映画・テレビ

小室哲哉さん引退

 夫です。

 最近のニュースで特に悲しかったのが、小室哲哉さんの引退騒動です。

 文春砲の中でも、今までとはちょっと違う展開ですね。

 メディアによる「私刑」で喜んでいる節があった文春ですが、今回は批判されています。

 そして、文春自身もこれほどの展開になるとは予想していなかったようです。

 (そう考えると、文春はかなり無責任ですね)



 今クールの仮面ライダーでは、小室哲哉さんのユニットが主題歌を担当しています。

 PANDORAオフィシャルサイト

 このユニットがBeverlyというアーティストを起用した主題歌が良いんです。

 久しぶりに、小室サウンドが聴けた感じがします。

 このPANDORAというユニット自体、浅倉大介さんと組んでいるのって素敵です。

 ※ 浅倉大介さんは、元Accessで、昔はよく小室さんのツアーに参加していました。

 当然、小室哲哉さんを知らない人はいません。

 90年代のヒットメーカーで、自身もTMNというバンドで活動していました。

 正に私の中学時代はTMN全盛期だったので、懐かしいなぁ・・・と。

 その後、色々ありましたが、仮面ライダーの主題歌で久しぶりに聴いたんです。

 そして、純粋にかっこいい曲だなと。

 セラに、「小室哲哉と浅倉大介、2人とも昔はすごかったんだぞ」なんて言っていました。

 セラもこの曲はカッコいいね、と言って、今月末の発売を楽しみにしていました。

 それが引退なんて・・・。





 今回の小室哲哉さんの記者会見は、本当の心情を吐露していたように見えました。

 「KEIKOさんのことを喋りすぎだ」という批判もあるようです。

 ただ、正直に喋ること自体が悪いことだとは思いません。

 言い訳にしているようにも私は感じませんでした。

 でも、だからこそ、辛く、悲しく感じました。

 KEIKOさんの介護については、きっと会見で話した何十倍も大変だと思います。

 そして、14こも上の小室さんが介護をしなければならないこと。

 自分自身も体調が悪いこと。

 それでも、いつも絶頂期の自分と比べられながら仕事をしなければならないこと。

 恐らく、相当の孤独と体調不良だったと思います。

 もしかしたら、体調不良が続く中で「才能の枯渇」と感じて引退を決意したかも。

 体調が悪ければ、どうしてもネガティブな方向に考えてしまいがちですしね。






 私は、小室さんが「天才プロデューサー」という肩書きに苦しんでいたと思います。

 であれば、1人で背負うことをせず、ユニットの形にすれば良いんです。

 そう、今回のPANDORAのように。

 複数人のユニットにすることで、小室さんの負担を減らすことができます。

 小室さんの名前自体がブランドのようなものなので、ユニットにとっても良いはず。

 やっぱり小室さんのデジタルミュージックは、盛り上げるのが巧いんです。

 終わらせるなんて勿体無い。

 これからはデジタルミュージック+VJやARなどのコラボが進んでいきます。

 やることはまだまだあるのに、こんな所で終わってしまうなんて・・・。

 



 もっとも、事情が事情なので小室さんを全フォローすることはできません。

 それでも、やはり、「大変だったんだろうな」とは思うのです。

 元々、今年11月の引退を決意していたという話なので、早まっただけかもしれません。

 その意味では、引退できてほっとしている面が少しあるかもしれません。

 でも、望まない形での引退に満足するわけがありません。

 「悔いなしという言葉は一言も出てこない」というのは、本音でしょう。

 だから悲しいのです。

 もっと楽しい終わり方があったはずなのに。





 ということで、悲しすぎるのですが、小室さんも少しゆっくり休んで欲しいと思います。

 一度、様々なプレッシャーから解放されて休んだ方が良いはずです。

 仕事は引退しても、介護は続くわけですから、長くは休めないでしょうが。

 それでも、気持ちのうえで少しでも安らぐことを願っています。
 

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コウノドリで泣いてしまう

 夫です。

 最近、「コウノドリ」というTVドラマを見ています。

 正確に言うと、妻が見ているときにたまたま一緒に見ているだけです。

 が、毎回、涙が出てしまいます。

 その姿を見て妻に笑われてしまうんですが・・・。



 というのも、このドラマが扱っているのが「妊娠・出産」で、産科の話です。
 我が家も2人の娘がいるので、2度の妊娠・出産を経験しています。
 なので、他人事だと思えないんですよね。
  
 医療ドラマでも身近なテーマなので、他とちょっと違います。

 ドラマというのは、他人事で見ていると楽なんですが、自分事だと感情移入します。
 自分事と考えてしまうと、見ていて悲しい展開だと涙が出てしまいます。
 妊婦本人も、「陣痛は痛そう」とか「無事に生まれるか」など不安はあったと思います。
 周りの家族も、「母子共に無事に生まれるか」など不安はあります。

 そういう自分たちを投影して見てしまうんです。




 恐らく、同じような視聴者が多いため、人気のドラマになっているんだと思います。

 この前は、死産というテーマを扱っていました。

 どれだけケアしていても可能性があるものです。

 我が家だって、無事に生まれたのはある種「運が良かった」と言えるのかもしれません。
 だから、見ていて涙が止まりませんでした。

 同じような視聴者が多かったようで、役者のブログも大反響だったようです

 



 この後も何話もあると思いますが、涙なしでは見ることができなそうです。

 あぁ、こういうのって見るのも体力使うんですよねぇ。

 ある意味、「見たくない」ドラマなんです、私の中では。

 悲しい展開にならなきゃいいな、と思います。

 (それだとドラマ的には面白くないのかもしれませんが・・・)

 同時に、我が家は2人とも無事に生まれたことに感謝します。

 

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【提案】ヤキュウレンジャー

 夫です。

 常々思っているんですが、戦隊ヒーローで、そろそろスポーツがテーマにならんか。

 2020が迫ってきている中で、なぜ子供への影響が大きい戦隊ヒーローを利用しないのか。

 2020にやるのではなく、その前にやってムーヴメントを作っておくべき。
 そう思うのです。

 そして、5人のヒーローの中には、もちろんパラスポーツも入れる。

 見ている子供の親にも影響が出てくるので、良いと思うんですけどねぇ。



 そんな話をしていたら、セラが「ヤキュウレンジャーは?」なんて言い出しました。
 なんと。
 今の「キュウレンジャー」に「ヤ」を付けただけですが。
 思いっきりスポーツじゃないか。
 これは面白い、ということで、もう少し膨らませてみることにしました。
 =================
 ヤキュウレンジャーは、最初から9人(←キュウレンジャーと同じ)。
 打順で並ぶことになるので、一番強いのが4番。
 つまり、4番が赤という何とも画期的なポジショニング。
 呼び名は、ポジション+カラー。
 そのため、以下のようになります。

 1番 レフトブルー
 2番 セカンドイエロー
 3番 センターグリーン
 4番 ライトレッド
 5番 ショートオレンジ
 6番 サードパープル
 7番 キャッチャーブラック
 8番 ファーストピンク
 9番 ピッチャーゴールド
 毎年恒例の途中から入ってくるメンバは、DHシルバー(打撃専門)です。
 武器は、各人がバットとボールを持っています。

 ちなみに、左手はグローブのような柄を装着しています。

=================

 うーむ、面白い。
 これ、ストーリーまで膨らませることもできそう。
 ますます「スポーツ」をテーマにした戦隊ヒーローを見てみたいです。

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松居一代ブログ

 夫です。

 最近、世間を騒がせている松居一代さんのブログ

 https://ameblo.jp/matsui-kazuyo/
 まぁ、確かに面白いです。

 が、これって要は家庭内の話をおおっぴおげにしているってことですよね。

 家庭内で片付ける話なのに、敢えて外に持ち出して解決しようとしている。

 しかも、「戦う」と連呼しているけど、どう戦うかが分からない。

 今は、「とにかく全部を公開する」ことに全力を注いでいる。

 他人の秘密を知るのは皆好きなので、今は面白がって読んでいますけどね。






 それにしても、HbA1cが9.3だからEDになる、みたいな短絡的な書き方は辞めてほしい。

 (そんなことを言ったところで聞く耳持たないと思いますが・・・)

 流れとしては、糖尿→治療しない→ED→バイアグラを倍使用というのが1つあります。

 これで終わればただの内輪の話。

 ただし、ここに「バイアグラの使用相手は親友女性」という不倫要素が入ってきます。

 それがややこしくしています。

 更に、週刊文春と1年5ヶ月の尾行という、もう1つの流れがあります。

 主にこの2つの流れが(今のところ)あって、色々な方向から打ち出しています。





 この松居一代さんが巧いのは、以下の2点です。

 1)女優だけあって、動画での表現にはやっぱり力がある。

 2)ブログやyoutubeで一方的に配信し、ネット内でシェアされやすい。

 誰か裏でコントロールしているはずですが、巧くやっていますね。

 ただ、「読んでいる」ものの、読者の反応はイマイチだと思います。

 「暇なのか?」「頭おかしくなったのか?」「どこまで本当?」などなど・・・

 松居一代さんが期待する方向には必ずしも進んでいないんじゃないですかね。

 そして、このままどこまで続けるのか。

 毎日ブログ更新なので、ネタ切れがどこかで起こるはず。

 (毎日動きがあるわけでもないので)

 今までの分を全部洗い出した後の手を考えているんですかね。

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キュウレンジャー

 夫です。

 だいぶ更新をさぼっていました。



 そうそう、今日から新しい戦隊ヒーローが始まりました。

 「宇宙戦隊キュウレンジャー」です。

 今までは、スタート5人→後から1人追加というパターンでした。

 それが、今回はスタートから9人だそうです。

 さすがに初回の今日は9人一気に登場させず、まずは5人登場でした。

 (次回予告を見ていると、次回は2人追加するようです。)
 



 今回のテーマは「宇宙」

 ◆トッキュウジャー(列車)
 ◆ニンニンジャー(忍者)

 ◆ジュウオウジャー(動物)

 どうもテーマの順番に規則性はないようです(笑)。

 私個人としては、2020もあるし、そろそろ「スポーツ」になるのかなと予想していました。

 ただ、宇宙というテーマも面白そうです。

 これで星座を絡めてやってくれれば、星座に興味を持ったり・・・とか考えますね。

 


 星座と言えば、かなり前に13星座になるという話がありました。

 一時期は、13星座占いも12星座占いと並行していたこともあった記憶が・・・

 といっても、今は占いでも13星座って見ないですよね。

 13星座になると、新しく入ってくるのが「へびつかい座(11/30~12/17)」です。

 なんと!

 私、12/17生まれなので「へびつかい座」に入ってしまうんです。

 そもそも、13星座を提唱したのは、天文学者のようです。
============================== 
13星座占いは、1995年に天文学者のジャクリーン・ミットン(Jacqueline Mitton)が、イギリスの新聞『デイリー・テレグラフ』のジョーク記事で、「占星術での『星座』(サイン)の概念は天文学的にはおかしい。占星術を正しく行おうとするのなら歳差によるズレを修正して、さらに現在の天文学の星座区分で12星座以外に黄道上にある『へびつかい座』も入れるべきだ。」と指摘し、占星術家達を揶揄したことが始まりとされている。

 (引用元:Wikipedia「13星座占い」
==============================

 というわけで、単にうわさがあったというわけではなさそうですね。

 そして、キュウレンジャーでもへびつかい座が出てくるとのこと(笑)。






 とにもかくにも、これから1年間、日曜朝7:30はキュウレンジャーを応援します。

 もちろん、8:00の仮面ライダーエグゼイドも応援しています。

 セラは、8:30のキラキラプリキュアアラモードも楽しんでいます。

 日曜の朝は、我が家は早起きです!

 
  

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仮面ライダーゴースト

夫です。

今日で、仮面ライダーゴーストが終わりました。

1年間放映してきて、今日がラストの第50話。

いやぁ、1年間見てきたので、感無量です。

セラは大して興味がなくなり、ほぼ一人旅でした。




前作の仮面ライダードライブが面白かったんです。

そのため、前評判は高くなかったと思います。

幽霊だし、眼の形がシンボルだし。

子供ウケしないよなぁ、と。

しかも、主人公も最初は演技が下手でした。

早々に飽きてしまいそうでした。





が、いつの頃からか、演技が向上してきました。

そうなるとストーリーに集中できます。

脇役はピリッとしていて、良いバランスでした。

ゴーストが次々と進化していくのも効果ありでした。

もうどんどん進化していましたからね…。

最後には、「∞(無限)」って、それ以上はないわな。




戦隊ヒーローよりは大人のストーリーが多いライダー。

そのため、子供が付いていけないのも無理はナシ。

ただ、その分、人間関係も複雑になってきます。

そして、最後は人類を超えたラスボスが出てくる展開。

もはや、空想の中で戦っているような感覚。

でも、最後はめでたしめでたしで終わるのでした。




今回良かったのは、仮面ライダーが出ていたCM。

一般のCMに3人のライダーが出ていました。

カッコ良い。

ストーリーから飛び出てライダーが応援してくれる。

オロナミンCのCMに仮面ライダーゴースト




これから、それぞれの俳優が出てきますね。

ライダー出身の俳優は多いので、楽しみです。

(親がそのままファンになるって、こういうこと)

出演者の皆さん、これからどんどん出世して下さい!

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次の仮面ライダーは・・・

 夫です。


 現在、日曜朝8時からは、「仮面ライダーゴースト」を観ています。

 (が、セラは女子化が進み、こういうのからは少し離れてきています)

 この仮面ライダーは9月からのクールなので、そろそろ終わり。

 この時期になると、次のライダーは何か?が注目されます。
 そして、先日、次のライダーの情報が公開されました。
 次回は、「仮面ライダーエグゼイド」になるそうです。

 エグゼイド?

 テーマは、「ゲーム」。

 ついにゲームがテーマになったのか、と。

 最近は、自動車、幽霊、と来ましたが、今回は時代を反映したテーマですね。

 「スポーツ」が来るのは、2020の直前期なのかな。






 そして、面白いのは、次のライダーが何かというときの情報源です。

 最も確実なのが、「商標登録」なんです。

 グッズやオモチャを沢山出すので、海賊版対策のための商標登録。

 審査に時間がかかるので、しばらく前から登録申請が出されるんです。

 その情報を常にウォッチしている人がいて、そこから情報が流れます。

 すごいところに目をつけた人がいるんですねぇ。





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ドラえもん

 夫です。

 先日、セラと一緒にドラえもんの映画を見てきました。

 

「新・のび太の日本誕生」という映画です。

 結構、評価は高いようです。

 ドラえもんの映画を見るなんて、私にとっては30年ぶりかな・・・。

 しかも、声優が変わってしまっているので、想像もつきませんでした。







 内容はネタバレになってしまうので避けますが、とても楽しめました。

 声優が変わったことも、慣れてしまえば気になりません。

 むしろ、のび太のポジションが上がったのでは?と不思議になりました。

 昔だったら、のび太はいじめられっ子で、確実に上下関係がありました。

 が、今は、ジャイアンやスネ夫とも友達っぽい感じでした。

 





 そして、映画版になると頼りになるのがジャイアン。

 いつもは天敵のような存在ですが、映画では味方になります。

 これは昔から変わっていないんですね。

 昔、覚えているのは、ジャイアンが悪者に剛速球を投げたシーン。

 今回も、ジャイアンが救ってくれた場面があり、懐かしく感じました。






 セラはというと・・・2時間近い映画でしたが、静かに見ていました。

 感動して泣くわけでもなかったですが、本人は楽しかったそうです。

 むしろ、私の方が最後は涙が出ました。

 (最後に泣けるシーンが2つあるんですが、そのうちの1つです)
 が、「いい映画だったな」とエンドロールを見ていたら、セラが「おしっこ!」と。

 一瞬で現実に戻り、あたふたと片付けをして、ダッシュでトイレへ。

 そうか、カルピス飲みながら2時間も見ていれば、そりゃそうなるわな・・・。







 今回のドラえもんを見て、子供を持った親としての楽しさを感じました。

 昔、私も見ていたドラえもんを、自分の子供も一緒に見る。

 それって不思議な感覚がありますが、共通の話題になるんですよね。

 戦隊モノは代替わりをするので、微妙にマッチしないんです。

 が、ドラえもんは登場人物も同じなので、完全にマッチするんですね。
 
 子供を持ったからこそ味わえる楽しさなので、私は運が良いなぁと。

 これでドラえもんの絵を描いたら、一気に株が上がりそうです(笑)。

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トッキュウジャーVSニンニンジャー

 夫です。

 ようやく行ってきました!

 トッキュウジャーVSニンニンジャーの映画です。

 先月公開だったんですが、大学の修論の発表会のために行けませんでした。

 というより、「発表会が終われば観に行ける!」を心の拠り所にしていました。

 無事(?)に発表会も終わったので、ついに今日、行くことができました。

 







 
 もちろん、今日の相棒はセラでした。

 共にトッキュウジャーを追いかけた同志の妻は、体調不良のため留守番。

 トッキュウ5号推しのセラと、トッキュウ4号推しの私。

 ニンニンジャーも1年間観てきて、ついに明日が最終回なのです。

 





 事前にネットでチケットを購入し(しかも、私は学生割)、いざ、映画館へ。

 予告が10分間以上もあって、飽き始める子供も多い中、ようやく本編スタート。

 ドキドキしていましたが、始まってしまえば、あっという間の64分間でした。

 (ネタバレ防止のため、内容については書きません)

 セラは、トッキュウ5号(カグラ)が出てくると興奮し、お決まりのポーズをしていました。

 懐かしいな~。
 面白いのは、ニンニンジャーとトッキュウジャーが色々コラボしているところ。

 音楽もそうだし、効果音もそうだし、エンディングのダンスも。

 ある意味マッシュアップとも言えるこの手法、シビレます。

 残念なのは、コラボしたグッズがなかったことかな。
 そして、楽しみすぎた私は、映画が終わるころに低血糖になりました・・・。

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 本編の中では、次のジュウオウジャーも出てきました。

 ジュウオウジャーのうち、ブルーシャークは「セラ」という名前。

 そのため、次回作は、セラはブルー推しが決定しています。

 コスチュームが異常にダサいけど、ハードル低めの期待値からスタート。

 きっと良いパフォーマンスで私たちをGロッソに導いてくれるでしょう。







 というわけで、非常に楽しめた映画でした。

 願わくば、トッキュウチェンジャーとお面を持って、家族3人でもう一度見たい!

 

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ジュウオウジャー

 夫です。

 日曜の朝7時半は、毎週「ニンニンジャー」を観ています。

 (そして、その後に、「仮面ライダーゴースト」「プリキュア」が続きます。)
 そんな日曜朝のゴールデンタイムが好きです。

 といっても、最近はその時間に起きれず、もっぱら録画で観ていますが・・・。






 そんなニンニンジャーも来年1月(か2月初め)には終わります。

 変わって登場するのが、「ジュウオウジャー」です。

 既に、公式ページも始まっています。

 http://www.tv-asahi.co.jp/zyuoh/

 楽しみですねぇ、楽しみなんですよ。

 




 今度は、動物がベースとのこと。

 2020オリパラに向けて「スポーツ」とか、何となく「飛行機」とか、色々予想しました。
 カスリもせず外れましたけど・・・。

 動物モノって、そういえばトッキュウジャーのときに一瞬だけやってたなぁ。

 (5号のパンダが面白かった・・・)

 今度は、①動物②人間③ヒーローの3パターンに変化するそうです。

 (正直、何のことか予想がつかないですね・・・)
 求めているのは、「ストーリー」です。
 
 ここがドラマチックなストーリーでないと、ニンニンジャーのようにダラダラしちゃいます。

 是非、引き込まれるストーリーを期待しています。








 そして、私が期待している理由は、以下の2点です。

 ①久しぶりのグリーン復活!

  私の好きなカラーが復活ということで、理由もなく推しメン決定です。

  ちなみに、グリーンは「エレファント」だそうです。

 ②ブルーの名前が「セラ」!
 
  これは偶然でしょうが、何ともありがたい話です。

  ブルーの活躍を切に願います。






 しかし、レッド=イーグル、ブルー=シャークって、これサンバルカンじゃん!

 こう来るなら、イエロー=パンサーでしょ!ってところなんですが。
 イエロー=ライオンって、微妙な外し方をしないでよ・・・と思いました。

 親の世代も取り込むなら、サンバルカンと同じにすれば良かったのに。

 ま、いいや。
 とにかく、来年もシアターGロッソに行くことが増えそうです。

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