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2018年3月

セラ卒園

 夫です。


 早いもので、セラが幼稚園を卒園しました。

 入園したのが3年前でしたが、あっという間ですね。

 本当に、「あっ」という間でした。

 



 入園して最初の頃は、朝の送迎バスに乗るのに泣いて泣いて・・・(笑)。
 それが6月まで続いたものだから、結構困りました。

 泣かなくなっても、不安そうにこちらを見て、小さく手を振っていました。

 が、年長組にもなると、バスの中でも楽しそうに友達と喋っている姿に変わりました。

 もはや、こっちが手を振っても、友達と喋るのに夢中で無視されていたり・・・。




 幼稚園生活は、セラにとっても楽しかったようです。

 行事が多かったのも、多くの思い出ができて良かったと思います。

 (先生は大変でしょうが)

 お楽しみ会、運動会、お泊り保育、遠足、持久走、などなど。

 中でも、最後の最後、持久走で1位を獲ることができて、本当に良かったと思います。

 自分の力で勝ち取った1位というのは、今後、自分の自信になるはず。

 目立つタイプではないものの、皆の前で表彰されるのは気持ちよかったはずです。

 また、運動会やお楽しみ会などでのダンスも良かったです。

 もちろんチアの振りに比べれば簡単ですが、それでも一生懸命あることが大事です。

 特に、最後のお楽しみ会では、「脇役」ながら一生懸命踊っていたのが印象的でした。






 できることがどんどん増えていく幼稚園時代。

 最初から器用にできるわけではない家系なので、共に悩みました。

 時には、一緒に練習をすることも。

 そんな中、役員もやりながらよく面倒を見ていた妻は立派でした。

 率先して頼みごとを引き受け、だからこそ良い友人もできたようです。

 親にとっても色々な気づきがあり、思い出深い3年間でした。







 最後の卒園式は、私は全く泣けませんでした。

 趣向を凝らした良い会だったものの、ビデオ係のため立ち見だったからかも。

 実は、妻も泣けなかったようで、周りから「鉄の女」と言われたそうです(笑)。

 卒園式が終わった後は、家で両家が集まって食事会。

 両家にもこの3年間、本当に色々な場面で助けてもらいました。

 全方位で感謝、感謝です。

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焼肉きんぐ

 夫です。

 今日は祝日。

 といっても、特にやることがありません。

 そこで、急に妻が思いついた「焼肉を食べに行こうか!」

 後から付いた理由は、「セラの卒園祝い」。

 良いんです、理由なんてものは。

 というわけで、妻友人から聞いていた焼肉食べ放題の店へ。



 

 行ったのは、焼肉きんぐでした。

 初めて行きましたが、良い所だらけでした。

 ・まずは、靴を脱いで上がり、掘りごたつであること。

  これは小さい子がいると楽です。

  実際、ニカは座っていられなくなり、少し歩いていました。

 ・小さい子の椅子はバンボ。

  これもニカだと固定できるので助かります。

 ・火力が強い。
  もちろん、火力は調節可能なんですが、意外と火の強さって網の中でバラバラ。

  でも、ここは満遍なく火が通っていて焼きやすかったです。
 
 ・デザートが豊富。

  肉ばかりだと女子は飽きてしまうんですが、デザートの種類も豊富でした。

  妻もセラも、あれこれ食べて満足そうでした。






 というわけで、楽しく食べたんですが、最後にスタッフが良かったんです。

 タイムアップになったところで隣の卓に運ばれてきたホットコーヒーを見た妻。

 「あーっ、ホットコーヒーを頼めば良かった・・・。」

 そう漏らしたとき、運んできたスタッフが振り向いて一言。

 「ホットコーヒー飲むなら持ってこようか?」

 え?タイムアップだからダメですよね?
 「いいわよ。せっかく来てくれたんだから、来て良かったと思ってもらいたいもの。」

 さすがです。

 これぞサービス。

 瞬時の判断でしょうが、この言葉のチョイスと柔軟対応。
 確かに、こんなこと言われたら、また来たくなっちゃいますよね。

 はい、確実にまた来ます。






 というわけで、ランチプラン1980円/人だったんですが、満足・満腹でした。

 たまには焼肉食べ放題というのも良いですね。

 (タッチパネルでどんどん注文するから、スタッフは大変そうだけど)

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縁日の巣鴨を歩く

 夫です。

 先日、家族で巣鴨に行きました。

 偶然ですが、その日、巣鴨は縁日でした。

 多くの人で賑わっていて、そりゃもう混んでいました。

 中高年が多いので、私たちのような家族はそれほどいません。

 ベビーカーで歩くのは、かなり難儀します。

 ということで、ニカを抱っこにして、ベビーカーを引きながら散歩。

 この日はかなり暑かったので、私も薄着でした。

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 縁日ということもありますが、通りには美味しそうなものが沢山並んでいます。

 良いですね、こういう雰囲気。

 私たちも、甘酒を飲んだり、できたての煎餅を食べたり。

 こういう食べ歩きをしながらゆっくり過ごすのは楽しいです。

 店に入ると、老婦人にセラニカが話しかけられたり。

 ちょっとした出会いもまた散歩の楽しいところです。

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 実は、この日は相当の距離を歩きました。

 帰ってから測ってみたら、10km以上も歩いていました。

 休みをあまりとらなかったのにこの距離というのは、なかなかのもの。

 何せ、セラが6歳にしてこの距離を平気で歩いてしまうのが凄い。

 足腰がしっかりするので良いことですね。

 我が家の路線をしっかり守っています。

 ニカも、セラくらいの年になったら、長距離散歩ができるようになるかな。

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サンドリヨンで大事なことを学んだ

 夫です。



 順番が逆になりますが、持久走の前に、幼稚園でお楽しみ会がありました。



 セラは年長組ですが、この学年は各クラスが劇をやります。



 セラのクラスの演目は、「サンドリヨン(シンデレラ)」です。



 プリンセス系が好きなTHE女子なセラとしては、やはり主役をやりたいところ。



 (人前で蚊の鳴くような声しか出せないけど、やりたいことはやりたいようです、笑)



 が、配役じゃんけんでは主役を逃してしまい、泣いてしまったセラ。

 元役者の妻としても気合を入れていただけに、私たちもセラが心配になりました。

 主役を逃したら、当然、脇役に回ることになります。

 主役を見ながら、希望でなかった脇役をやることの辛さ。

 モチベーションが保てるんだろうか・・・という心配でした。








 が、セラは意外とあっさりしていました。

 配役は、パーティーに来ていた客で、ドレスを着て踊るとのこと。

 脇役ではあるけど、ドレスを着るということで、結局楽しそう。

 (配役じゃんけんの日なんて、こっちの方がドキドキしていたのに・・・笑)

 しかも、お楽しみ会のウェルカムスピーチの1人にも選ばれました。

 ということで、なんだかんだ楽しみのまま本番を迎えるのでした。





 本番では、衣装を着た子供たちは、やはりはしゃいでました。

 この衣装を作った先生、本当に頭が下がります。

 そして、セラもドレスを着て嬉しそう。

 セラの勇姿を見るため、私の両親も参戦。

 私は、ニカをおぶったままでビデオ係です。

 




 まずは、ウェルカムスピーチ。

 セラは、英語で「We will smile and do our best.」というセリフでした。

 バッチリ。

 


 そして、その後の劇。

 シンデレラが意地悪をされる前半のじめじめしたシーンが無いんです。

 いじめ役の継ぎ母もいない(ココが教育的に変だと思うところ)。

 ま、それはいい。

 シンデレラがかぼちゃの馬車に乗って、いざお城の中へ。

 お、セラが出てきた。

 踊りが大きい。

 そして、しっかり声も出ている。

 素晴らしいキレのある踊り。

 



 なんてこった。

 セラは腐るどころか、真剣に踊っている。

 チアリーディングをしているから、確かに、幼稚園の芝居は簡単な振り。

 だけど、端のポジションなのに、一番大きな動きで踊っている。

 引き立て役なのに、(どう見ても)主役の子よりもしっかりできている。

 



 嬉しくなりました。

 (泣きはしませんでしたが)胸が熱くなりました。

 脇役でも、自分が与えられた役をしっかり全うすること。

 長い人生で主役になれることなんて、あまりありません。

 それでも腐らず、自分ができることを全力でやる。

 大事なことをセラは今回学んだんだと思います。

 セラには、素直に「お前が一番良かったよ」と言いました。

 (どの親も言うんでしょうが、笑)

 今回のお楽しみ会は、最後にとても良い形で終わることができました。












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セラが1位を獲る

 夫です。

 セラが、幼稚園の持久走大会で1位を獲りました。

 すごい。

 確かに、少し前に妻も含めて3人で走る練習をしました。

 でも、泣きながら走っていたし、ペースもバラバラでした。

 だから、正直そんなに期待していませんでした。

 練習で1位だと言ってはいたものの、本番はどうかなぁ・・・と。

 それなのに、実際に本番を走ってみて1位を獲るなんて。




 いや、クラスを2つのグループに分けて走っているので、10人くらいなんです。

 それでも、セラにとっては凄いこと。

 妻からのLINEを会社で見たとき、思わずガッツポーズが(小さく)出ました。

 そして、帰ってから、妻が撮った動画でレースを確認。

 見終わった後、思わず涙が出てしまいました。

 (もちろん、そんな私を見て、妻は「何で泣いてるの!」と驚いた模様←いつもどおり)





 何で涙が出たのか。
 たかが10人くらいで走った幼稚園の持久走で1位を獲っただけで。

 それは、セラが自力で頑張って獲った1位という初めてのポジションだからです。

 例えば、幼稚園では、今まで作品展で絵を飾られても賞に入ったことはありません。

 それに、セラ自身が前に出るタイプではないので、押しのけることもできません。

 だから、「1番にならなくてもいい」と考えがちです。

 でも、自分で狙って、練習して、フェアに競争して勝った結果。

 これが幼稚園生活の中で初めてのことなんです。

 今月で卒園なので、最初で最後になりますが、本当に良かったと思います。

 この過程を知っているが故に、思わず涙が出てしまいました。

 




 本人も喜んでいたようで、小さい声で何度も「1位をとった」と言っていたそうです。

 全員、金メダルをもらうらしいんですが(ココは教育的に問題視したい)・・・。

 でも、1番最初にメダルを首にかけてもらい、小躍りしていたそうです。

 控えめなセラらしい喜び方(笑)。

 



 私自身がスポーツ大好きなので、確かに子供が勝つと嬉しいです。

 でも、スポーツは「楽しむ」ことがもっと大事で、生涯楽しんでほしいと思っています。

 セラやニカにも、「楽しい」ものとして体を動かしてほしい。

 セラにとっては、今回の1位はそういうキッカケにもなったんじゃないかな。

 また休日に一緒に走りに行こうと思っています。

 

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ニカ初節句

 夫です。



 日付が変わってしまいましたが、3日ひな祭りは、ニカの初節句でした。



 私は会社イベントがあったので、朝から赤坂へ。



 義父母が来てくれて、セラとニカは着物を着せてもらいました。



 普段、ニカは後ろの髪がチリチリパーマのようになっています。



 が、きれいに整えてもらい、着物を着ました。



 セラは、「はいからさんが通る」のような着物。



 相変わらず前歯が抜けていますが、それはそれとして良い感じ。




 私は、会社イベントが終わって、そういえばと思いついて赤坂のシロタエさんへ。







 以前に妻が「ここは美味しい」と言っていた喫茶店。



 激混みでしたが、レアチーズケーキを土産としてGETして帰りました。



 初節句のお祝いも兼ねて。







 ※ ただ、帰って食べてみると、私とセラはあまりレアチーズが好きでないことが判明・・・







 我が家はマンションなので、雛人形を段組みして豪華に飾ることはしていません。

 が、3種類並んでいます。

 ①妻の手作り雛人形


 ②セラが幼稚園で作った雛人形


 ③さいふ雛(買ったのかもらったのか不明)

 それだけ並べていれば十分ですよね(笑)。





 何にせよ、ニカの初節句も無事に済みました。

 最近は、ニカは1人で立つことまでできました(歩くのは次の段階)。

 すくすくと育ってほしいと願っています。




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ニカと同い年の子が来た

 夫です。




 最近、妻の友人が遊びに来ていました。




 育休復帰前ということで、長めの滞在。




 その間、子供(0歳児・男の子)と一緒に我が家に滞在していました。




 我が家のニカ(0歳児・女の子)と同い年。




 これはなかなか興味深かったです。












 まず、男の子と女の子の違いは、さすがに0歳児だとあまり無く。




 2人ともぽっちゃりしています。




 一番ビックリしたのは、髪の毛でした。




 ニカは仰向けで寝るので、後ろの髪はドレッドのようです。




 が、妻友の子はうつぶせで寝るので、後ろの髪もストレートでした。




 当然、2人で遊ぶということも、あまりありませんでした。




 (終盤に同じおもちゃの所にいる、ということはありましたが)




 まぁ、喋れるわけではないので、そりゃそうなんですが。




 泣きに関しては、稀に呼応したように共に泣くことがありました。




 逆に、ニカを叱ったら、妻友の子が泣くなんてことも(笑)。
















 同じテーブルで同じようなご飯(離乳食)を食べていました。




 もちろん、2人とも親が食べさせている風景。




 それはそれで面白い風景でした。








 もっと大きくなったら、コミュニケーションが取れるんだろうな。




 公園で遊んだりも楽しそう。




 いっそ喧嘩しているところも見てみたい。




 なんて勝手なことを思っていますが、次に会うのが楽しみです。




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