ニュース

トランプ大統領の就任演説

 夫です。


 トランプ大統領がついに始動しました。

 先日、遅くに帰宅したんですが、TVをつけたらちょうど就任式の様子をやっていました。

 トランプ大統領の就任演説が注目されていました。

 大統領の方向性が示されるため、世界中の注目を集めています。
 
 それはもうアメリカのみの問題ではありません。
 私も他人事ではない気がして、そのままTVで見ていました。



 内容としては、選挙中と変わらないものでした。
 
 具体的な国名などは出なかったものの、何を指しているかは分かる内容。
 
 もっと抽象的な内容になることが通常のようです。
 
 だからといって具体的なスケジュールが出てきたわけでもありません。
 そのため、どっちつかずの中途半端なものでした。
 とはいえ、選挙中に話していた内容は繰り返されていました。


 この就任演説に対する反応は様々。
 投資家は反応するにできない内容だったこともあり、大きな変化はなし。
 メディアは、概ね批判的だったと思います。
 演説後すぐにTTP離脱にサインしたので、これまた批判の的になりました。
 
 就任式の外ではデモも起きていたようですし、しばらく落ち着かないでしょう。




 日本は早めに安倍首相がトランプ氏に会っていました。
 
 早めに手を打っていたことが吉と出れば良いんですが。。。
 保護主義によりまだ見えていない影響も時期に明らかになると思います。

 また、中間にいるリーダーによりいくらか中和されるという期待もあります。

 日本からもきちんとウォッチしていく必要がありますね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヌーハラ

 夫です。


 最近、「ヌーハラ」という言葉があるそうです。

 ハラというのだから、ハラスメントの一種です。

 ヌードルハラスメント、という意味のようですね。

 こんなまとめもありました。





 これに対していろんな意見があるようです。

 が、何とまぁくだらないんだろと呆れてしまいました。

 「すする」というのは、日本の食文化の1つです。

 香りを一緒に吸い込む、という意味もあるようですね。
 
 蕎麦ではむしろ、すすって食べるのがマナーとも言われます。
 
 ただし、パスタは音を立ててすするのは変だし、汁を飛ばすのも良くない。
 
 つまりは、色んな食文化があり、それぞれ尊重する意味があるというものです。
 
 それを、自国の食文化「だけ」を基準にしてOK/NGを決めるのはナンセンス。
 ましてや、それを取って「野蛮」だの「ブタ」だの言ってしまうのは、むしろ愚かです。
 そんな人なら、わざわざ日本で蕎麦を食べなくてもよろしい。
 
 自分の国に持って帰って食べれば良いのに。





 食文化に限ったことではないですが、「他を尊重する」のは大事なことですね。
 
 仕事もプライベートも遊びも文化も恋愛も。

 仕事の場でも、自分の基準だけで相手をバシバシ批判する人っていますし。
 
 自分にない何かと接するときには、(自戒も込めて)注意したいですね。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

驚いた、そして心配

夫です。

今年の芸能ニュース、不倫ブームですね。

昔は石田純一さんだけで頑張っていました。

が、今年は、あっちもこっちも出るわ出るわ。

ま、いいか。




それよりも、小林麻央さんの乳ガンのニュースです。

これには驚きました。

既に1年半以上も前からとのことで、心配です。

お子さんもいるので、同じ親の立場で考えちゃいます。

家族がいると、自分だけの身体ではないですからね。

そして、お姉さんの小林麻耶さんも心配です。

元気キャラゆえ、心労もいかばかりか。

仕事とプライベートは別だけど、切り離せないもの。

それはそれは辛かったろうと思います。





今はただ、快復を祈るのみ。

メディアは執拗に追いかけないでほしいですね。

そっとしておくのも大事じゃないでしょうか。






最近、私の周りでも急に入院した後輩がいます。

同様にとても心配しています。

何故か自分がトーニョーで入院した当時を思い出しました。

周りの心配を、今になって理解した気がします。

どうサポートしたら良いか。

どう声をかけたら良いか。

本人の性格にもよるので、正解がないですね。

そこが周りの難しいところ。

とにかく今は、皆の快復を祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゆう活で何が変わるか?!

 夫です。

 最近のニュースでおっ!と思ったのが、「ゆう活」というものです。
 http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/summerstyle/renraku/siryou2.pdf
 内閣から出ているんですが、新しい働き方の提案です。
 要は、海外のサマータイムのように、夏は少し早めに働き始めましょう、と。
 
 もちろん、それによって早く上がりましょう、と繋がるわけです。
 見せ方としては、その始業・終業時間ではなく、その後の時間にスポットを当てています。
 
 それが「ゆうやけ時間活動促進」(ゆう活)ですね。









 うん、考え方は良いと思います。
 が、既に批判が出ているように、単なる勤務時間の長時間化になる恐れもあります。
 つまり、始業時間が前倒しになるけど、終業時間は変わらないとか。
 それって最悪です。
 が、そうなる絵も何となく見えます。
 では、終業時間も徹底するために、オフィスの電気を消せば良いのか。
 いやいや、単にPCの持ち帰りが増えるだけです。
 となると、やはり根本的な解決に向けて動き出した方が良さそうです。
 
 たとえば、やたら分量はあるけど分かりにくい書類をなくすとか。
 役所の対応も前倒しにしつつ、休日対応もして顧客の分散化をするとか。
 考えれば、まだまだ出てきそうです。
 大事なのは、外側だけでなく、内側(本質)も変えちゃいましょう、ということ。
 それを民間にも波及していかないとね。
 仕事を長時間しただけで達成感と疲労感で終わる1日なんて、良くないんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イクボス

 夫です。

 最近、「イクボス」という言葉があるのを知りました。

 イクボス=男性の従業員や部下の育児参加に理解のある経営者や上司のこと。

 (コトバンクさんのページから引用させてもらいました。)

 ほほぅ、イクメンだけでなく、最近はこんな言葉もあるんですね。

 








 が、私には違和感が拭えません。

 わざわざイクボスという言葉を作る必要があるんでしょうか。

 しかも、最近では、イクボス養成セミナーもあるようです。

 http://dual.nikkei.co.jp/article.aspx?id=1797

 この活動をしていること自体は意義が大きいとは思います。

 が、このセミナーに参加しないと分からない人がいること自体が問題。

 というのも、自分のチームのメンバをコントロールするうえで個人配慮は当然。

 「育児参加」はその1つであって、事由なんて他に幾らでもあります。

 お子さんのいるパートさんの学校行事の参加とか。

 熱を出したお子さんを迎えに行くとか。

 持病を持っている人が月1回の外来に行くとか。

 資格の勉強をしている人が予備校に行くときに残業させないとか。

 数えだしたらキリがないです。

 そして、上司なるポジションにいる人は、日々それに対応しているはず。

 「男性の育児参加」が比較的新しい事由とはいえ、特別スポットを当てなくても・・・。

 そこに違和感がどうしても残るんです。










 皆さんは、どう思いますか?

 もちろん、イクボスが増えることは好ましい状況だと思います。

 が、それに限らず、広い意味でコントロールの巧い人になっていけたらな。

 信頼関係と、業務のリソース配分が、その前提になるはずです。

 私自身ももっときちんとできないといけない、という反省は日々あります。

 イクボスに限らず、良い上司像が少しずつ変わってきているんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラッコを救え

 夫です。

 NationalGeographicを時々見ています。

 この前、ちょっと気になる記事を見つけました。

 「ラッコが絶滅の危機」という記事です。

 http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2014092501

 ラッコといえば、水族館でも大人気。

 私も、小学生のときに池袋サンシャイン水族館で見ました。

 背泳ぎの究極ですよねぇ。

 NAVERまとめにもありました。 

 http://matome.naver.jp/odai/2139260385222395701







 そんなラッコ(Sea Otter)ですが、乱獲により絶滅の危機に瀕しているとのこと。

 本当かな・・・

 ラッコの毛皮って、特に高級品に疎い私としてはどこで使っているのか知らんけど。

 

 絶滅危惧種はレッドリストと言われているようで、毎年作られているのかな。

 2014年もIUCNという団体(機関?)から出されているようです。

 http://www.iucn.org/?14964/IUCN-Red-List-raises-more-red-flags-for-threatened-species

 これによると、ブラジルW杯のマスコットに使われた動物もリストに入っていました。

 そんな大変なことになっていたのね・・・。

 生態系の変化は、人間による環境変化が原因とよく言われます。

 反省せねば。









 そして、ラッコといえば、こんなファンサイトもあるみたいです。

 http://www.toshima.ne.jp/~seaotter/

 熱心な人がいるもんだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

抱っこひもにご注意

 夫です。

 昨日、yahooニュースに気になる記事が出ていました。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140921-00000531-san-soci

 抱っこひもでの子供の転落事故が増えているという記事です。

 ただ、実際には、もっと多くの数の事故が発生しているのでは、ということ。

 「親が我が子を落とした」という引け目から、報告数が少ないのではないかという理由。

 確かに、それはあるかもしれません。





 我が家では、抱っこひもといえば、エルゴを使っていました。

 これは、肩と腰に負担を分散させることができます。

 それが良いですね。

 エルゴを使っていて危ない目に遭ったことはないけど、世の中には多いんですね。

 既にエルゴは卒業して、セラはもう自分で歩きます。

 それでも抱っこは好きなので、私はエルゴなしで抱っこすることが多いです。

 そこで寝てしまったら、もう俵のような重さ・・・。

 それでも今のうちしかできないので、あまり嫌ではないです。

 とはいっても、落とさないように気をつけなきゃ。











 その他、自転車も注意が必要。

 我が家は電動自転車ですが、これが重い。

 これはけっこう気を付けないといけないですね。

 一度バランスを崩してしまったら、なかなか支えきれないですから。

 

 まだまだ目の離せない年齢なので、危険はいっぱい。

 そうは言っても、多少はやんちゃなくらいのほうがいい。

 という意味では、怪我は付き物。

 でも、親の不注意から取り返しのつかない怪我だけは避けたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ALSバケツチャレンジ

 夫です。

 最近、ALSバケツチャレンジリレーが流行っていますね。

 各界の著名人が、バケツの氷水をかぶったり、寄付をしたりしています。

 次の人を3名程度指名して、その人がまた氷水をかぶっていますね。

 ただ、中には拒否する人もいたり、段々と色んな対応が出てきました。

 それはそれで良いと思います。

 (というか、それもまた想定の範囲内だったするかも。)








 このALSという病気ですが、TVなどで知っている人もいると思います。

 「宇宙兄弟」や「僕のいた時間」です。

 もちろん、今回のリレーが認識の入口でもいいと思います。

 きっかけはなんでもよくて、そこからどう知識を広げ、どう動くかです。

 日本ALS協会という団体があり、今回のリレーについてコメントを出していました。

 http://www.alsjapan.org/-article-706.html

 また、ALSという病気の説明についてもページがありました。

 http://www.alsjapan.org/-ALSという病気の概略.html




 このALSだけがスポットを当ててもらうということへの批判もあります。

 確かに、難病は他にもあるわけですからね。

 でも、「他にも難病があるんだ」というキッカケから、自分で調べればいいと思います。

 私たちにできることは、まずは知ることから。

 そこから、実際に寄付するということでも良いです。

 また、他にも知ってもらうために周りに広げるのでも良いです。

 実際に難病を治療する側ではないので、逆に支援は色々と方法があります。

 私も、何ができるか考えてみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同じ25周年

 夫です。

 

 少し前の話になりますが、6/4はニュースが2つありました。

 ポーランドの民主化25周年

 http://japoland.pl/blog/news/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%8C%9625%E5%91%A8%E5%B9%B4/

 中国の天安門事件から25年

 http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052702304210404579604983225234114

 いずれも「1989年6月4日」 「民主化」がキーワードです。

 が、内容は全く逆です。

 ポーランドではこの日に初めて自由選挙がおこなわれました。

 対して、中国では民主化を目指すも弾圧された天安門事件。

 奇しくも同じ日に全く逆のことが起きるなんて・・・。











 これに気づいたのは、ポーランドからのインターン受入れがあるからでした。 

 ポーランド関係のニュースを探していたときに気づきました。

 では、双方の国の人は、この日をどのように捉えているのでしょうか。

 社内で中国籍の人がいたので、少し話してみました。

 「ポーランドの民主化25周年は喜ばしいことだと思います。

 中国も同じく民主化を目指しているので。

 ただ、個人的な見解なので、人によって意見は違うかもしれません。

 また、天安門事件についても、出身地によって異なるかもしれません。」

 確かに、北京出身の人であれば、かなりリアルな記憶として残っているでしょう。

 (もちろん、年代によっても違うと思いますが・・・)










 こういうことって、ダイバーシティが広がってくると気をつけるべき事項ですね。

 バックグラウンドを知ろうとしなければ、相手を傷つけてしまうかもしれません。

 今回は、たまたま私も気づいたというだけでした。

 普段から気をつけている必要があるんでしょうね。

20140607

 (ポーランドでは記念式典) ※写真はAgencja Gazetaのものです。

201406072

 (香港では騒動も) ※写真はReutersのものです。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

IT業界

 夫です。

 こんな記事を見つけました。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000006-wordleaf-ind

 「IT企業の春闘はどうだったのか?」という記事です。

 IT企業に「春闘」なるものがそもそもあるんですか?という驚き。

 IT企業はまだ比較的新しいジャンルなので、組合を持っていない企業が多いです。

 私自身、組合というものに直接関わったことはありません。






 IT企業は、2000年辺りから急成長してきました。

 そう考えると、まだ15年ほどの業界です。

 しかし、今やみんなの生活はITなしでは考えられないほどになっています。

 それだけ凄いということですよね。

 そして、技術革新のスピードも早く、今はウェアラブルデバイスの時代。

 既にグーグルグラスなどが出され、更に進化しています。






 そういう業界では、やはり従来の制度だと合わない部分も多くあります。

 まず、感覚的にこのスピード感に付いていけるか?ということ。

 じっくり考えて準備してから始めるのではなく、考えながら走ることが多いです。

 面を取りに行くためには、まず走ってみて、ダメなら修正する。

 本当にダメなら撤退する、それくらいの感覚です。

 私も今の会社に入って5年半、そういうスピード感に慣れてきました。

 他業種からは異常に見えても、中にいると常識ということはよくありますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)