学問・資格

reunion!!

夫です。

3月は年度末で忙しいのに、同窓会に行ってきました。

同窓会といっても、卒業してまだ1年。

しかも、時々会っているメンバです。

ただ、改めて皆会う機会がなかったんです。

仕事も強引に切り上げて、馬場に向かいました。







今でも、馬場に着くと何だか緊張します。

沢山怒られた経験が蘇ってくるのか。

でも、店に着くと、既にワイワイやっていました。

この感じ、一気に緊張が解けました。

いい大人が集まっているのに、ワイワイと。

近況報告では、私も2人目の子供の報告をしました。

他のメンバもそれぞれ公私の近況報告。

中には結婚の話が出てきたり、転職の話が出てきたり。

引退の話や、逆に海外遠征の話が出てきたり。

皆それぞれ頑張ってるなぁ、とつくづく感じます。

同時に、自分に対する焦りも感じます。

(これが切磋琢磨というのかもしれませんね)




結局、私は終電で帰りました。





が、他の皆はもう1軒行ったみたいです。

しょーもない写真が後で送られてきました。

が、この友人は大事にしていきたいと思います。

高く険しい山を一緒に登った仲間なので。

修論までの道はかなり険しかったけど、全員突破。

そこに至るまで、本当に苦しく、助け合いました。

登ったからこそ見える景色がある。

そんな感じがします。




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卒業式

 夫です。

 今日は、私の卒業式でした。

 昨年入学したんですが、社会人修士1年制なので、もう卒業式です。

 早いですねぇ。

 とはいえ、2年分の経験・カリキュラムを詰め込んだ1年間でした。

 そのため、これほど濃密だった1年間は、記憶にありません。






 今日の卒業式では、ガウンを借りて着ていました。

 TVでしか見たことがないようなガウン。

 でも、コスプレの人って、こんなガウンで街を出歩くんだろうな。

 私なんて恥ずかしくて、敷地内かつ同期と一緒にいること限定でしか無理です。

 いやー、コスプレイヤーはメンタルが強い。

 (・・・と、どうでもいいことに感心していました。)







 学位授与式から妻とセラも参加してくれました。

 本当は総代を狙っていましたが、1ポイント足りずに逃してしまいました。

 悔やまれるなぁ・・・。

 妻とセラは皆とのランチにも参加し、セラは皆にプレゼントを配ってくれました。

 まだ緊張したまま硬かったものの、1人1人に渡せたのは立派です。

 これがあったおかげか、場の空気が和やかになったので助かりました。








 妻とセラとはランチ後に分かれ、私は、午後から最終ゼミ&打上げ。

 最後まで会計係でお金の計算をしていましたが、皆とも楽しく話せました。
 
 お世話になった教授にも御礼を述べることができました。

 仲間とはまた会うつもりですが、今日で一旦の区切りです。

 教授は厳しくも熱い指導で、思い返せばとても有意義な教えをもらいました。

 同期の仲間は一生の友人になりそうで、切磋琢磨していきたいと思っています。

 もちろん、OBや学生修士にも感謝しているし、たくさんの出会いがありました。

 業務で迷惑をかけた職場の皆にも感謝しています。









 何となくで入ってしまった研究室。

 その1歩目から目を覚まされ、「あ、これはヤバいな」と入学前に気づきました。

 が、今さら引き返せず、とにかく食らいついていました。

 座学は得意だったものの、とにかく仕事との両立が難しい毎日。
 
 そして、研究については、なかなか軸が定まらず、ウロウロしていました。

 教授に叱られ、そのたびに研究テーマが変わり、毎度ゼロからの調査。

 軸がないのは自分の方で、そこをズバリ教授に刺されていました。

 これだけ叱られたのは、小中学校の部活以来かな(笑)。
 自分の中で「カチッ」とスイッチが入ったのは、年末になってから。

 研究テーマが定まり(というか、もう変える時間がなかったんですが)、あとはやるだけ。

 「どんな球が来ても打ち返す」と覚悟を決めたら、集中力がMAXになりました。

 年明け以降は睡眠時間をとれず、毎日フラフラでした。

 が、集中はできていて臨戦態勢になっていました。

 最終的に乗り切れたのは、やはりスイッチが入ったからだと思います。








 もっとも、自分のやる気以上に力になったのは、やはり家族の応援でした。

 土日で家族と過ごす時間がとれないことも多かったこの1年間。

 それでも、いつも心配し、そして励ましてくれました。

 独身だったら乗り越えられなかっただろうな・・・と本当に思います。

 宮本恒靖氏が、いつか雑誌でFIFAマスター在籍時のことを語っていました。
 「親が一生懸命勉強している姿を見せることは良いことだと思う」

 同学年の宮本氏の言葉が、私の中に残っていました。

 死ぬ思いで食らいついた姿は確実にカッコよくはないけど、それでも良いと思います。

 一生懸命に取り組むことは、やはり大事ですから。










 最近、周りには「卒業したら時間空いちゃうね。何をするの?」と聞かれます。

 いやいや、元から時間がないところに無理やり突っ込んだんですよ(笑)。

 なので、別に暇になるわけではありません。

 むしろ、大学院のために遅らせた業務が沢山待っていますから・・・。

 ただ、その量だけではなく、質も変わっていかないとなと思っています。

 今は、1年前とは見える景色も変わっています。

 まだまだ精進していきたいと思います。








 また、2020には東京がホスト国としてオリパラが開催されます。

 これは国家事業であり、やっぱりホスト国として単に見るだけではいけません。

 仕事として関与したいけど、それだけでなく、外国の方をお迎えするホスト国。

 仕事だけでなく、プライベートでも、何ができるか考えていきたいと思います。

 そして、なるべく「楽しんで」準備していくのが大事。

 特に、子供は「楽しんで」いかないと続かないですからね。

 そういう意識も持ちながら、色んな形で関わっていきたいと考えています。

20160326

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発表会

 夫です。

 ちょっと気を抜くと、あっという間に更新していないまま過ぎていきますね。

 といっても、気を抜いていたわけではありません。

 むしろ、まだ張りつめていたと言った方が正しいかも。





 というのも、先月30日は、大学院での修論の公開審査会でした。

 簡単に言えば、発表会です。

 そう、研究内容を発表し、質疑応答(と指摘)を受けるというもの。

 「公開」というのがちょっと厄介です。

 つまり、誰が来ても良いわけです。

 もちろん、教授や副査、同期はいます。

 その他、OBが集まったりするので、もう誰が来るか分からないんです。

 何が怖いって、今までの流れと関係ない質問が来る可能性があるからです。

 暗黙の了解で済んできたことが、そこでは通用しないかもしれない。

 それが結局、研究の客観性を保つうえで大事「だとしても!」怖いですよねぇ。

 場合によっては「公開」裁判のように叩きのめされるかもしれないという・・・








 そんなわけで、まぁ全然落ち着かないまま1月の月末を迎えました。

 資料作りがなかなかはかどらず、自分の思うようなものが作れませんでした。

 加えて、発表の練習をしても、珍しくしどろもどろでうまくいかず。

 今まで研究にパワーを偏らせていた反動で仕事の忙しさもしっかり回復。

 そんな中で大学に行って練習したり、また夜中作業をしたり、という毎日でした。









 そして迎えた発表当日。

 朝9時からスタートということで、早起きして大学に行きました。

 その時点ではまだドキドキはしていませんでしたが・・・

 発表がうまくいく人、うまくいかない人、様々いる中で午後になり・・・
 そして、私の番は14時に回ってきました。

 散々練習してきましたが、一番の誤算は、なんと「ポインタ」でした。

 私がボタンを押していないのに勝手にページが進んでしまうことが度々続き・・・

 そのたびに「失礼しました」と言う中で、自分のペースが乱れていきました。
 何とか自分の番が終わったものの、質疑応答で大きなミスを犯しました。

 (しかも、幸福なことに、私自身がそのミスに気づいていませんでした。)









 ま、とはいえ、最大の山場は過ぎたわけです。

 ということで、そのまま打ち上げに流れていきました。

 教授も参加されましたが、それでもいつもよりはプレッシャーが少ない飲み会です。

 次の代の方たちも参加していたので、どんどん話しかけました。

 そういえば、自分たちも同じように参加して居場所に困ったよなぁと思いながら。

 OBの挨拶で、「これから色々あると思うけど、頑張ってください!」
 次の代の方たちへのそんなエールに、一同大笑い。

 その大笑いの意味が、一年経ってようやく分かりました(笑)。

 まぁ、良いんです。








 その後、2次会があり、更に3次会へ。

 3次会は教授もいなく、同期と学生だけでした。

 解放感からか、私も含めて、皆はじけていました。

 (とはいえ、前日ほぼ寝ていないので、「眠い」を連発する人があちこちに・・・)
 
 そして、口々に皆が言っていたのは、「この期で良かった」ということ。

 そう仲間に恵まれた期だったなとつくづく感じます。

 お互いに助け合ったし、これからも付き合いが続いていくだろうなと思っています。
20160130










 と、ここまで書きましたが、実はまだ研究は続いています。

 今月18日が最終提出なので、公開審査会での指摘を受けて修正をするんです。

 すっかり気が抜けてしまった半面、ここをしっかり締めないと。

 せっかくなので、あと2週間くらいですが、もう少し詰めたいと思っています。

 (でも、睡眠はきちんととるようにします・・・)

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ようやく・・・

 夫です。

 ようやく、昨日、修論を提出しました。

 年末からラストスパートに入り、仕事始めの1/4週も詰めていました。

 仕事が始まったのに全然落ち着かず、「今から本格的な論文作成」というメール。

 おいおい、社会人は日中動けないんですけど・・・と思っていました。

 とはいっても待ってはくれないので、何とかやりくりするしかないなぁと。

 メールは常にチェックしつつも、だからといって論文の直しはできない日中。

 必然的に、またもや夜作業になっていました。

 とはいえ、なかなかメールがなく、教授の最終OKがいつ出るか分からない状態。

 そんな中で、ようやく終わることができました。








 が、ラストスパートの中で、2つ事件がありました。

 ■ メールが届かない!

 私はgmailを使っているんですが、1/2に急にgmailが不調になりました。

 メールを送れない、受け取れない、そんな最悪の事態。

 ラストスパートで進捗確認も頻繁になってきた時点で、これはかなり痛かったです。

 報告ができない、論文も送れない、なんてことになっていました。

 結局、学生にヘルプしてもらい、遅くなりながらも何とか回避できました。

 Yahoo!メールを代替で使ったり、LINEで進捗報告したり、総動員しました。

 それから、メールを送るたびに「届いた?」と学生に確認していました。

 インターネットの脆弱性を実感した事件でした。

 ■ 学生証がない!

 1/8は、1限授業の後、所沢の事務所に修論を出しに行くことになっていました。

 前日は最終OKをもらうため、終電ギリギリまで研究室で待機。

 帰宅してからも、明け方まで粘って待機して、ようやくOKをもらい寝落ち。

 そんな状態で9時の1限に出ているので、もう朝からフラフラです。

 当日は仕事でどうしても15時にオフィスに戻らないと行けない日でした。

 そのため、所沢には行けず、委任状を書いて学生に頼むことになりました。

 が、委任状に必要となる学生証がないことが発覚!

 万事休すか!!!!!

 半泣きになりながら探したところ、前日着たシャツのポケットにあると分かりました。

 急いで家の最寄り駅まで戻り、妻とセラに持ってきてもらいました。

 大学にとんぼ返りして、何とか間に合いました。

 朝からフラフラでしたが、めちゃくちゃ走りました。






 そんなこんなでようやく提出が終わり、夜は教授を招いて打ち上げ。

 (皆フラフラなので、早く帰りたかったのが本音でしたが・・・笑)

 でも、教授の言葉が妙にしっくりきました。

 「普通は社会人になってここまでしっかり勉強することはない。

 これだけガッツリ勉強したからこその結束が研究室にはある。」

 それは的を得ていると思います。

 社会人になっても、もちろん、日々の仕事は勉強の連続です。

 資格の勉強もあるでしょう。

 でも、「大学」という場で、「修士論文」という目標があり、徹底的に取り組む。

 罵倒されても、体調を崩しても、とにかくやり遂げる。

 これは、周りにどれだけ説明しても理解してもらえるものではありません。

 「今になって勉強できるってイイね」とか「学生って楽しそうだね」とか。

 実際は、本当に本当に本当に死ぬような思いをしながら取り組んでいました。

 「山を越える」ってこういうことなのかもしれません。






 実はまだ最終提出が2月なので、終わっていないんですけどね(笑)。

 公開の発表会も今月末にあるので、もう少し続きます。

 でも、まぁ、1番大きなヤマを越えたので、まずは身体を休めます。






 というわけで、今日は久しぶりに気持ちよく寝ていました。

 起きたのは13時。

 フラフラと池袋に来て、とりあえず喫茶店に入り、PCを開きました。

 他の授業の課題、片付けちゃおう、と。

 あ、まだ緊張感が残ったままかも・・・笑。

20160109_1


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スキャモン

 夫です。


 授業の中で最近知ったのが、スキャモンの発達曲線

 http://www013.upp.so-net.ne.jp/challengesquare/pdf/kidspaper2.pdf

 これは、人間の機能がいつ発達するかというものです。

 スキャモンの発達曲線によると、神経系統は5歳までに80%ができあがるんだそうです。

 セラ、ただいま4歳。

 ということは、ここ1~2年で神経系統の大部分は決まってしまうんですね。

 そんなときに必要なのが、色んな遊びや動きを体験すること。

 アスリートは、幼少期にそういう経験を積んでいるそうです。








 そのためには、「コーディネーショントレーニング」というものが有効(らしい)です。

 何か難しそう・・・。
 と思ったら、ゲームの要素を取り入れながら動くというものでした。

 https://youtu.be/V3zerc_RUlk

 なるほど、実際はそれほど難しくないかも。

 でも、こういう理論を知ったうえで教えることが大切なんですね。







 そういえば、セラもそろそろ運動会があります。

 私は運動会は大好きでした、妻とは逆で。

 走り方を巧く教えることができたらなぁ、と考えたりします。

 セラは、どう見ても走るのは早くないんですよね・・・。

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課外研修@新潟

夫です。

 

今日は、今年2回目の新潟に行ってきました。

 

遊びではなく、大学院の授業(課外研修)です。

 

まずは、新潟駅に早めに着いて、他のメンバと合流し、ランチ。

 

新潟といえば、へぎ蕎麦ですよ。

 

観光案内所で聞いただけあって、旨かったです。

 

前回に来たときは、蕎麦屋に入る余裕がありませんでした。

 

飲み屋が多い南口で見つけた「須坂屋」さんです。

 

ここのへぎ蕎麦はオススメです。

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へぎ蕎麦を食べて満足した感じになってしまいましたが、ここから研修。

 

バス移動をして、グランセナ新潟へ。

 

サッカーを中心としたスポーツクラブ。

 

新潟をサッカー王国にするという強い意志を持ったリーダーの下での運営。

 

大切なものは、「環境」(ハード面)と「おもてなし」(ソフト面)。

 

確かに、広い敷地と設備はしっかりしていました。

 

広告看板や広告電柱など、広告収入は大切だろうなと窺い知ることができました。

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更に、その後で、アルビレッジへ。

 

ここでは、アルビレックス新潟のトップからスクールまで広く使っています。

 

人工芝と天然芝があって、よく整備されていました。

 

Jリーグチームの対戦相手によって芝の短さを調整している徹底ぶり。

 

でも、実際に芝の短さでボールスピードが変わるので、これも戦略ですね。

20150822_2

 

経営的には、とにかくコートの稼働率を高める取組みを知りました。

 

確かに、広大な敷地やコートがあっても、平日昼間は空いていることが殆ど。

 

その中で、いかに稼働させるかは、コート収入に関わってくる問題です。

 

コートを利用すれば、クラブハウスでの食事もセットで見込めます。

 

その点の難しさも感じました。

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研修が終わったら、新潟駅に戻って解散。

 

新幹線の時間まで、今度は新潟の魚を堪能しました。

 

(金かかったな・・・でも、この時間が大事だったりもします。)

 

研究が進んでいないけど、情報交換する場にもなりました。

 

各人の研究テーマも様々で、それぞれ壁にぶつかっている模様。

 

それでもアスリートたちはその壁をぶち壊してきます。

 

私もその壁をぶち壊していかないと(もしくは乗り越えないと)。

 

切磋琢磨している良き仲間に出会えて感謝しています。

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スポーツクラブ

 夫です。

 今日は、大学院の課外授業でした。
 日本初の地域総合型スポーツクラブである、横浜山手のYC&ACへ。
 http://www.ycac.or.jp/
 早起きして電車に乗りましたが、寝過ごすところを同期に起こされ、何とか到着。
 朝から暑い日でしたが、山手では祭りの子供神輿が通っていました。






 私たちはその子供神輿とは逆方向に歩いていき、横浜YC&ACに入りました。
 このクラブの設立は、なんと1868年。
 日本では「部活」で運動をするものですが、欧米ではスポーツ環境が異なります。
 「部活」がない分、地域に根付くスポーツクラブで色んなスポーツに親しみます。
 世代を超え、そして様々な種目を楽しむことで、生活にスポーツが入り込みます。
 そこで地域のコミュニティが生まれていきます。
 このYC&ACは、外国人が持ち込んだ文化のため、当初は外国人会員のみでした。
 
 今でこそ日本人会員もいますが、クラブ内の表記は英語がほとんどです。
 レトロな雰囲気を残していて、撮影にも使われるそうです。
 特徴は、「会員制」であること。
 会費も高いので、一定のクオリティを保ちつつ、独特の世界観を持っています。
20150808_2





 日本にも、同じような地域総合型スポーツクラブは幾つもあります。
 が、そもそもの文化も異なるため、経営が順調なクラブは少ないと聞きます。
 ただ、地域にスポーツが根付くというのは、Jリーグの理念にも通じるもの。
 アルビレックス新潟のように、複数種目を持つクラブも実際にあります。
 そう考えると、日本で絶対に成功しないものではないと思います。
 では、どうしたら良いのか。
 国土面積が小さく、学校に「部活」がある以上、一工夫が必要です。
 私は、単にハコを構えるだけでなく、「出張型」があってもいいと思います。
 つまり、クラブハウスは必要ですが、スポーツを全てそこでする必要はないんです。
 
 出張型で空いているスペースを利用してみては良いんじゃないか。
 
 安全面のリスクはもちろんありますが、スペースの有効活用を優先します。
 もちろん、ITを駆使して予約やスタッフ間の情報共有もします。
 ・・・・なんてことを考えていました。







 その後、日本でのテニス発祥の地へ。
 山手テニスコミュニティです。
 
 http://www.yitc.org/
 ここでも中を見学させてもらうことができました。
 英国人が横浜居留地に持ち込んだ数々のスポーツ。
 その中でも、イギリスに遅れることたった1年で輸入されたのがテニスです。
 このスピード感、シビレマスよね。
 
 スポーツ史を見てみるのも面白いなと思いました。
 資料館には、軟式テニスのラケットもありました。
 私が使っていたKAWASAKIのNew Number Oneの元祖も置いてありました。
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 夜は、そのまま流れて中華街へ。
 色んな人と交流して、新たな学びもありました。
 やっぱり、色んな人と話すのって大事です。
 自分で調べるよりも数倍の知識がつきますね。
 
 アウトプットの練習にもなりますし。
 というわけで、充実した課外授業になりました。

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準備って大事(気合も大事)

 夫です。

 土曜日の大学院の授業は、「マーケティングリサーチ」でした。
 
  とはいっても、本格的にマーケティングを学ぶわけでもなく・・・。
 
  土曜日は、月末の課題の中間報告(発表)でした。
 しかも、それをゼミごとにまとめて発表するというもの。
 全く進んでいなかったのに、1週間前に私が抜擢されました。
 うぅぅぅぅぅ・・・・。


 というわけで、先週の授業中に、ササッとタスクの整理。
 
 共有フォルダと資料フォーマットを用意して、皆に告知。
 毎週の別の課題と、更に別の授業の課題に追われながらの追加タスク。
 もう、皆パツパツです。
 
 が、時間も先生も〆切も待ってはくれないことを知りました。
 というわけで、諦めて1週間で仕上げることに。
 【お題】
 1.マーケティングの歴史的変遷
 2.マーケティング手法の変遷
 3.(各人が選ぶ)スポーツのマーケティング
 難しいですね・・・(笑)。
 しかも、元ネタはインターネットの知識は禁止で、研究論文のみ。
 それって、研究論文を検索しまくって、読んで、セレクトしろってこと。
 
 そんな情報収集のやり方、初めてなんですけど・・・。
 とはいえ、何を言っても変わらなそうなので。
 みんなに共通する1と2は皆の共同作業で情報収集→私がまとめる。
 3はそれぞれ作ってもらう→私が最後に合体させる。
 そんな割り振りです。
 が、仕事しながら、他の課題もやりながらなので、なかなか大変。
 私も、最初は先が全く見えない中でひたすら論文検索です。
 だけど、少し経つと、ポロポロ欲しい情報が取れるようになってきました。
 奇跡。
 そして、ゼミの他のメンバからも情報が少し集まってきました。







 そんな中、個人の資料も作らないといけないということで、同時進行です。
 早めに着手したメンバから、「フォーマットないとバラバラになりそう。」とコメント。
 たしかに。
 
 じゃ、私が先に作って、皆それに倣え、でいきましょう。
 言ってしまったからには仕方ない。
 この課題については、とにかく全体をまとめないと。
 というわけで、自分の資料を作り、LINEグループで告知。
 週の後半になると、さすがに皆もエンジンがかかってきました。
 ここがアスリートやスポーツ関係者のすごいところですね。
 ただ、フォーマットを使ってない・・・。
 おいおい・・・。
 どうするんだ、これ・・・・。
 えーい、悩んでいるヒマはない!
 こっちのフォーマットに無理やり修正してしまえ。
 というわけで、思わぬ「体裁揃え」の苦行が始まりました。
 更に、共通部分もまとめながら、何となく全体のパワポを先行して作成。
 木曜の夜は、粗めの資料で何とか全体イメージが見えてきました。
 そして、金曜の夜は、徹夜覚悟の作業。
 終わったのは、早朝4時半でした。







 土曜の午前はそれでも5時間ほど寝ることができて、11時前に出発。
 大学についてから、今度は発表の準備です。
 が、最終チェックをしているときに、「もっとこうしたら」と欲が出てくるもの。
 資料を少し手直ししながら、皆が検索した論文をちょこちょこチェック。
 (とはいえ、全部で66本も論文があり、全部を見ることはできませんでした・・・)
 
 喋るストーリーを何となく頭に入れて、あとはサブ知識をインプット。
 直前の集中力ってすごいですね。
 人は追い込まれるとパワーが出るもんだ。




 というわけで、土曜日の授業に臨んだわけです。
 
 スピーチの練習は皆無ですが、流れは頭に入れていました。
 パワポは2面展開すると、メモを手元で見ることができます。
 そのため、20分間の発表はスムーズに終えることができました。
 発表後に、質問が2、3個ありました。
 が、用意していたものが当たり、難なく答えることができました。
 (1つ即答できないものがありましたが、たまたま読んでいない論文でした・・・)
 準備を相当したので、精神的には余裕があったのが勝因。
 ちなみに、自分の中では3グループの中で最もよかったと思っています。
 
 不思議と眠気はなく、気合と準備で乗り切ることができた今回の発表。
 1週間で仕上げたのは、我ながら上出来でした。
 
 が、この課題、今月末にwordで提出なんです。
 しかも、論文形式・・・。
 あぁぁ、全体では、「情報を収集できた」くらいの進捗でしかないんですね。
 ここから2週間、また論文検索をする夜が続きます。

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学んでます

 夫です。

 大学院に通い始めて、早3ヶ月が過ぎました。
 
 今は前期の中の後半戦。
 前期の中の前半戦は、週6で大学院に通っていました。
 
 平日は仕事終わり(ただ、1時間くらい早めにオフィスを出ていました)。
 土曜は終日コース。
 そんな前半戦を終え、後半戦は週2になりました。
 が、課題に追われる日々で、これはこれで忙しくしています。





 仕事との両立という意味では、確かに難しい面はあります。
 
 良からぬ噂を立てられることもあり、もはや会社ではオープンにしなくなりました。
 
 残った仕事や大学院の課題は、帰宅後0時を回ってから始める日々。
 ただ、課題は課題として、とにかく「考える」時間が必要だと感じています。
 今まで考えてこなかったことを考えるのは、苦しいけど有意義だと思います。
 頭のトレーニングですかね。
 とはいっても、仕事にも繫げるようにしていかないと。
 




 
 研究室のメンバとは、絆が深まってきました。
 授業や課題を一緒に乗り越えたり、授業外で集まることもあったり。
 色んな話ができるし、異業種なので初めて聞く話も多いことが良いですね。
 昨日も、授業後に軽く飲んできました。
 それぞれが不安を抱えながらも、自立し、助け合う関係になっています。
 
 多分、卒業しても続く仲になるだろうと思います。
20150617



 スポーツといえば、男子も女子も国際試合です。
 
 16日は、男子のロシアW杯予選の初戦でまさかのドロー。
 
 やっぱり、アジア予選って厳しいんだな・・・といつもながらの感想。
 仕事帰りに、青いシャツを着て消化不良の顔をした沢山の人とすれ違いました。
 17日は、女子のカナダW杯でGLを全勝で1位突破。
 決定力不足の感はありますが、まずは予定どおり1位突破で安心しました。
 男女とも、サッカーはますます注目です。
 

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春、新しいスタート

 夫です。

 4月2日は、私にとって20年ぶりの入学式でした。

 入学式?

 えぇ、そうなんですよ。

 入学式です。

 といっても、社会人修士として1年間大学院に通う、ということなんですが。

 様々な縁があって、学びの機会を得ることができました。

 周りの理解・協力があってこそです。

 入学式には、家族みんなで行ってきました。

 大学生とは違うので、やはり会場の年齢層は高め(人のこと言えませんが)。

 セラの入園式より一足早い式です。

 この日は天気も良くて、桜も満開でした。

 当然、桜の木の下で記念撮影をしている人が沢山いました。

 (大学なので、銅像の前で写真を撮っている人も多かったですね。)

 セラは、桜の花びらを拾い集めていました。

 (秋になったら、どんぐり拾いになるんだろうな・・・・。)

 







 家族でも写真を撮ってみました。

 大学院で一緒の研究室に入る人たちとも写真を撮りました。

 もちろん、担当教授とも一緒に撮ってもらいました。

 セラは、いきなり多くの大人に囲まれて、やっぱりビビっていました。

 家を出た時は、「ごきげんようって挨拶するんだ。」なんて言ってたけど・・・。

 個性豊かな人が多いので、全く喋れませんでした。

 (それでも、泣く寸前で踏ん張ったのは偉かった!)

 入学式は・・・まぁ、久しぶりすぎて面白かったです。

 校歌斉唱があったんですが、まったく歌詞を覚えていませんでした。

 学部から上がってきた若人たちは、よく分かっていました。

 しかし、応援団が出てきて、右拳を振りながら校歌を歌うなんて(笑)。

 貴重な経験でした。

 その後は、みんなで食事会。

 バイキングながらも、ホシュラン2つという結果でした。

 ま、でも、皆と交流することが大事なんですね。

 というわけで、これから仕事と研究の2足のわらじ生活が始まります。

 1年間だけですが、だからこそ中身の濃い1年間になります。

 授業は週6で入っているので、先輩の誰もが「苛酷」と言います。

 それでも、乗り越えた先に何かがあるはず。

 1年後の桜をどんな気持ちで見るのか。

 そんな自分を楽しみにしながら、1年間頑張ります。

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