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2018年5月

セラ、初の小学校運動会

 夫です。



 昨日は、セラが小学校に入って初めての運動会でした。



 

 初めてというのは情報がいくらあっても不安なものです。



 私にとって不安だったのは、場所取りのための朝の行列。



 元々、行列に並ぶのが嫌いなのに、世間一般では朝早くから並ぶのは父の役割。



 嫌だなぁ、と思いつつ、開門の30分前に行くと、(やっぱり)長蛇の列。



 100番目くらいでしょうか・・・。



 それでも、入ってみると日陰の良い場所が取れました。



 (というのも、セラ友の家族の傍に場所を取らせてもらうことができたからです)



 ※ 行列の先頭は、なんと夜中の2時から並んでいたそうです・・・。




 そして、義父母も来てくれて、いよいよ運動会がスタート。



 皆と同じように、私もカメラを持ってセラを撮れる場所を探索。



 正面テントの後ろからは、意外にもセラの顔が見えました。



 何だか日光がまぶしそうな表情です。



 隣にいた妻友に、「セラは地味な顔だから探しにくいんですよねぇ」と言うと、



 「パパにそっくりなんでしょ!」と突っ込まれてしまいました。

 

 

 校長先生の話で感動したのは、児童席のテント。



 最近は5月でも日差しが強いので、学校が児童席にテントを2梁購入したんだとか。



 すると、その趣旨に賛同した保護者会が6梁購入して寄付。



 まだ係の児童の席にはテントがないが、来年はもう1梁購入して完備すると。



 ありがたいし、皆で児童を守ろうという動きに感動しました。




 セラの出番の前に、保護者の綱引きがあったので、最初の出番はワタシ。

 結構、本気を出しました。

 それが終わるとすぐにセラの40m走。

 セラは、2位スタートながらトップを追い抜いたものの、ゴール手前で失速。

 そこで交わされて2位でフィニッシュ。

 ゴールを駆け抜けていれば確実に1位だったので、悔やまれるレースでした。

 セラも、走り終わって2位の旗の下で座りながら、納得できていない表情でした。




 しかし、ダンスの演目では、さすがにチアをやっているだけあって完璧。

 良い表情で踊っていました。

 

それにしても、昔に比べてダンスの振りが増えましたね。

 ダンスが中学から必修科目になったことと関係がある気がします。

 ダンスと言えば、「チェッコリ玉入れ」という不思議なタイトルの演目がありました。

 「あの」チェッチェッコリを踊り→玉入れ、を繰り返すというもので笑えました。

 なつかしのチェッチェッコリが、こんな形で使われるとは。





 そうそう、昼の弁当は、妻が前日から仕込みをしていました。

 出来上がると、「私は天才だ」と言っていました。

 そこから興奮してよく眠れなかったそうです(小学生か)。

 




 そんなわけで、楽しく過ごした運動会。

 私は保護者リレーがないためにテンション低めでしたが、結果的に楽しめました。

 小学生は、皆、一生懸命でした。

 赤だ白だと、得点が動けば一喜一憂していました。

 歌も大きな声で歌っていたし、応援団も頑張っていました。

 負ければ本気で悔しがり、それでも勝者に拍手を送っていました。

 これぞフェアプレイの精神です。

 最近、ニュースを賑わせているアメフト問題からは異次元の世界。

 清清しい。

 願わくば、撮影に夢中の大人たちは、もっときちんと拍手をした方が良い。

 私は、閉会してからの片付けを率先して手伝いました。

 他にも率先して動いている大人が何人もいて、救われた気持ちでした。

 来年の運動会も、今から楽しみです。

 (綱引きでもっと貢献できるように、筋トレがんばろ。

 





 


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日大の悪質タックル問題

 夫です。

 どうしてこうも負の連鎖が続くのか・・・。

 そう思ってしまう「日大アメフト部の悪質タックル問題」が、連日報道されています。

 特に酷いのが日大で、出てくる人が火消しではなく炎上させているという悪循環。

 せっかの「イニエスタがJ加入」というビッグニュースもかき消されています。



 大前提として、英雄視されがちな宮川選手の責任は決してゼロにはなりません。

 どれだけ追い込まれていたとしても、さすがに後ろからの猛タックルはないから。

 サッカーでも「つぶせ」という言葉はあります。

 が、確かに、元々は「怪我をさせろ」という意味ではないと思います。

 
 タイトにマークをしてボールを持たせるな、という意味合いで使います。

 「怪我をさせろ」に近いニュアンスは、「削れ」じゃないかな(経験上)。

 それに、前からのタックルでオーバー気味ならまだしも、後ろからは弁解の余地がない。

 もちろん、それを宮川選手も自覚していると思います。





 が、日大側の対応の方が数十倍も悪かった。

 多くの人が論じていますが、私も以下の2点だと思います。
1)最初に謝罪の徹底がなかった

 いきなり「指示はしていない」という全否定から入ってしまいました。

 この指示については第三者委員会などで調査をしてもらえば良いことです。

 それよりも、まずは謝りまくることが必要でした。

 最大の被害者は関学の選手だったから。

 それに、本人のところに出向いて謝罪することも遅かったですね。

2)部分的な否定を続けている

 先に宮川選手が全体のストーリーを謝罪会見で話しました。

 聞いている人からすると違和感のないストーリーでした。

 これを日大側が部分的に否定するので、ちぐはぐな感じになってしまいました。

 コーチは半落ち状態なのに、監督は全否定。

 だから、全体を通してみると、あちこち矛盾してしまいます。

 かといって、全体ストーリーをひっくり返すほどのネタも持っていないのでしょう。

 ルールを遵守し、反則指示をしていないなら、なぜ退場時に叱らないのか。

 矛盾点が多すぎて、むしろ見ていて可哀想になります。





 まだこの問題については尾を引きそうですが、残された学生のケアも必要。

 でも、肝心の日大側ではまだコントロールできていない気がします。

 学生生活は短いから、(特に4年生は)早くプレー再開してほしいと思います。




 そして、宮川選手は今後どうなるのでしょうか。

 もし、本当にアメフトを辞めるとしても、スポーツはしてほしい。

 「フェアプレイ」を深く考えた今回の経験を活かしてほしい。

 アメフト以外の非接触の競技でも良いと思います(アスリート発掘にもなるし)。

 とにかく、スポーツで得られることは沢山あるので勿体無いと思っています。

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宇都宮ロードレース

 夫です。

 今日は、家族で自転車のレースを観戦してきました。

 自転車のレースと言っても色々な種類がありますが、実業団のロードレース。

 朝、早めに出発をして、ついこの前行ったろまんちっく村を通り過ぎるまさかの展開。

 そこから程なくして、宇都宮森林公園の近くに会場がありました。

 さすがは自転車の街、宇都宮。

 お客さんも入っているし、メイン会場では賑わい広場がありました。

 出店もあるし、ブースもあればイベントスペースもありました。

 更には、「弱虫ペダル」の作者:渡辺先生のサイン会。

 思っていたよりも充実しているメイン会場です。

 ただ、駐車場の入り方が分からず、前の車に付いていくだけでした。

 すると、間違って車のままメイン会場に入ってしまうという大失態。

 運営の人が大慌てで止めに来ました(笑)。







 ま、それはいいとして、レースはとても迫力のあるものでした。

 スタート前の緊張感。
 そして、一斉に走り出すとその迫力に思わず身をのけぞってしまいます。

 レースは、6.4kmのコースを14周するので、各チームの作戦が光ります。

 よく見ていると、先頭集団で抜けている選手や、チームで固まっている選手。

 色々な駆け引きがあるようです。

 




 そして、レース前に写真を撮ってもらったのが、宇都宮ブリッツェン増田選手。

 その増田選手がラスト1周で単独首位となり、後続を引き離しました。

 そして、そのままゴール。

 「え?さっき写真をとってもらった増田選手?」

 何と素晴らしいこと!

 妻もセラも大興奮です。

 セラは、ブースでサイクルキャップを買ってもらい、お気に入りのようでした。

 妻は、選手の細マッチョなスタイルに感嘆していました。

 そう、競輪選手のような太ももを想像しがちですが、ちょっと違いました。

 ロードレースは長距離なので、細身ながらインナーマッスルがすごいそうです。

 確かに、スタイルが良い選手ばかりでした。

 これでイケメンなら、どんどん露出すべきだな。

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 参加チームの中でも、宇都宮ブリッツェンというチームは特に素晴らしかったです。

 地元に根付いているだけでなく、運営も選手もトップクラス。

 チームテントの前には自転車がきれいに並べられて、見る人も楽しいんです。

 こういうノウハウは、他のチームにも伝播してほしいですね。





 そうそう、妻が思い切って声をかけて、渡辺先生と写真を撮ってもらいました。

 実は、「弱虫ペダル」を読んだことがないんですが・・・

 これから妻と一緒に第1巻から読んでいこうと思います(笑)。

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 というわけで、かなり楽しんできました。

 新たな楽しみが見つかって、みんな、大興奮でした。

 選手も運営もとてもいい人ばかりで、情熱のある人ばかりでした。

 これから確実に流行りますよ、このJプロツアーは。

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高尾の森わくわくビレッジ

 夫です。

 今日は、高尾に行ってきました。

 妻の友人が働いているということで、高尾の森わくわくビレッジへ。

 行きは高速が渋滞していて、予想の倍以上の時間がかかってしまいました。

 が、今日は正に快晴でお出かけ日和。

 アスレチックがあるというので、思い切り遊べそうです。

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 と思ったんですが、とにかく人が少ない。

 空いてるなー!

 セラもわくわくしていますが、アスレチックと聞くと私もわくわくしてしまいます。

 原っぱに出ると、遠くに見えたのは、かなり大きなアスレチック。

 これは命綱がないと危険だろうと思うくらい大規模なものです。

 しかし、これは利用料金がかなり高く、誰も遊んでいませんでした。

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 代わりに、皆が遊んでいたのは端にあった子供用アスレチック。

 ここではセラも走り回っていました。

 私も、ニカを担いでロープの上を走ったり、張り切って遊び回りました。

 ニカは、何のことかよくわかっていない様子でしたが・・・。

 今日は暑かったので、走り回るとすぐに汗が噴き出します。

 が、それでも子供は元気なので、よく走り回っていますね。

 セラは、ターザンロープにうまく乗れるようになり、気持ちよく何度も遊んでいました。

 昔は、怖い怖いって言っていたのにな(笑)。

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 わくわくビレッジには、他にも工作教室が充実しています。

 セラは、ステンドグラス風フォトスタンドを作りました。

 元々、物を作るのが好きなので、無心に作っていて、出来上がりにも満足。

 色んな子供が楽しめる場所というのはありがたいですね。

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 というわけで、天気も良くて、最高の遊びでした。

 ニカもよく歩いて、帰りの車中はグッスリでした。

 ここはスポーツ合宿でも使う人が多いらしく、フットサル合宿も良いなぁ。

 都内なので行きやすく、また遊びに行こうと思います。

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