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宇都宮ロードレース

 夫です。

 今日は、家族で自転車のレースを観戦してきました。

 自転車のレースと言っても色々な種類がありますが、実業団のロードレース。

 朝、早めに出発をして、ついこの前行ったろまんちっく村を通り過ぎるまさかの展開。

 そこから程なくして、宇都宮森林公園の近くに会場がありました。

 さすがは自転車の街、宇都宮。

 お客さんも入っているし、メイン会場では賑わい広場がありました。

 出店もあるし、ブースもあればイベントスペースもありました。

 更には、「弱虫ペダル」の作者:渡辺先生のサイン会。

 思っていたよりも充実しているメイン会場です。

 ただ、駐車場の入り方が分からず、前の車に付いていくだけでした。

 すると、間違って車のままメイン会場に入ってしまうという大失態。

 運営の人が大慌てで止めに来ました(笑)。







 ま、それはいいとして、レースはとても迫力のあるものでした。

 スタート前の緊張感。
 そして、一斉に走り出すとその迫力に思わず身をのけぞってしまいます。

 レースは、6.4kmのコースを14周するので、各チームの作戦が光ります。

 よく見ていると、先頭集団で抜けている選手や、チームで固まっている選手。

 色々な駆け引きがあるようです。

 




 そして、レース前に写真を撮ってもらったのが、宇都宮ブリッツェン増田選手。

 その増田選手がラスト1周で単独首位となり、後続を引き離しました。

 そして、そのままゴール。

 「え?さっき写真をとってもらった増田選手?」

 何と素晴らしいこと!

 妻もセラも大興奮です。

 セラは、ブースでサイクルキャップを買ってもらい、お気に入りのようでした。

 妻は、選手の細マッチョなスタイルに感嘆していました。

 そう、競輪選手のような太ももを想像しがちですが、ちょっと違いました。

 ロードレースは長距離なので、細身ながらインナーマッスルがすごいそうです。

 確かに、スタイルが良い選手ばかりでした。

 これでイケメンなら、どんどん露出すべきだな。

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 参加チームの中でも、宇都宮ブリッツェンというチームは特に素晴らしかったです。

 地元に根付いているだけでなく、運営も選手もトップクラス。

 チームテントの前には自転車がきれいに並べられて、見る人も楽しいんです。

 こういうノウハウは、他のチームにも伝播してほしいですね。





 そうそう、妻が思い切って声をかけて、渡辺先生と写真を撮ってもらいました。

 実は、「弱虫ペダル」を読んだことがないんですが・・・

 これから妻と一緒に第1巻から読んでいこうと思います(笑)。

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 というわけで、かなり楽しんできました。

 新たな楽しみが見つかって、みんな、大興奮でした。

 選手も運営もとてもいい人ばかりで、情熱のある人ばかりでした。

 これから確実に流行りますよ、このJプロツアーは。

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