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ボスマネジメント

 夫です。

 私は、通勤時間にポッドキャストを聞いています。

 その中で時々聞くのが「QTモーニングビジネススクール」というチャンネルです。

 これは、各分野プロフェッショナルからビジネスについての説明があるというもの。

 広い分野に及ぶので、結構面白いんです。

 そして、先日の内容が「あるある!」と納得できたものでした。

 それは、「ボスマネジメントをするうえで陥りがちな罠」という内容でした。






 そもそも、ボスマネジメントとは、「部下が上司をうまく使う」ということ。

 これは私も従来から大事だと思っていることです。

 上司が部下をコントロールするだけでは、上司の力量が限界点になってしまいます。

 そうではなく、最も現場を知る部下も適切に上司を使うということ。

 上司でないと決裁が出ないとか、他部署と調整できないとか、様々な問題があります。

 そこを良い方向に持っていくのがボスマネジメントです。

 私も親会社で部門長だったので、「うまく私を使ってください」と言っていました。

 細かい部分は得意ではないけど、同列の他部門長とは調整できるからです。

 



 しかし、ボスマネジメントがヘタな人は、今回の番組内容からすると納得でした。

 ①「上司は万能でなければならない」という非現実的な上司観

 ②「正論を言えば必ず通るはずだ」という思い

 ③部下が見えている世界と上司が見えている世界は必ずしも一致しない


 上記を分かったうえで話をしているか否か、でかなり変わってきます。

 それは、例えば自分の主張が通らなかったときの気持ちの処理にも影響します。

 これが分からないと、周りに当たり散らすという幼稚な行動に出る人もいます。

 (そして、自分の評価を下げるだけということに気付かなかったり)

 私も最初は分からなかったものの、管理職を経験してから理解できました。

 しかし、①②③の罠に陥っている人は恐らく多いと思います。





 結局、上司と部下の日常のコミュニケーションの問題と指摘する人もいます。

 でも、すべての細かい情報まで伝えられないことは多々あります。

 また、全体の公平性もあるので、1人だけに偏らせることも難しいですよね。

 だから、ボスマネジメントをするうえで、①②③を意識していることは大事です。

 
 

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