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2017年6月

セラも悩んでる

 夫です。

 妻は帰ってきていますが、まだ出産から1か月経っていないので外出禁止。

 ニカは2時間おきに起きるので、睡眠不足のようです。

 というわけで、私の朝食作りは続いています。

 朝は戦争と言われるように、時間との闘いです。

 いかに効率よく進めていくかが最大の観点で、私は結構好きです。
 
 セラは相変わらずマイペースなので、「早くしろ」を数十回言っています。
 
 まぁ、どの家庭もそうですよね。

 ワーキングマザーって、ここから仕事に行くのですごいなと感心します。



 さて、セラは、ニカのことをよく見ていますが、自分のポジションに悩んでいるかも。

 自分なりに手伝いをしたりしていますが、寂しいと感じることもあるようで。
 
 「自分への愛情が半分になってしまう」と恐れているんでしょうか。

 確かに、対応時間は半分になってしまうけど、愛情が半分になることはないですよね。
 
 でも、それを理解させるのって難しいですね。 
 
 妻は、セラへの対応時間もしっかり作ろうとするあまり、苦しんでいるようです。

 最近、セラが寝る前にシクシク泣いたりすることもあるそうです。

 ホントかウソか、「〇〇が痛い」と言ってくることも多いとか。
 
 (気を引こうとしているだけのようにも感じるレベル)

 自分も幼い2,3歳ならまだしも、約6歳離れると色々分かっていますからね。

 より冷静に見えてしまうこともあるんでしょうね。


 
 妻とは対照的に、私はあまりセラに特別対応をしていません。
 
 男親だからかもしれませんが、ある程度雑な対応のままです(笑)。

 嫌いになったわけではないので、そこは子供が理解しているところかなと。

 寂しいこともあるかもしれないけど、それもまた成長には必要だと思っています。

 本格的に放置したら問題ですが、それとは別次元なので。

 正解が何かは分からないですが、私はしばらく自然体のままでいこうと思います。




 というわけで、色々と考えながら悩みながらですが、なんとかやっています。

 そろそろ新生児の時期が終わり、外に散歩に行くこともでてきます。

 外の空気を吸うことでまた変わっていけば良いなと思っています。

 
 

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一旦飲み込む

夫です。

最近、仕事をしていて違和感を覚えること。

話を聞いた瞬間に顔をしかめる人が多いこと。

または、顔色がサッと変わってしまう人が多いこと。

これは何なんだろーと考えていました。





多分、「自分の常識」を相手に求めているからですね。

例えば、「法務的にありえない」とか。

例えば、「そんなの営業の常識でしょ」とか。

それが同分野の人なら良いんです。

ただ、異分野の人に同じレベルを求めてしまう。

よく管理部門の人間にありがちですね。

専門知識がない人に、「ありえない」と言ってしまう。

知識が全く不要なことなら確かにアリでしょう。

例えば、電車で寝ていてPCを無くしたとか。

だけど、情報の格差があるときは別です。





じゃ、どうしたら良いのか。

まずは、相手に求めるハードルを下げること。

そして、「ありえない」と思っても一旦飲み込むこと。

この2つかなと思います。

そうでないと、相手もやる気を無くしてしまいます。

その後、相談される機会が減るかもしれません。

そうなってはお互いにとってマイナス。

…とは言っても、実践するのは難しいんですけどね。

自戒も込めて整理してみました。

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カジテツ

夫です。

先週、妻とニカが我が家に戻って来ました。

とはいえ、生活のペースを取り戻すのは大変。

いきなり体調全開というわけにもいきません。

ということで、私も家事のサポートをしています。

妻が入院中から引き続きのサポート。

しかし、困ったのはセラのニーズです。

妻と同じレベルでご飯を要求してきます。

・「いつでも腹ペコ」

・「外食より家で食べたい」

うぅぅ、そんな…

思えば、一人暮らしのときは野菜炒めばかりでした。

そんな私がご飯を作る日が来るとは…(笑)。

いや、笑い事じゃないんです。

とにかくレパートリーが少なすぎます。





と、そんな事も言ってられず。

なんだかんだと少しずつ作っています。

とりあえず、味噌汁とハムエッグに始まり、

幼稚園で作ったサンドイッチとか、サラダとか。

昨晩はカレー、今朝はスクランブルエッグ的なもの。

義母が作ってくれたおかずと混ぜながら出しています。

結構、いつも頭の中はご飯のことを考えています。





他にも家事はあるので、できることをやっています。

一人暮らしの時は楽だったなぁ。

何せ仕事がヘビーでなく、時間がありました。

今は仕事もあるし、チョロ助(セラ)もいます。

時間に遅れてはいけないプレッシャーも。

これは「効率」が最重要。

カジテツは忙しいのです。





そして、セラを寝かしつけると一緒に寝てしまう日々。

いかん、これはいかん。

仕事を少し早上がりしている以上、寝ちゃいかん。

シングルの家庭はどうやってやりくりしてるんだ…

生活のペースを掴むまでは、しっかりやらんと。





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触ってみた

 夫です。
 出産初日は、LDRの後は母子別々になっていました。

 妻は病室、ニカは新生児室。

 でも、2日目からはニカも病室に来たので、実際に触ることができます。

 というわけで、2日目が日曜日ということもあって再び全員集合。

 面会時間のスタートは14時なんですが、じじばばは早々に集合していました(笑)。
 
 私とセラは、途中でコンビニに寄ったりしながら15時前に到着。
 
    


 既にじじばばのテンションはひとしきり上がっていました。

 セラの時も同じだったような・・・。

 「かわいいぃぃぃぃ!!」

 ふーむ。

 鼻が低いような気もするが…(こんな時に妙に冷静に見てしまいます)。

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そして、セラは初めてニカに触れました。

今までは人形でしか抱っこしたことがなかったので、ちょっとドキドキ。

膝の上に乗せて、ほっぺを触って、「ぷにぷにだー」という感想でした。

その後に、セラはミルクをあげるのも挑戦。

まだうまくあげられないですが、それなりに達成感があったようです。

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コーヒー好きの妻は入院してからコーヒーが飲めていないようで、所望していました。
というわけで、私とセラで近くを探検してコンビニで発見。
 
ローソンのMachiカフェに「カフェインレスコーヒー」がありました。

最近は、色んなコンビニでカフェインレスが売っていますね。

妻も久しぶりのコーヒーで満足そうでした。







というわけで、今日は代休をもらっているので、午後にまた病院に行ってきます。

2人目ということもあって、私は比較的落ち着いています。

が、さすがに6年空いたので、おむつ替えなどは記憶を辿りながら・・・です。

 
   

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ニカ誕生

 夫です。

 今日は、セラの幼稚園の父兄参観でした。

 しかも、ただ見学するのではなく、なんとサンドイッチ作り。

 私は戦々恐々としていて、1週間前に練習までしていきました。
 が、結局、あまりうまく作れず・・・。

 それでも、セラは全部食べて満足そうでした。





 そして、そして、そして!
 今日は、その後に私たち家族の大きなイベントが待っていました。
 
 実は、第2子が産まれました。
 
 今朝、妻に同伴して病院の検査に行ってきました。
 計画分娩で、計画だと5日が出産日の予定になっていました。

 が、スムーズにトントン進んで、今日進めてしまいましょうという流れに。
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 私は幼稚園からセラと一緒に帰ってきてゆっくりしていました。
 すると、妻から電話があり、「もう産まれるかも。」
 え??
 早くない??
 
 いや、そんなことを言っている場合ではない。
 ということで、ダッシュで自転車に乗り、これまたダッシュでペダルを漕ぎました。
 
 病院に着くと、まあスムーズにどんどん進んでいきました。
 「いきむ練習を」という話だったのに、本番に移ることに。
 
 看護師さんもうまく励ましてくれて、早い時間にその瞬間がやってきました。
 
 3274gの女の子が無事に産まれました。

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 名前はニカ。
 
 ニカッと笑っていこうという想いを込めました。
 
 今日は残念ながらニカッと笑うことはなかったですが、無事に産まれて良かったです。

 その後、初授乳の最中に寝てしまいました。
 両家の両親+セラも合流し、新生児室に移されたニカを見ました。
 
 セラにとっては不思議な感覚だったと思います。
 
 今までおなかの子に話しかけてきたけど、直接顔を見るのは初めて。
 
 初めましてのような、ようやく会えたねのような。
 ともかく、セラはあまり戸惑うことなく喜んでいたので安心しました。





 
 さて、明日は病室に移ってくるので、セラもニカに直接触ることができます。
 どうなることやら。

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