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那須小旅行(おまけ)

 夫です。

 2回に渡って書いた那須小旅行ですが、1つ忘れていました。
 1日目に、那須ハイランドパーク前に寄った喫茶店のこと。

 フィンランドの森 ハンモックカフェ

 普通であれば、近くのSHOZO CAFEというオシャレカフェに行く人が多いそうです。

 が、子供もいるので、オシャレよりは面白い方がいいかなと。
 セラもハンモックは初めてというので、こちらを選びました。


 
 中に入ってみると、店内にはたくさんのハンモックがありました。
 ハンモックは寝るイメージがありましたが、ここはハンモックに座ってお茶します。
 普通の椅子も置いてあるので、椅子でもハンモックでもOK。
 とはいえ、せっかく来たんだから・・・ということで、早速、ハンモックに座りました。
 座ってみると、何だかフワフワした変な感じ。
 でも・・・悪くないんです。
 ハンモックも、生地や色、吊るす高さや深さなど様々です。
 これは結構良いですね。
 インスタ映えもします(笑)。

 というわけで、写真を撮りまくっていました。

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 残念なのは、料理でした。
 ピザを頼みましたが、ハッキリ言って不味い。
 というか手抜きなのか、「よくこんなの出すなぁ」と逆に感じました。
 が、ハンモックは快適だったので、全体的には満足しました。

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那須小旅行2

 夫です。


 那須小旅行の2日目。

 昨日あれだけ遊び回ったのに、この日は朝6時に起床。

 といっても、私は起きられず、妻とセラが朝風呂へ。

 (旅行に行った時の朝風呂って最高ですよね・・・私は行ってないですが。)


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 ホテルの朝食バイキングもなかなか良くて、テンションが上がります。

 ニカはまだ食べられないので、オモチャで遊びながら待ちます。

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 その後、外出の準備を妻がしている間に、私はセラとホテル散策。

 ホテル内でクイズがあり、7つの隠れワードを探すというものでした。

 (こういう子供が喜ぶ施策をしているのも、このホテルの良いところです。)

 セラはまだ1人で行くのは臆病なものの、親と一緒だと張り切って走ります。

 それがまた物足りなくもあり、可愛くもあるのです。

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 ホテルをチェックアウトすると、近くのハートランドへ。

 祝日に入っていよいよ道は混んでいましたが、ハートランドはまさかのガラガラ。

 混んでいると思って焦っていたのに。


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 ここでやりたかったのは「お菓子の城」でお菓子の家作り体験。

 子供って、やはり「体験モノ+形として残る」が最強のイベントですね。

 今回も、セラと妻がペア。

 私は、ニカをエルゴ抱っこしながら撮影係です。

 各工程はマニュアル化されていて、スムーズに回っていました。

 そして、静かな音楽と広い空間。

 妻が眠気に襲われるも、自由に模様を作る場面では、2人とも真剣でした。

 家の外壁は既に焼かれていて、組み立てるだけでした。

 模様になる部分は生地を焼いてもらって、外壁と屋根にベタ貼りして完成。

 セラはこういうのが大好きなので、満足して終了しました。

 大勢の子がいてスピードを求められる環境でなかったのも良かったのかな。

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 その後は道の駅(友愛の森)でランチ。

 更に、地元のスーパー(ダイユー那須高原店)でお土産をゲット。

 と、ここまで終わった段階で、ニカがウ〇チスパーク。

 実は、1日目の那須ハイランドパーク終了時もだったので、2度目のスパーク。

 今回、ニカは「待つ」ことが多かったので可哀想だったな・・・。

 ま、スパークの度に全身総着替えでハラハラするのもまた楽しいんですけどね。

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 帰りは、佐野辺りで事故渋滞があり、思ったより時間がかかりました。

 行きがスイスイだったので、プラスマイナスゼロかな。

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 今回の旅行は家族4人で初めてですが、妻とセラがペアになることが多かったです。

 ニカが生まれて、妻は必然的にニカのために時間を使うことが増えます。

 セラに対する親の愛情が減ったわけではないけど、接する時間は減ります。

 それに対して、セラも頭では分かっているものの、寂しい気持ちがあるのも事実。

 (それでも、セラはニカを攻撃することもなく、よく面倒を見てくれます。)

 なので、今回はセラが妻を「独占する」ような時間を多く作りました。

 案の定、セラは嬉しそうでした。



 
 私も、自分で気づいたことが1つあります。

 それは、那須ハイランドパークにいた時、自分自身で「楽しんでいた」ということ。

 乗り物に乗らず(乗れず)、ベビーカーを押し、カメラ係だったのに。

 昔だったら、「自分も乗り物に乗って楽しみたい」と感じたと思います。
 
 でも、子供が楽しそうにしていて、その写真を撮りたいと思っていました。

 それって、正に「お父さん」の発想ですね。

 私も、ようやくその境地に達することができたんだな、と実感しました。




 さて、この那須小旅行は1泊2日でおしまい。

 次の旅行では、ニカが少し歩いているかな。

 また違う楽しみがありそうで、今から楽しみです。

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那須小旅行1

 夫です。


 ニカが生まれてちょうど5ヶ月。

 家族4人体制になって初めての旅行に行ってきました。

 場所は那須高原。

 近すぎず遠すぎず、ちょうどいい場所です。




 1日目は、最初からホテルに行くわけではなく、まずは那須ハイランドパーク。

 言わずと知れたレジャーランドです。

 1日早く有休をもらったせいか、ただの平日だったためガラガラ状態。


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 おそらく祝日(文化の日)は混むんでしょうが、その前日は穴場だったんですね。

 園内スタッフも、シフトの照準を翌日に合わせたのか、ギリギリで回せる人数でした。

 良いなぁ、こういう余裕のある感じ。

 私たちの他には、同じような家族が何組かいて、あとは修学旅行が1、2校くらい。

 どの乗り物でもスイスイ乗れてしまう快適さ。

 5組くらい並んでいると、「結構待つかも」なんて思ってしまうくらいです。

 妻とセラは乗り物フリーパスを買ったので、元を取ろうと乗りまくりました。

 (私は、遊園地の乗り物は苦手なので入場券のみ)

 私は、ベビーカーでニカを押しながら、カメラとビデオを持って回っていました。

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 セラが特に好きだったのは、アザラシ(?)の乗り物でちょっとした山を越えるもの。

 ひらかたパークにもあったものですが、飽きるまで乗り続けました。

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 その他は、ジェットコースターも乗れたし、ノリノリで回っていました。

 妻は、少し古い機体だとガタガタ揺れて腰にくるものの、果敢に連続アタック。

 最終的に、セラが怖がった探検モノは1人で乗りに行くというノリノリさでした。

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 ひとしきり遊んで、16時終了間際には、ギリギリで足湯にも入ることができました。

 これ以上ないくらい乗りまくって、十分に元を取りました。

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 ホテルは、りんどう湖ロイヤルホテル。

 平日だったためにウェルカムキッズ部屋が空いていました。

 せっかく来たのだから・・・ということで、3000円払ってその部屋に変更。

 靴を脱いで入るその部屋は、3000円分の価値はありました。

 子供(幼児)のモノも充実していて、リラックスできる空間でした。

 ありがたや、ありがたや。

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 最上階での夕食バイキングは、これまた最高でした。

 ホテルバイキングって当たり外れが多いですが、正に大当たり。

 子供用にベッドまで用意してあり、とても行き届いていました。
 
 栃木の名産なども料理に取り入れていて、しかも美味いという嬉しい展開。

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 その後、風呂も楽しんで、セラとニカはパタッと寝てしまいました。

 思い切り遊び回ったセラ、訳も分からず連れ回されたニカ。

 それぞれ疲れたようで、電池が切れたように一瞬で寝ました。

 平日に休みを取って来ると、どこでも空いていてこんなに楽しめるものなんですね。
 

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こんにゃくパーク

 夫です。



 前回エントリーでロックハート城のことを書きましたが、続きがあります。



 ロックハート城の後に、「こんにゃくパーク」に行ってきました。



 というか、最初はこんにゃくパークに行く予定でした。

 

 こんにゃくパークのHP



 (カーナビ設定の注意点も書いてあり、このサイトは親切だなと思います)




 このこんにゃくパークは、見どころ沢山なので楽しみにしていました。



 まずは、こんにゃく料理のバイキング。



 なんと無料のバイキングです。


 食材はこんにゃくだけで、色んなものを似せて作っています。



 中でも面白かったのが、から揚げ・ラーメン・レバ刺し、でした。



 「へぇ~、これもこんにゃくでできているのか!」とお決まりのリアクションばかり。



 





 でも、本当にそう言ってしまうほど面白い(美味しい)ものばかりでした。





 そして、その隣には(予想どおり)販売エリアがありました。

 無料バイキングで食べて、おいしかったものを買って帰る、という流れですね。

 が、妻のここでの目的は、「こんにゃく詰め放題」でした。

 先日のクッキーに続いて、今回は群馬まで遠征して詰め放題をするんです。

 セラは、完全に応援モード。

 妻は、完全に戦闘モード。

 でも、よく見ると、こんにゃくの種類が少ない!



 と思ったら、台の向こう側にいた女性が「今日は良いのがないわねぇ~」と。

 妻 「先輩!そうなんですか?」

 女性 「そうよ。いつもはこんにゃく板とか、ラーメンこんにゃくもあるのに」

 妻 「なるほど」

 女性 「あなた、もう少し詰めれば入るわよ」

 妻 「え、もう10袋入れてますけど・・・」

 女性 「中に入れ込めば大丈夫。レジまで持っていけば落ちても良いから」

 妻 「そうなんですね!やってみます!あ、入った!ありがとうございます!」

 といった具合に、なぜか初めて会った女性を「先輩」と呼んでいました。



 そして、「先輩」からアドバイスをもらい、11袋詰め込みゲット。


 それでも「先輩」は最高13袋いったそうで、妻は「まだまだか・・・」と悔しい顔。

 ま、こちらは十分楽しめました。




 残念だったのは、工場見学が既に業務終了でつまらなかったこと。


 そして、外は雪が降ってきて帰らざるを得ず、足湯に浸かれなかったこと。

 産直パークなる建物もあり、妻は再チャレンジを誓っていました。

 お土産も両家に喜ばれたので(勿論、こんにゃく)、めでたしめでたし。

 まだ行ったことない人は、是非行くことをお勧めします。



 

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ロックハート城

 夫です。





 連休中に、群馬のロックハート城に行ってきました。

 城が関東に!?


 というのも、本屋で雑誌を見ていたら、セラが「これをやりたい!」と志願。


 見ると、「お城でプリンセス体験」という情報が載っていました。

 見つけたセラも凄いですが、よくそんな体験があるなぁ、と。


 
 でも、セラ志願のものなので、行ってみることにしました。






 当日は少し早目に出発。

 連休中でしたが、意外にも道は空いていて、SAに寄りながらのんびり行きました。

 途中に寄った道の駅(昭和村)では、妻がスパーク。

 足湯もあったので、この道の駅だけでも満足モノでした。









 そこから少し離れたところに、目的のロックハート城がありました。

 行くまでは、「本当にこんな場所に城があるの・・・?」と不安が募る一方。

 城ということはかなり高い建物のはずなのに、一向に見えてこなかったからです。

 城に着いてみると納得。

 そんなに広い敷地ではなかったんですね。

 敷地内の案内図を見るとかなり広そうですが、1つ1つの建物がこじんまり。

 外は雪が降っていて寒いので、さっさと入ろうということで入城しました。



 




 プリンセス体験は60分間しかないので、先にランチをすることに。

 (道の駅の農園レストランで食べてくれば良かった・・・と後悔しながら)

 寒いせいか客もまばらでしたが、エビフライを食べながらセラはワクワクしていました。


 「これから私はプリンセスになるんだ!」

 そんなワクワク感が伝わってくるようでした。








 ランチが終わると、いざ、ロックハート城へ。




 中に入ると、意外にもプリンセス体験をしている人が既に数組いました。

 外には撮影スポットが沢山あるのに、何で城の中で写真を撮ってるんだ・・・。

 と思ったら、受付での注意で言われたのが次のこと。

 ・着替えや片付けも含めて60分間。

 ・外は残雪があるので、写真撮影は城の中だけ。

 ・60分間で着ることができるのは1着のみ。

 淡々と話しているけど完全に運営側視点で、よくこんなの平気で言ってるなぁ・・・。

 ま、よしとして、セラは早速ドレス選び。

 予想とは違って、セラが選んだのは赤のドレスでした。

 中森明菜にしか見えない(笑)。

 私の頭の中では「ミ・アモーレ」が流れ始めました。

 が、セラ本人は満足そう。

 であれば、早速、写真をどんどん撮らないと。

 ということで、城の中のあちこちで写真を撮り始めました。

 時には、表情作りで妻の指導を受けながら。

 時には、見知らぬおっちゃんにブレブレで撮ってもらいながら。

 時には、(本人曰く)クールに決めながら。

 片づけも入れると、あっという間の60分間でした。













 終わってからは、ロックハート城の中にあるチャペルを覗いてみました。


 ここで、「いつかそのとき」をイメージして写真をパチリ。

 まだ5歳ですが、ワタクシ、一瞬だけ感無量になりました。

 いつかそのとき、正気で立っていられるでしょうか。

 (妻からは、「号泣するね、きっと」といつも言われています。)








 そんなこんなで、ロックハート城は終わり。

 あまり楽しんでいなかったけど、春になれば城の外でも撮影できるので良いかも。






 

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相模湖プレジャーフォレスト(2/2)

夫です。

相模湖プレジャーフォレストの第2弾。

日帰りなのに、内容盛り沢山です。



アスレチックで散々遊んだ後は、プールへ移動。

夏は、やっぱりプールですな!

しかも、本格的なプールではなく子供向け。

でも、スライダーがあったりアクティビティは充実。

既に14時半を回り、残り1時間半です。

セラは、スライダーで大ジャンプを見せました。

監視員が緩くて、アクロバティックな滑りばかり。

普通に滑っても、途中でバウンドしちゃう子もいます。

(危ない気もするけど、画的には笑えます)

そして、もっと笑えるのが、サイバーホイール。

妻とセラが入りましたが、まぁ転ぶ転ぶ。

前回転、後ろ回転、横回転…。

4分間で何度転んだことか。

が、2人ともゲラゲラ笑いながら転んでいました。

そんな中、セラが一番好きだったのは別のもの。

ボードに座って滑るスライダーです。

なぜか1人では滑らず、私か妻と一緒に滑ります。

妻、滑った後、楽しくて笑が止まらず。

私、最初からひっくり返り、もちろんずぶ濡れ。

これを部活のように何本も何本も繰り返しました。

終わった頃には、「さ、さ、寒い…」となっていました





プールが終わって寒かったので、一旦、終了。

プレフォレが凄いのは、ココからです。

何と、施設内に温泉があるんです。

(ただし、一度外に出ます。再入園は可能)。

そりゃあ、みんな温泉に入りたくなりますよ。

しかも、この温泉が想像以上に良い場所でした。

炭酸泉なんですが、露天あり、サウナあり。

休み処が若干うるさいけど、食事もできます。

私たちも空腹だったので、夕食を済ませました。

(セラ、凄い顔だ…笑)




ココで私は1時間もらって寝て、充電完了。

この時点で19時半。

が、この日は花火がありました。

そして、イルミリオンも凄いとの噂。

最初はグズったセラも、「見てみたい」と。

というわけで再入園すると、花火をやっていました。

筒を人が持つタイプのようで、迫力あります。

この時間になると、家族連れも減っていました。

日曜の夜ですしね。

我が家は、私が翌日休みなので余裕がありました。

もう一度リフトに乗り、山頂へ。

山頂もイルミリオンがきれいです。

奥に行くと、「愛の池」がイルミリオンで幻想的に。

良い雰囲気のカップルもいます。

そこに、妻が鐘を「カーン!」と鳴らしました。

やめなさいよ(笑)。

そして、妻が、「あれに乗りたい」と宣言しました。

アレとは、空中ブランコ「大空天国」です。

こんな時間に、クレイジーだ…。

が、羨むセラを横目に妻は列に並びました。

妻の番になると、最初に飛び出してきて、セラに敬礼。

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実際に始まると、妻は声も出なかったようです。

が、久しぶりの絶叫系にご満悦でした。

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すると、今度はセラにスイッチが入りました。

おいおい、もう20時なんですが…

子供用の乗り物に挑戦したいと言い出しました。

グルグル空中で回る系のため、私はパス。

妻と一緒に2つ乗って、セラもご満悦でした。

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というわけで、ようやく終了。

さすがに帰りはセラも車中でパタッと寝てしまいました

そりゃそうさ、これだけ遊んだんだから。

全力で遊びましたが、実はまだ回りきれていません。

それだけ充実したレジャーランドです。

家族連れには最高ですね。

ここはまた遊びに来たいと思います。

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相模湖プレジャーフォレスト(1/2)

夫です。

今日は、相模湖プレジャーフォレストに行ってきました。

妻が昔行っていたときは、ピクニックランドでした。

が、とこかでリニューアルした模様。

今では、総合レジャーランドになっています。

ということで、朝9時出発です。

(妻は、弁当を作り、気合十分です)




意外にも道はスイスイ行けて、着いたのは10時半。

続々と車が入ってきます。

最初の長い階段を昇ると、ようやくチケット売り場。

終日遊ぶ予定で、フリーパスを購入。

入ったら、まずは後で混みそうな遊園地へ。




この遊園地、少しヒラパーのような雰囲気です。

子供向けのスポットが多く、しかも混んでいない(!)

ヒラパーにもあった子供用逆バンジーは、妻とセラ。




最初から、十分楽しそうです。

そして、次は、子供用ジェットコースター。

はぁぁ、私はこの高さでも怖いんですが…

妻もセラもこれくらいは余裕そうです。

余裕がないのは、むしろ係員の方でした。

暑くて若干緩慢になり、なかなか進まず。




そして、鏡の迷路は3人で挑戦。

鏡ばかりの部屋で、しかも全体図が見えない…

セラが不安になるも、仕掛けを見破り何とかゴール。

更に、ミツバチの巣の迷路。







おいおい、迷路が多すぎだろ、プレフォレさんよ。

が、ここは何となく全体図を把握していたのでクリア。

いやー、なかなか面白い。





この後、昼も近いのでランチとも考えました。

どうせなら景色が良い所で、ということで…

リフトで山頂へ(笑)。

そう、ここはリフトで上がってまた施設があります。

観覧車がこの山頂にあるんです。

高所恐怖症なんですが…




はい、まずこのリフトが怖い。




そして、観覧車も怖い。




だけど、弁当は美味い。




そして、景気も最高。




だけど、リフトで降りるときもやっぱり怖い。

もう高いところは勘弁してくれ…






腹も満たされた後は、アスレチックです。

ヒラパーにもあったピカソのタマゴ。

これは、全27種のアスレチックです。

色んな筋肉を使うので、子供にはとても良い遊び場。

私も妻も一緒にチャレンジ。

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セラはヒラパーで経験したからか、果敢に挑戦。

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もう泣くことは全くありませんでした。

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が、さすがに全部は制覇できずに終了。

私も、体のサイズが合わずにギブアップしました。






が、もう1つアスレチックがあることを発見。

こちらはターザンロープや池もあるアスレチックです。

こりゃ行くしかないということで、挑戦しました。

ここは妻は休憩で、私とセラで挑戦です。


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これ、抱っこしながら揺れる木を渡っています。

(この時点で、何やってんだこの親子、って感じ)

そして、イカダで川渡りもセラと一緒に挑戦。


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ロープを引いて向こう岸まで渡るというものです。

高速で行こうと思ったものの、セラと手が合わず…

イカダだけ進み、体勢がのけぞり、ギリギリで…

ドボン!

背中から落水しました。

もちろんセラも池に落ちてずぶ濡れ。

もう笑うしかなくて、「この水はぬるいな!」と。

妻は、ビックリして叫んでいました。

が、その後の桶の方は何とか成功。


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その後にスタンツを決めて、ようやく終了。


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ちなみに、ターザンロープでセラが鼻をぶつけました。

折り返しのときに、ロープが当たっちゃうらしい。

2回目は唇に当たって、さすがに泣いていました(笑)


                                                             つづく

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安曇野バスツアー(2)

 夫です。

 安曇野バスツアーの2日目は、朝7:40に出発予定。

 というわけで、6時起きで6:30からのバイキングで朝食。

 その後に散歩、という朝から分刻みのスケジュールです。

 散歩も15分間しかありませんでしたが、雄大な自然を堪能してきました。

 なぜか最後にやまびこを試したくて大声を出すという・・・

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 いよいよ7:40に出発すると、最初のアクティビティは9時スタート。

 まだ朝の9時ですよ(笑)。

 しかも、ロープウェーで竜王山頂へ。

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 日本一の160人乗りロープウェーでしたが、高所恐怖症の私は怖いだけ。

 妻とセラは高いところは全く怖くないので、楽しそうです。

 ロープウェーで山頂に着くと、そこはSora Terraceという場所になっていました。

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 こ、怖い・・・

 私たちが朝一番の組だったようで、人が少なくて快適でした。

 天気も良くて、正に雲海の上。

 近くを散策していたり、ソファに座ったり。

 小一時間過ごしていましたが、だんだんと日が昇って暑くなってきました。

 1,770m超えの雲の上でも、こんなに暑いのか・・・

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 ようやくロープウェーから降りると、すぐ次の場所へバス移動。

 次は、楽しみにしていた桃狩りです。

 農家の人たちに案内されるんですが、おじさんがボソっと言いました。

 「なるべく小さいのを持って行ってくれな。その方がわしらは助かる(笑)。」
 ほほう、そんなこと言われたら、余計に燃えますな。

 というわけで、セラを肩車して本気モード。

 いざ狩りへ!

 1人2つまで狩ってOKということで、赤くて大きな桃を探索。

 狙いを決めたらもぎ取る、の繰り返し。

 我が家分6個をゲットしました。

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 これと別に、冷えた桃が用意されていて、こちらは食べ放題。
 といっても、この後すぐに昼食ということで、皆あまり食べれません。

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 それでも甘くて美味いので、これだけでも大満足です。

 が・・・・この後、悲劇が待っていました。

 ワタシ、おでこがやたらと痒いんですが・・・。

 むむ。

 セラを肩車していたときに、桃を触った手で私のおでこに掴まっていたな。

 あれでかぶれたのか・・・。





 ま、そこはあまり気にせずに昼食の場へ。

 ここは入ってみて笑ってしまったんですが、大宴会場のようになっていました。

 そこに、次から次へとツアー客が入ってきます。

 席には昼食がすでに用意されており、しゃぶしゃぶ肉とステーキ肉。

 流れ作業の1つに組み込まれているような感覚を持ちながらも、肉を堪能。

 なお、セラは牛肉、妻は豚肉が好きだったようです。

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 まだまだ続くバスツアーは、最終目的地の小布施へ。

 私は、「そういえば小布施って行ったことあるな」と考えていました。

 その日の小布施の気温は39度だったそうで、バスの外は灼熱でした。

 小布施散策で一斉に放たれましたが、暑くてどこに行くわけでもなく。

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 とにかくかき氷を食べて涼を取るかということで、かき氷を探すことが目的に。

 ようやく「ここだ!」と決めたのは、1周回って解散場所のすぐ近くでした。

 入って注文したのは、いちごのかき氷と、栗のかき氷。

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 しかも、結構なボリュームで、最初は「うひょー!」と喜んでいました。

 が、食べ始めると、だんだん「寒くなってきた・・・」と。

 おいおい、あんなに欲していたかき氷を残すのか!?

 じゃ、一旦暑い場所に行ってこいということで39度の外に出て、また戻ってかき氷。

 それでも、結局最後までは食べられずという結果に終わりました。

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 ようやく全工程が終了し、バスで新宿へ。

 渋滞もなく、スイスイと帰ってくることができました。

 いやぁ、忙しくも満足できた旅でした。

 バスの座席はちょっと狭いけど、それでも家族で一列ずつだったので気楽。

 スケジュールもせわしないながら、時間にルーズでない我が家にはむしろ合ってるかも。

 ホテルの部屋も広かったので、ゆったり過ごすことができました。

 唯一残念だったのは、ホテルのアスレチック遊具で遊べなかったことくらい。

 それ以外は満足で、5点満点のアンケートで私は「9点」と書いてきました。

 また他に面白い企画があれば、バスツアーに参加してみたいと思っています。


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安曇野バスツアー(1)

 夫です。

 今日は、家族でバスツアーに参加し、安曇野に来ています。

 きっかけは、「夏休みはどこに行く?」からでした。

 当初は韓国のつもりでしたが、段々と変わって、最終的に長野・安曇野。

 バスツアーに参加するのは初めてです。

 新宿都庁前に朝8:10集合って、どれだけ予定を詰め込んだのか不安になりました。

 が、出勤する人たちの波をかき分け、ギリギリで到着。

 H.I.Sの青いバスに乗って出発です。






 トイレが近い私としてはちょっと心配していましたが、トイレ休憩も結構ありました。

 S.AやP.Aで少しずつ休憩をとり、バスの中も快適。

 (そういえば、最近はバスでも全席でシートベルトが必要なんですね。)

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 最初の目的地「安曇野ワイナリー」に着いたのは、13時でした。

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 ブドウ畑が広がっていて、緑が空の青とちょうどいいコントラストになっていました。

 スタッフの話では、一列に並べる垣根型という方式は、ワイン造り用だそうです。

 この方が日当たりも良いらしく、ビニールなどをかけていませんでした。

 近くには、同じ病気にかかるバラを植えて、病気の予兆をチェック。

 それはそれで綺麗に咲いたバラがポイントになっていました。

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 この畑で採れたブドウは、すぐ隣で醸造するそうで、醸造所も見学。

 樽がひんやりした倉庫に所狭しと並んでいました。

 その後は、ワインの試飲をしたり、土産物を買ったり。

 常に客が来る場所でもないので、見学客に土産を買ってもらうシステムでした。

 (いかに漏れなく買ってもらえるか、インバウンド商売ですね。)

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 次の場所は、アートミュージアム。

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 ここはガラス細工が有名らしいのですが、実際に制作ができるそうです。

 というわけで、40分間しかない中でネームプレート制作に挑戦。

 ガラスの板に、ガラスの破片などを組み合わせて乗せていく作業です。

 手袋をはめ、ピンセットでの作業でしたが、セラは思ったよりも苦戦。

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 イライラして、手で取ろうと思っても、それはそれでうまく掴めない・・・

 それでも、何とか完成までこぎつけました。

 焼くのは工房でやってもらい、1週間後に家に届くそうです。

 なお、帰りにソフトクリームを食べました。

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 バスツアーは予定てんこもりで、次は、大王のわさび農場。

 しかも、ここでは2部制の予定になっていました。

 まずは、クリアボート体験。

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 ツアー客が二手に分かれてボートに乗り、上りはパドルで漕ぎます。

 思ったよりも重労働で、一気に汗が噴き出してきました。

 逆に、下りは手を休めて、ゆっくり流れに任せていました。

 水に足を付けても良いということで、セラもやってみることに。

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 ※この画は、私がセラを川に落とそうとしているように見えますが・・・

 クリアボートが終わると、自由行動でわさび畑を散策。

 わさびは水が綺麗でないといけないということで、飲み水としてもスッキリ。

 この水は、犀川などに合流しながら、最終的には日本海に抜けるようです。

 食べもの屋も土産物もわさび尽くしなので、ちょっと子供には厳しいかも。

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 わさび農場が終わって、ようやくホテルに着きました。

 ホテルに着いたのは17時半ですが、既に周りのアスレチック系は終了。

 プールも19時までで、夕食のことを考えて断念。
 ここまでみっちりのスケジュールだったのに、まだ遊び足りなかったようです。

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 その代わり、ビュッフェで力いっぱい食べました。

 私は、フルセット3回+デザート。

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 セラは、チョコまみれで悪魔のような口元になっていました・・・

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 というわけで、1日目が終了。

 明日は朝7:40出発という、更に鬼のようなスケジュールが待っています。
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鎌倉→江の島

 夫です。

 GW前半の締めは、神奈川小旅行でした。

 「鎌倉に行きたい」と言い出したのは私でした。

 特に理由はありません。

 まだセラがいない頃、妻と二人で鎌倉の切倒しに行きました。

 「散歩の達人」を見ながら獣道のような道なき道を歩き、鶴岡八幡宮の脇に出ました。

 鎌倉と言えば、そんなアドベンチャーな想い出しかありません。

 いやいや、ホントはもっと楽しいはずだ!

 ということで、完璧に観光気分で行くことを提案したのです。







 セラには、「でっかい大仏様を見に行く」としか言ってありませんでした。

 「どれくらい大きいの?」

 「ジュウオウジャーに出てくるジュウオウキングくらいだな。」

 「えー!」
 
 4歳児にはこれくらいで十分です。







 しかし・・・・
 獣道からしか鎌倉を見たことがない私たちは、鎌倉が人気スポットだと忘れていました。

 鎌倉駅に降りると、人、人、人・・・・

 どうなっとるんじゃー。

 とりあえず、急いで鎌倉野菜の特売所に行かねば。

 で、(当然)11時でほぼ売り切れ状態・・・

 恐るべし、鎌倉。

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 仕方ないので小町通りに入り、ここからは食べ歩きです。

 それにしても、人も多いが、しらすとアイスクリームが多いんですね。

 セラは甘いもの、妻は漬物に目がないということで、どれもこれも目を奪われます。

 アイスクリーム、いなり、マメ、ソーセージ・・・・どれも美味いんですね。

 まぁ、セラもよく食うわ。

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 小町通りを抜けると、近くに鶴岡八幡宮が見えてきました。

 当然、ここもすごい人だかりです。

 中では、何故か鷹がカラスを追い回していました。

 (近くに鷹匠はいたのかな・・・)
 外国人観光客も多く、参拝の場所はとにかく混んでいました。

 私たちも、手を洗ったり、参拝をしたり。

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 そして、その時になって、「鎌倉の大仏はどこだっけ?」と気づきました。

 恥ずかしながら、鎌倉の大仏がどこに置かれているか知らなかったのです。

 調べてみると、離れた場所(高徳院)にあるとのこと。

 これは急いでいかねば!ということで移動です。

 セラは大はしゃぎで、走って勝負を挑んできます。

 しゃあないから一緒に走ると、セラがビターン!と転び、大泣きする羽目に。

 両膝を擦りむき、しゃあないから抱っこ。

 きゅうりの一本漬けを買うと、すっかり泣き止んでいました。










 鎌倉駅からバスで高徳院まで行くと、これまたすごい人だかり。

 それでも鎌倉の大仏様は悠然としていて、私たちもただただ見上げるばかり。

 「やっぱ、でかいな・・・・」

 何と中にも入ることができるというので、1人20円を払って大仏の胎内へ。

 継ぎ接ぎを何十回としただけあって、あちこち継ぎ接ぎの跡がありました。

 口の長さが100cmということで、セラが横になったらギリギリ食べられちゃいますね。

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 その後、何故か勢いで「江の島に行こう」という流れになりました。

 江ノ電に乗るのは初めてだったんですが、ここで悲劇が。

 江ノ電が激混みで、平日以上の満員電車でした・・・・

 ま、それでもどうにか江の島に到着。

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 もう夕方になりつつあったので、急いでビーチに向かいました。

 ビーチには多くの人がいて、何人かは海遊びをしていました。

 セラが「海に入りたい!」と言い始めて、「おいおい、海開きはまだだって。」

 それでも「ねー、行こうよ、行こうよ」と引かないセラ。

 「こういうのはお父ちゃんが担当ですから」と妻。

 この外堀埋められ感のまま、しゃあないので裸足になって海へ。

 う・・・水が冷たい・・・。

 セラは大はしゃぎで、波と戯れています。

 見ると、前方にずいぶん深くまで突き進んでいく少女がいました。

 おいおい、危ないぞ。

 と思ったら、セラもずんずん進んでいこうとしています。

 「行き過ぎ!ストップ!」

 ようやく戻ってきたセラですが、今度は座り込んで、まるで風呂に入っているかのよう。

 あぁ、お前なぁ・・・

 妻のところまで戻ると、(当然)叱られました。

 いや、それでもセラは着替えがあるからいいですよ。
 
 私、ズボンが随分濡れたんですが、着替えありません。

 翌日は仕事で、風邪をひくわけにはいかない立場。

 はぁぁぁぁ、何やってんだか。

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 とはいえ、鎌倉→江の島の小旅行は楽しく終わったのでした。

 意外とスイスイ帰ることができたので、それほどロスがなかったのが幸い。

 私たちらしく、詰め込みすぎの小旅行でした。

 次は、江ノ島水族館に行こうと思っています(妻は反対)。

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