜びますね。

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ボスマネジメント

 夫です。

 私は、通勤時間にポッドキャストを聞いています。

 その中で時々聞くのが「QTモーニングビジネススクール」というチャンネルです。

 これは、各分野プロフェッショナルからビジネスについての説明があるというもの。

 広い分野に及ぶので、結構面白いんです。

 そして、先日の内容が「あるある!」と納得できたものでした。

 それは、「ボスマネジメントをするうえで陥りがちな罠」という内容でした。






 そもそも、ボスマネジメントとは、「部下が上司をうまく使う」ということ。

 これは私も従来から大事だと思っていることです。

 上司が部下をコントロールするだけでは、上司の力量が限界点になってしまいます。

 そうではなく、最も現場を知る部下も適切に上司を使うということ。

 上司でないと決裁が出ないとか、他部署と調整できないとか、様々な問題があります。

 そこを良い方向に持っていくのがボスマネジメントです。

 私も親会社で部門長だったので、「うまく私を使ってください」と言っていました。

 細かい部分は得意ではないけど、同列の他部門長とは調整できるからです。

 



 しかし、ボスマネジメントがヘタな人は、今回の番組内容からすると納得でした。

 ①「上司は万能でなければならない」という非現実的な上司観

 ②「正論を言えば必ず通るはずだ」という思い

 ③部下が見えている世界と上司が見えている世界は必ずしも一致しない


 上記を分かったうえで話をしているか否か、でかなり変わってきます。

 それは、例えば自分の主張が通らなかったときの気持ちの処理にも影響します。

 これが分からないと、周りに当たり散らすという幼稚な行動に出る人もいます。

 (そして、自分の評価を下げるだけということに気付かなかったり)

 私も最初は分からなかったものの、管理職を経験してから理解できました。

 しかし、①②③の罠に陥っている人は恐らく多いと思います。





 結局、上司と部下の日常のコミュニケーションの問題と指摘する人もいます。

 でも、すべての細かい情報まで伝えられないことは多々あります。

 また、全体の公平性もあるので、1人だけに偏らせることも難しいですよね。

 だから、ボスマネジメントをするうえで、①②③を意識していることは大事です。

 
 

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かけっこ教室

 夫です。

 先週末、セラと一緒にかけっこ教室に行ってきました。

 セラも年長組になり、秋の運動会ではリレーを走ります。

 お世辞にも足が速いとは言えない我が子。

 少しでもコツを掴んでくれたら・・・と申し込みました。

 今回のかけっこ教室は、私の友人が関与しているものでした。
 
 そのため申し込みやすかったんです。
 
 すごいのは、コーチが寺田明日香さんだということ。
 
 この人は陸上界では知らない人はいない元有名選手です。
 
 (現在は、7人制ラグビーに競技転向してまた世界を目指しています。)
 
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 セラの友人を全く誘っていないので、グイグイ行けないセラでも入っていけるのか・・・
 
 それだけが心配でした。
 
 行ってみたら泣いちゃって全然できないんじゃないか??
 とはいえ、親子参加という点で少し気が楽になり、私と一緒に出掛けました。
 ちょっと緊張している様子ですが、「楽しみ」と言っているセラ。

 会場に着くと、着替えを済ませて、関係者に挨拶。

 「こんにちは」ときちんと挨拶できたものの、真っすぐ見ることはできず緊張の様子。
 それでも少し体を動かしたりして、やる気はあるようでした。

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 私たちが参加したのは、14:15からの1時間クラス。
 
 4歳~7歳が20人ほど参加していました。

 セラは動きやすい恰好というこで、サッカーの代表ユニフォームでした。

 が、普段着の子も多かったし、親はGパンという人も結構いました。

 レッスンの内容は、非常に興味深いものでした。

 単に走るフォームを教えてくれるだけかと思ったら、示唆に富んだ内容でした。

 例えば、走るときのフォームを身に着けるため、親の背中を押して歩いたり。

 等間隔に置かれたマーカーを走って、真っすぐ走る練習をしたり。

 もっともっと聞きたいと思える内容でした。



 
 セラはというと、一生懸命やっていたものの、あまり積極性はなかったのが残念。

 やはり不安なのか、終始、私の手を握っていました。

 (「こんな有名選手に教えてもらう機会はなかなかないのに」というのは親の感情)

 でも、泣きもせずに終われたのは一つの成長だったのかも。

 帰り道も、「予想より楽しかった」と言っていたのが何よりでした。

 今日で完璧になったわけではないけど、これからのキッカケになれば。
 知り合いがいない中に参加するのは世界が広がるので、今後も参加したいな。
 (あわよくば、私もフォーム改善を教えてもらいたい・・・笑)

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