スポーツ

スポーツ祭り2018

夫です。

今日は、スポーツ祭り2018に行ってきました。

国立スポーツ科学センター@赤羽です。

スポーツを知っている人には有名な場所。

各競技の代表クラス選手が来る場所です。

以前から、毎年スポーツ祭りをやっていました。

が、予約制プログラムは小学生からが対象です。

今年、セラが小学生になったので参戦してきました。




2つ申し込んだうち、当選したのはACPです。

ACP=アクティブ・チャイルド・プログラム

日本スポーツ協会にWEBサイトがあります。

受付が早かったので、9時半に現地着。

受付を済ませると、Tシャツに着替えていざ会場へ。

中では既に遊んでいる子たちが沢山いました。

私とセラが参加するので、試しに遊びに参加。

最近、長縄跳びが苦手なセラを誘って縄ゾーンへ。

すると、大学生スタッフが優しく対応してくれました。




さて、いざ始まると、参加者は80人ほど。

色別にチームに分かれ、5種目(×12分間)を回ります。

1. 長縄跳び

いきなりの長縄跳びで、「大波小波」でした。

志願で回す役をやったものの、よく分からず失敗。

見かねた妻が出てきて、女性2人で回しました。

うーむ、昔やった気がするけど覚えてなかった…。

セラは、なんとここで跳び方を覚えてしまいました。

2. 大根抜き

うつ伏せで腕を組んだ円形の人の足を引き抜きます。

パワー系なので、私は苦手な分野。

が、大人も子供も喜んで引き抜いていました。

腕を組んだことで、一体感が生まれました。

3. ネズミ逃し

円形に手を繋いだ3人のうちネズミが1匹。

猫がネズミを狙い、2人がブロックして守ります。

これがかなり瞬発系で息が上がります。

私は得意分野ですが、張り切りすぎました。

セラは、楽しそうにグルグル回っていました。

4. 風船リレー

親子ペアで風船を挟んだリレー。

セラの高さに合わせて走ると、なかなかのスピード。

が、その後、チームで輪になった風船リレーは惨敗。

策を練りすぎて策に溺れました。

5. 氷鬼(バナナ鬼、レンジでチン)

もはや5種目になると、親はバテバテ。

私は得意分野なので、元気でした。

セラも氷鬼は知っているから、と張り切っていました。

子供相手に容赦せず、タッチしまくりました。




というわけで、5種目全て終了。

かなりハードでしたが、楽しく遊べました。

親子参加なので、セラも安心して楽しめました。

本格的なスポーツでないのでハードルも低め。

セラにはちょうど良いプログラムでした。











その後は、昼食をとり、あちこちのブースへ。

ニカは、相変わらず地面に座って泣いていました…。

妻とセラは、マンカラという遊びに出会いました。

レクリエーション協会のブースでやっていたもの。

2人で対戦するボードゲームです。

頭を使って駒を動かすらしく、熱中していました。

こういうのもスポーツに入っていて良いですね。







というわけで、14時半まで目一杯遊びました。

スポーツを色んな角度から楽しめた一日。

正に「体育の日」に相応しいイベントでした。

来年もまた参加しようと思います。
















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決勝Tボード

夫です。

ワールドカップ 盛り上がってますね。

日本は決勝T進出を決めています。

今までの最高成績は16強なので、目標は8強以上。

最初から優勝候補ベルギーが相手です。

が、どこと当たっても同じ。

ならば、強い相手と当たった方がやり甲斐があります。




というわけで、今日はセラと工作をしました。

決勝Tボードの制作です。

webなどでは見ますが、自分達で作ってみようかと。

しかも、絵を描くだけではなくて、「工作」です。

構想は練っていたので、あとはやるだけです。





まずは、私が下地を作りました。

全て採寸して配置を決め、トーナメント表を作成。

そして、セラが16枚の紙に国旗を描いていきます。

国旗を描く機会って、あまり無いですよね。

そのためか、意外と会話が生まれます。

「コロンビア国旗って、縦幅が均等じゃないね。」

「旭日旗は絶対に描いちゃダメだよ。」

「ロシアとフランスは同じ色を使うの?」

こういうのって面白いですよね。

そして、ボードに切り込みを入れてレールを作り。

旗は二重の紙にして、ピンを埋め込み。

(一重だとピン頭が国旗を突き抜けてしまうため)

最後にピンを埋め込んだ国旗をレールに組み込み。

そんなこんなで、ようやく完成しました。







さ、あとは、結果を見ながら国旗を動かしていくのみ。

サッカーに興味のないセラも、楽しみができました。

日本も勝ち抜いてほしいですね。





そうそう、GL第3戦での批判について。

日本は0-1ながら、残り10分間はボールを回しました。

他会場の状況を見ての戦術変更でした。

確かに私も驚きましたが、否定はしませんでした。

制度の中で勝つためにとった選択肢の1つだからです。

攻めに行ってカウンターをされても批判はされます。

この日は得点の匂いがありませんでした。

ならば、無理に攻めてもリスクが大きいだけ。

面白い試合を見せに参加しているわけではありません。

大会は、より上に行かないと意味がないんです。

2014の借りも返さないといけない。

そのために、GLは絶対に通過しないといけない。

できる限りのことをしたのに、なぜ批判されるのか。

他国のブーイングは良いとして、国内の批判…

私は、そこが全く理解できません。

チャンスがあれば全力で掴みにいくのは当たり前。




また、第3戦は情報漏洩もありました。

誰も予想がつかない先発6人替えの情報。

非公開練習なのに、なぜ漏れたのか。

文春さん、犯人探しを是非やって下さい。

メディアは、ホントちゃんと仕事してほしいですね。

2014リベンジ組は、この4年間を頑張ってきました。

1日1日を大事に、常にギリギリの環境の中で。

それなのに足を引っ張るメディアの対応は不思議。




とにもかくにも、これから始まる決勝トーナメント。

ここからは全て1発勝負。

毎日真剣勝負を見ることができる4年に1度の幸せ。

決勝Tボードでラストまで追っていきます。

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日大の悪質タックル問題

 夫です。

 どうしてこうも負の連鎖が続くのか・・・。

 そう思ってしまう「日大アメフト部の悪質タックル問題」が、連日報道されています。

 特に酷いのが日大で、出てくる人が火消しではなく炎上させているという悪循環。

 せっかの「イニエスタがJ加入」というビッグニュースもかき消されています。



 大前提として、英雄視されがちな宮川選手の責任は決してゼロにはなりません。

 どれだけ追い込まれていたとしても、さすがに後ろからの猛タックルはないから。

 サッカーでも「つぶせ」という言葉はあります。

 が、確かに、元々は「怪我をさせろ」という意味ではないと思います。

 
 タイトにマークをしてボールを持たせるな、という意味合いで使います。

 「怪我をさせろ」に近いニュアンスは、「削れ」じゃないかな(経験上)。

 それに、前からのタックルでオーバー気味ならまだしも、後ろからは弁解の余地がない。

 もちろん、それを宮川選手も自覚していると思います。





 が、日大側の対応の方が数十倍も悪かった。

 多くの人が論じていますが、私も以下の2点だと思います。
1)最初に謝罪の徹底がなかった

 いきなり「指示はしていない」という全否定から入ってしまいました。

 この指示については第三者委員会などで調査をしてもらえば良いことです。

 それよりも、まずは謝りまくることが必要でした。

 最大の被害者は関学の選手だったから。

 それに、本人のところに出向いて謝罪することも遅かったですね。

2)部分的な否定を続けている

 先に宮川選手が全体のストーリーを謝罪会見で話しました。

 聞いている人からすると違和感のないストーリーでした。

 これを日大側が部分的に否定するので、ちぐはぐな感じになってしまいました。

 コーチは半落ち状態なのに、監督は全否定。

 だから、全体を通してみると、あちこち矛盾してしまいます。

 かといって、全体ストーリーをひっくり返すほどのネタも持っていないのでしょう。

 ルールを遵守し、反則指示をしていないなら、なぜ退場時に叱らないのか。

 矛盾点が多すぎて、むしろ見ていて可哀想になります。





 まだこの問題については尾を引きそうですが、残された学生のケアも必要。

 でも、肝心の日大側ではまだコントロールできていない気がします。

 学生生活は短いから、(特に4年生は)早くプレー再開してほしいと思います。




 そして、宮川選手は今後どうなるのでしょうか。

 もし、本当にアメフトを辞めるとしても、スポーツはしてほしい。

 「フェアプレイ」を深く考えた今回の経験を活かしてほしい。

 アメフト以外の非接触の競技でも良いと思います(アスリート発掘にもなるし)。

 とにかく、スポーツで得られることは沢山あるので勿体無いと思っています。

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宇都宮ロードレース

 夫です。

 今日は、家族で自転車のレースを観戦してきました。

 自転車のレースと言っても色々な種類がありますが、実業団のロードレース。

 朝、早めに出発をして、ついこの前行ったろまんちっく村を通り過ぎるまさかの展開。

 そこから程なくして、宇都宮森林公園の近くに会場がありました。

 さすがは自転車の街、宇都宮。

 お客さんも入っているし、メイン会場では賑わい広場がありました。

 出店もあるし、ブースもあればイベントスペースもありました。

 更には、「弱虫ペダル」の作者:渡辺先生のサイン会。

 思っていたよりも充実しているメイン会場です。

 ただ、駐車場の入り方が分からず、前の車に付いていくだけでした。

 すると、間違って車のままメイン会場に入ってしまうという大失態。

 運営の人が大慌てで止めに来ました(笑)。







 ま、それはいいとして、レースはとても迫力のあるものでした。

 スタート前の緊張感。
 そして、一斉に走り出すとその迫力に思わず身をのけぞってしまいます。

 レースは、6.4kmのコースを14周するので、各チームの作戦が光ります。

 よく見ていると、先頭集団で抜けている選手や、チームで固まっている選手。

 色々な駆け引きがあるようです。

 




 そして、レース前に写真を撮ってもらったのが、宇都宮ブリッツェン増田選手。

 その増田選手がラスト1周で単独首位となり、後続を引き離しました。

 そして、そのままゴール。

 「え?さっき写真をとってもらった増田選手?」

 何と素晴らしいこと!

 妻もセラも大興奮です。

 セラは、ブースでサイクルキャップを買ってもらい、お気に入りのようでした。

 妻は、選手の細マッチョなスタイルに感嘆していました。

 そう、競輪選手のような太ももを想像しがちですが、ちょっと違いました。

 ロードレースは長距離なので、細身ながらインナーマッスルがすごいそうです。

 確かに、スタイルが良い選手ばかりでした。

 これでイケメンなら、どんどん露出すべきだな。

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 参加チームの中でも、宇都宮ブリッツェンというチームは特に素晴らしかったです。

 地元に根付いているだけでなく、運営も選手もトップクラス。

 チームテントの前には自転車がきれいに並べられて、見る人も楽しいんです。

 こういうノウハウは、他のチームにも伝播してほしいですね。





 そうそう、妻が思い切って声をかけて、渡辺先生と写真を撮ってもらいました。

 実は、「弱虫ペダル」を読んだことがないんですが・・・

 これから妻と一緒に第1巻から読んでいこうと思います(笑)。

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 というわけで、かなり楽しんできました。

 新たな楽しみが見つかって、みんな、大興奮でした。

 選手も運営もとてもいい人ばかりで、情熱のある人ばかりでした。

 これから確実に流行りますよ、このJプロツアーは。

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新生ジャパンとロシアW杯

 夫です。

 ハリルホジッチ監督が電撃解任され、西野監督が就任しました。

 あと2ヶ月しかない中での監督交代。

 当初は批判ばかりの多かったメディアも、最近は落ち着いてきました。

 とはいえ、私は、当初から「批判は大会が終わってからにして」と思っていました。

 それくらい時間が無いからです。

 その中で、岡田武史さん、岩政大樹選手、藤田俊哉さんは流石でした。

 いずれも前向きな内容でメディアに投稿していたからです。

 そう、四の五の言っている時間は無いんです。

 大会前のキャンプ地等はもう変更できないので、できるのは選手をいじること。

 ただ、そのためには①方針(戦術)②選手の状態チェックが必要です。

 特に、今は選手が海外に散らばっているので、②は時間との闘いです。

 そして、5月30日には壮行試合が有り、その前に1次メンバを決めないと。

 このハードすぎるスケジュールを分かっていながら敢えて引き受けた西野監督。

 今は、この西野監督を支えないといけない状況なんです。

 だから、批判なんぞしている暇はない。





 というわけで、俄然、W杯での闘いが予想しにくくなってきました。

 が、グッズはこれからどんどん増えてくるんでしょうね。

 ■ KAMO

 
 ■ B&D
 前回のW杯では、自分で持っているユニフォームをあれこれ着ながら観戦しました。
 今年のW杯でも同じように観戦したいと思っています。

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平昌オリンピックはgorin.jpで

 夫です。  

 2月19日時点で、平昌オリンピックでの日本の金メダルは2個。

 (フィギュア男子の羽生選手、スピードスケート500mの小平選手)

 大会直前は盛り上がりに欠けると言われましたが、熱狂のまま進んでいます。

 まぁ、でも、これはどの大会でも言われることではありますけど。

 メディアの報道の仕方には、いつも疑問符が付きますね・・・。




 金メダルを取るって、本当にすごいですね。

 そもそもオリンピックの代表選手になるだけでも大変なのに。

 更に、その本番で世界1位なんて。

 友人の元オリンピアンに聞くと、4年間、この舞台のために1分1秒を捧げて来るんだとか。

 その積み重ねは、想像を絶します。

 そう考えると、金メダルでなくても立派じゃないか、と声をかけたくもなります。

 実際、私が一番感動したのは、髙梨沙良選手の銅メダルでした。

 最近は世界で優勝できないと言われつつも、やはり期待されていたのは金メダル。

 それだけでも、ものすごい重圧があったはずです。

 2本のジャンプをどちらも見ましたが、その緊張感が伝わってシビレました。

 1本目のジャンプを終えた後、無言でプレスを横切る姿が印象的でした。

 相当、集中していたんでしょうね。

 そして、2本目のジャンプを飛んだ時のガッツポーズ。

 更に、自分の成績を抜きにして、髙梨選手に駆け寄って喜んでくれる選手。

 ストーリーがあるからこその感動でした。



 当然かもしれませんが、スポーツは結果だけ見ていると感動が半分くらいです。

 そこまでの流れを見て、ドキドキしながら最後まで見る。

 そこで出た結果だからこそ、感動します。

 最近、スポーツの世界でLIVE動画が重要視されていることも頷けます。

 そんな私は、今回もオリンピックのお供は「gorin.jp」アプリです。

 今回からはLIVE動画もあるようで、更に使いやすくなりました。

 競技や放映のスケジュールを確認することもできて便利です。

 残りの競技も、gorin.jpを片手に楽しみたいと思います。




 そして、オリンピックのときにしかじっくり見ることのない競技も楽しみの1つ。

 今回は、クロスカントリーのショートや、カーリングが面白かったですね。

 スピードスケートのショートトラックも、初めてまともに見ました。

 ルールまでは細かく分かりませんが、十分に楽しんでいます。

 アジアなのに遅い時間の放映なので、今回も夜更かしになっています。

 (ヨーロッパなどのゴールデンタイムに合わせるためだと思います)

 こういう人が増えて、また様々な競技が盛り上がると良いですね。






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スポーツジムで思う諸々

 夫です。

 最近、ギャップに気づきました。

 スポーツジムに通っているんですが、思ったより効果が出ていない!ということ。

 私 「結構、筋肉がついてきたと思わない?」

 妻 「いや、別に・・・」

 このやりとりが何往復もするんですが、妻の回答が変わらず。

 おや、これはおかしいなと。




 スポーツジムに通い始めたのは、去年6月。

 フルマラソンに再チャレンジしたいという想いからでした。

 そこから1年4ヶ月。

 途中、2回の挫折がありました。

 今年3月は仕事が忙しすぎて通えず、今年6~7月はニカ誕生で行ってる場合でなく。

 それ以外は、週1回のペースで通っているので、習慣化してきました。

 思ったより効果が出ていないのは、原因として2つあります。

 ①中断してしまったら、積み上げてきたものが振り出しに戻る。

 ②週1回では少なすぎる。

 というわけで、原因は自覚しているので、ここを改善していかないと。

 ただ、筋肉が付き始めるのは一定期間が経過してからなので、これからですよね。

 (自分に)期待しています。





 ジムに行く時は、トレーニングをした後で大浴場に入るのがルーティンです。

 最近は、サウナにも少し入って、汗を出すようにしています。

 大浴場だと、当然ですが皆さん裸なので、どこを鍛えたか一目瞭然です。

 そして、どこを鍛えているのが一番かっこいいのか、考えたりもします。

 「男性は胸板が厚いほうが良い」「女性は脚が細いほうが良い」

 様々な好みがあると思います。

 私は、お尻がキュッと締まっているのが一番かっこいいと思います。

 どうしても年齢が上がってくると、お尻の肉は下がってきますね。

 そこを鍛えることで、シルエットも安定して、かっこいいと思います。

 また、私は腸頸靭帯炎(ランナーズニー)のため、臀部強化が必要です。

 ですので、なおさらトレーニング&ストレッチが必要だと感じる今日この頃。





 というわけで、「筋肉をしっかりつける」と妻に宣言して約10年。

 そろそろ本気を出したいと思っています。

 (妻は信用してませんが・・・笑)

 
 


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陸上新時代

 夫です。

 ついに、桐生選手が「日本人で初めて」100mで10秒台の壁を破りました。

 9秒98。

 為末大さんのブログにも書かれているように、これから周りの意識は変わります。

 今まで破られることがなかった「壁」が、「目標」というものに変わる。
 そして、その後には「基準」くらいになっていくでしょう。
 今、日本男子の短距離界には、かつてないほどスプリンターが揃っています。
 サニブラウン、ケンブリッジ、多田、山縣・・・
 これから更に増えていくと思います。
 勝負という意味では、日本選手権という国内最大の大会がステージでしょう。
 ただ、それとは別に「記録」という点でも、これから更に10秒を切る選手が出てきます。
 「記録」だと、全員がバラバラの場所にいても競うことができます。
 だから、日本選手権を待たずとも、色んな大会で勝負しているんです。





 それにしても、今回、10秒を切ったのが桐生選手で良かったと思う人も多いはず。
 今まで「最も9秒台に近い男」と言われながら、切れない日々が続きました。
 「悔しい」という言葉だけでなく、「すみません」というのは皆の思いも背負っていたから。
 それだけ期待され続けてきました。
 しかし、そのうちに他の選手の台頭もあり、序列が変わってきたのが今年。
 今年は、世界陸上で100mの出場権も逃していました。
 そんな中での9秒98は、「やっぱり桐生」という復活を予感させるもの。
 気の毒なくらい背負い続けてきた彼が最初に9秒台を出したのは、ホッとしました。






 そして、これからが本当の闘い。
 世界的にもボルトが引退して、どうなるんだという雰囲気に包まれています。
 日本は競歩やリレーだけでなく、短距離でも世界で勝っていきたい。
 そのためには、9秒台はスタートラインでしかありません。
 それを選手自身が良く分かっているからこそ、競争は激化します。
 見ている方は、更に楽しみが増えますね。

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頑張れJリーグ

 夫です。



 ようやくヴィッセル神戸にポドルスキが来て、「本当に来たんだ!」という気持ちです。

 元ドイツ代表ですからね。

 元ウルグアイ代表のフォルラン以来の大物選手です。

 しかも、ポドルスキはまだまだ現役でもできる選手ということで期待大。
 それにしても、ヴィッセル神戸は、親の楽天がバルサの胸スポンサーになったり凄い。
 更なるビッグネームを獲得・・・なんて期待してしまいますね。




 かたや、元イタリア代表のトッティのヴェルディ移籍は消滅しました。
 これまたビッグニュースになりそうだっただけに残念。
 ローマ一筋で現役生活を終えることになるようです。
 報道では、悪意が込められた内容のものもありました。
 が、いずれにせよ、Jリーグに来たら私たちにとっては夢のような話でした。





 他方、浦和レッズに嚙みついて炎上している上西議員という人もいます。
 いや、批判というよりは誹謗中傷で、しかも言葉遣いがひどすぎます。
 その後も何故か執拗に追いかけ回り、最終的に「くたばれレッズ」と書き込み。
 うーむ、こんな人が議員だなんて信じられないな・・・
 選挙が近いわけでもなく、レッズサポを敵に仕立てて目立って何の得があるのか。
 お願いだから、早く議員を辞めてください。





 2016年各クラブの収支が出ましたが、3期連続赤字はなし。
 J1は2015年が平均収入33億円だったのに対して、2016年は36億円とアップ。
 これはパフォームとの契約で更に上がってくるでしょう。
 Jリーグの人気復活のためにも、更に期待しています。

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日本選手権(陸上)@長居

 夫です。

 少し前ですが、陸上の日本選手権(T&F)@長居に行ってきました。

 タイトなスケジュールですが、セラを実家に預けて日帰り強行軍。

 大阪といっても新幹線で2時間半なので、まぁ無理ではなないんですが。

 でも、どうしても現地に行きたいという気持ちがありました。

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 結果的に、行ってよかったなという小旅行でした。
 現地の滞在はわずか3時間。
 でも、スタジアムに入って観戦することができました。 
 
 昨年はリオ予選&100回記念大会のため、盛り上がることは必至でした。 
 
 そこから1年経った今年からが正に勝負。
 
 ただ、100mで役者が揃ったので、注目度が高い大会となりました。
 桐生、山縣、ケンブリッジに加えて、サニブラウンと多田を加えた5人が注目。
 
 私が行った大会2日目は最終種目が男子100m決勝でした。
 
 私は残念ながら最後までいれませんでしたが、観客は増えるばかりでした。
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 結局、男子100mでは9秒台が出なかったんですが、サニブラウンが優勝。
 
 昨年のケンブリッジ優勝も驚きましたが、今年もやっぱり驚きました。
 が、それ以上に実はビックリだったのが女子100mでした。
 何度も優勝してきた福島千里が負けてしまうという結果。
 
 さらに200mまで負けてしまい、市川が初の2冠。
 男子と違って、上が崩れたからというのが正直な感想です。
 女子は世界でのメダルが遠のいているので、男子のような下剋上になってほしいです。
 そうやって層が厚くなってくることで、全体のレベルも上がってきますからね。





 
 さて、8月には世界陸上があります。
 
 日本選手の活躍と、ボルトのラストラン、と見どころはあるので楽しみですね。

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