経済・政治・国際

衆院選挙2017

 夫です。

 今日は、荒天の中、家族で投票に行ってきました。

 衆議院議員総選挙2017は、荒れに荒れて、最後は台風の中での投票日。

 正に、嵐のような選挙になりました。

 結果は、色んなサイトで見ることができます。

 例えば、ココ

 自民党が大勝するという結果になり、野党は惨敗でした。

 その野党の中でも、立憲民主党は善戦し、希望の党が伸び悩み。

 この立憲民主党と希望の党は、「党首の姿勢」がどう映ったかが分かれ目でした。

 片や枝野さんは真摯に見えましたし、片や小池さんはイマイチに見えました。

 総選挙は「政権選択」だから、「リーダーがどう映るか」は本当に大事ですね。

 希望の党は時間が無かったのかもしれないけど、時間があってもどうだったのかな・・・。

 結局、「小池さんだから」をどこまで汲むことができるか、だったんだと思います。






 そして、今回の総選挙は、他にもありました。

 18歳の選挙権者にとっては、初めての衆院選でした。

 また、期日前投票も多いという報道がありました。

 デパートなどでの投票所も増えて、「ついでに投票」という動きもあったようですね。

 これは良い取り組みだと思います。

 有権者の行動パターンに即して検討しているので、理にかなっています。

 そして、そう考えると、行き着く先は「ネット投票」でしょうか。

 ネット投票については、ココで解説されていました。

 やはり、成りすましなどは課題になりそうですよね。

 ただ、早く結果も出るし、データなので分析もしやすいんじゃないかなぁ。

 それがまた次の選挙活動に繋がれば良いような気もします。






 何にせよ、この選挙の結果を以て次にどう動いていくのか気になります。

 というか、有権者としてウォッチしていかないと。

 安倍政権が固まったことで、改憲論議も進むと思います。

 消費増税、2020オリパラ、憲法改正、北朝鮮問題・・・山積みですね。

 

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衆院選挙2017

 夫です。

 選挙戦が大変なことになっていますね。

 いつにも増して、目まぐるしい展開になっていて、毎日ビッグニュースが出てきます。

 今までと異なるのは、落ち着いている軍が1つもないこと。




 自民党:圧勝のはずだったのに、小池新党が出てきてウカウカしていられない。

 民進党:小池新党に合流、と思ったら「選別」されることになってしまった。

 小池新党:準備が間に合っておらず、過半数の候補者も立て切れていない。

 小池さん:国政に出るか、都政に残るかで、いずれもデメリットのジレンマにある。

 社民党・共産党:野党連合からは外されてしまった。

 その他政党:存在感がますますなくなってしまった。

 そんな中で、枝野氏が立憲民主党を立ち上げたのは良いことですね。

 民進党議員にとっても、国民にとっても、受け皿ができたということですから。

 ただ、希望の党の選別に耐えられないぶら下がり議員がここに入りそうな気がします。

 いっそのこと、そういう議員は今回で議員を辞めれば良いんですが。

 そういえば、上西氏は選挙に出ないということで安心しました。

 (上西氏なんかは、正に国会議員の恥だったので、政治生命が終わってほしいですね)


 今、この激動の中ですが、選挙の争点が見えにくいと思います。

 元々、「選挙の大義がない」と言われていますし、自民/希望は共に保守。

 でも、選挙戦をする中で、論点を明確にしてほしいと願っています。

 違いがないのであれば、もう人気投票でしかなくなってしまいます。

 そうなると、「こっちの方がマシ」という基準になってしまいます。
 



 選挙は大金を投じておこなうものなので、有意義なものにする必要があります。

 急な選挙ということで、祭りを初めとして全国の行事にも影響が出ている模様。

 それほどの犠牲を出しながらも敢行するのであれば、それだけの価値が必要です。

 ですので、国民の私たちも、しっかりと投票したいですね。

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熱かった東京都議選2017

 
 確かに、今回は開票前から都民ファースト優位の状況と見られていました。
 
 これには3つの要因がありました。

 ・自民党が相次ぐ問題により支持が伸びなかった。

 ・小池さん人気により、都民ファーストのグループ自体が好印象を持たれた。

 ・自民党からの支持離れで受け皿になるはずの民進党が全く存在感を出せなかった。

 


 私は、2007年参院選で自民党の選挙のお手伝いをしたことがあります。

 当時は、小泉人気爆発のときでした。

 今回の小池人気も察するところがあります。

 たぶん、現場では押せ押せの雰囲気になっていたと思います。

 行くところ行くところ、とにかく聴衆が集まるので、もう引っ張りだこ。

 とはいえ、時間も限られているので、正に分刻みのスケジュール。

 それでも、終わってみれば大勝利で気持ち良い疲れが残るわけです。




 
 ただ、ここからが勝負です。

 特に、小池チルドレン(と言っていいのか)の新人議員です。

 他党から鞍替えした議員は覚悟を持ってきているはずですが、新人は違います。

 小池さん人気はあれど、それが逆にプレッシャーにもはるはずです。

 「小池人気に便乗しただけか・・・」

 そんなことを言われないように、しっかり活動する必要があります。

 もし、小池さんが代表を交代しても自分できちんと立っていけるように。

 そういうプレッシャーを考えると、喜んで良いのは今日だけ。

 明日から気持ちを切り替えてほしいと願います。




 
 
 対して、自民党は国政の問題のとばっちりを受けたと感じる候補者が多いでしょう。

 でも、それはおかしな話で、今までは自民党人気の傘に入っていたわけです。

 表があれば裏がある(←豊田議員の話ではない)のは当然で、悪い時もあります。
 そのダメージを受けてしまうこともありえるわけです。

 だから、国政での問題にしてもきちんと説明していけば良いはず。

 例えば、加計学園の問題にしても、誰の意向とかよりももっと大事なことがあります。

 獣医が足りているのではなく、偏在が問題の本質です。

 (ペットなど小動物の獣医に偏ってしまうことがあります。 → こんな記事も)

 稲田防衛大臣の失言への謝罪会見でも、執拗な意地の悪い質問がありました。

 メディアで捻じ曲げている部分があるので、そこを適切に説明していくこと。

 それをすることで、もっと勝てる候補者がいても良かったと思います。




 ま、そんなこんなでどの党もこれから大変なわけです。

 が、ここまで都議選が注目されたこともなかったので、良かったと私は思います。

 築地市場の移転、東京オリパラ、待機児童など、課題は沢山あります。

 注目されることで姿勢を正して活動する議員も増えるでしょう。

 私たち自身も関心が高まり、チェックする気持ちが生まれると思います。

 

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18歳から選挙

 夫です。

 
 今日、ラジオを聴いていたら、選挙年齢引き下げについて話をしていました。

 http://www.j-wave.co.jp/original/jamtheworld/

 そういえば、高校生向けの「副教材」が配布されるというニュースがありました。

 http://www.sankei.com/life/news/150929/lif1509290023-n1.html

 これについて、教育ジャーナリストが解説していました。

 そうなんです。

 来年の参議院議員選挙からは、18歳以上に選挙権が与えられるんです。

 今まで議論は続いていましたが、ついに!ですね。

 http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/news/senkyo/senkyo_nenrei/








 私は、個人的には、選挙権の年齢引き下げは良いと思っています。

 少子化で人数が減ってきているので、政治参加の人数目減りにも繋がります。

 学生の幼稚化なんて昔から言われていて、むしろ二極化が広がっているだけ。

 選挙権を与えても行かない人間はなくならないので、全員が行使するわけじゃない。

 でも、中には積極的に考える若者もいるから、そういう人には参加させても良い。

 そう思うんです。

 それに、ネットを使ってもっと選挙権行使をしやすくなれるし。






 
 ただ、ラジオの中で問題にしていたのは、そのための教育。

 高校の「公民」では、仕組みを教えるくらいで終わっているので不十分。

 それに、高校生だと、17歳も18歳も混ざっている可能性があるとか。

 でも、17歳もいずれ18歳になるから、一緒に勉強しても良いですよね。

 教師の「政治的中立性」が難しいなんて話もありますが。

 それなら、外部研修にするというのはどうですかね?

 教師に今から政治や選挙のことを教えろというのは、ちょっと負荷が高すぎます。

 それよりも、資格制度にした講師の授業を受けさせるとか。

 そして、それはディスカッションも含まれているとか。

 どうせなら、ダイバーシティ、宗教、ドラッグ、セックスとかも教えるとか。

 他の学校も一緒に受けるとか、社会人も混ぜるとか。

 そういう考え方をすれば良いんじゃないですかね。








 既に海外では、「シチズンシップ教育」というものがあるようです。

 イギリスでは、そのシチズンシップ教育が進んでいるんだとか。

 http://www.citizenship.jp/citizenshipedu/

 良いものは吸収しましょう。

 選挙は、自らの社会を作っていくための意見を言う場なので、大事なものです。

 そのための教育というのは、実はかなり広いものなんじゃないかな。

 行政サービスは、毎日の生活の隅から隅まであるわけだし。

 あまり構えて難しくするより、身近なところから始めたいですね。
 

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訃報:土井たか子氏

 夫です。

 去る20日、土井たか子さんが亡くなられました。

 89年には、マドンナ旋風を巻き起こしました。

 93年には、女性初の衆院議長を務められました。

 そんな女性大物政治家を失くしたことは、1つの大きなニュースです。

 






 私も覚えているのは、社民党の党首としてかなりパワフルだった印象。

 今は社民党の影も薄くなってしまったけど、当時は一定のポジションがありました。

 そんな社民党も、HPで土井さんの訃報について出しています。

 http://www5.sdp.or.jp/

 05年には、政界から引退されていたんですね。








 この土井さんではないですが、昨今、政治でも女性支援が叫ばれています。

 http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140927-00000024-jijnb_st-nb

 これは良いことだと思います。

 ただ、全てを手放しで賛成するわけではなく、個別の検証が必要です。

 単に女性を支援すればAll OKとすると、男性に対する「逆差別」の問題に。

 大事なのは、女性特有の問題にはフォローを入れつつ、その他は平等にすること。

 優秀であれば、男女の別は関係ありません。

 内容にまで入って特別扱いをすることまでは、「やりすぎ」だと思います。

 平等に戦える「環境を作ること」が必要だと思います。

 再就職支援などはその1つの施策ですね。









 最近、クオータ制という取り組みがあります。

 これは、一定割合(or数)を女性に割り当てるというもの。

 http://www.gender.go.jp/whitepaper/h23/zentai/html/honpen/b1_s00_02.html

 (この資料がよくまとまっていました。)

 大きく言うと、①議席自体を割り当てるもの②候補者を割り当てるもの、があります。

 ①は、結果にまで踏み込んでいます。

 ②は、選挙をしてみないと当選するか分からず、「機会の提供」のみです。

 各国でバランスは異なります。

 (ちなみに、①を取り入れているのは17カ国、②を取り入れているのは34カ国)

 私は、個人的な意見として②に賛成します。

 本当に優秀な人を集めるには、やはり「競争」は必要だと考えるからです。

 







 日本でも、都議会での女性蔑視発言があったため、動きが出てきました。

 みんなの党が、クオータ制導入に向けて会合をスタートしたとのこと。

 http://mainichi.jp/select/news/20140828k0000m010059000c.html

 今後、どのような広がりを見せていくのか、注目です。

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消費税が上がります。

 夫です。

 4月1日から、消費税が8%に上がります。    

 正確には、消費税と地方消費税を合わせて8%になります。

 https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/shohi/201311.pdf    

 この消費税が上がることにより、景気浮上の熱を冷やさないかが心配されています。  

 そういえば、消費税が上がる前に駆け込みで消費することで一時売上が伸びるはず。  

 そして、その後に反動で需要が落ち込むはず。    

 実際に、高額の買い物については、駆け込み需要があるんですかね。  

 今年は雪が大当たりだったので、店に行く人が減ったという逆の動きもあるみたいですね。  

 そんな中、ちょっと気になることが。    

 最近はCMでもやっていますが、電車賃の値上げの仕方。    

 券売機では10円単位の値上げですが、SUICAなどデポジットであれば1円単位の値上げ。

   http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1312/12/news130.html  

 そうらしいですね。  

 券売機だと、1円単位では対応できていないそうな。    

 これは、地下鉄でも同じようなことが起きています。    

 もちろん、バスでも同じです。  

 ということは、ネットで路線検索をすると、二重に料金が表示されるんでしょうか。  

 気になりますねぇ。    

 来年10月には、10%になるので、また波が来るんでしょうね。    

 そのときにはどうなるのか、また混乱するのか。  

 できれば、今回のいろいろな結果を検証して、次に生かしてほしいです。  

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都知事選

 夫です。

 いよいよ、2月9日、都知事選です。

 私たちは東京都民なので、とても大事で身近な問題です。

 今回は、あまり目玉の候補がいないと言われています。

 その中でも、舛添候補、細川候補、など大物もいます。

 ただ1人30代なのが、家入一真候補です。

 http://ieiri.net/#

 この家入候補ですが、私もIT系で働いているということで、以前から知っています。

 知っていますというより、もっと身近な存在です。

 会社に講演に来てくれたこともあり、その後は皆で飲みに行きました。

 そのときは窓口担当だったので、やりとりもしていました。

 講演では相当笑わせてもらいました。

 そんな家入候補が出馬と聞いて、社内でもみんなが話題にしていました。










 さてさて、そんな家入候補、政策の作り方もITベンチャーっぽいですね。

 みんなの意見を集約していくというもの。

 正に、集合知から臨機応変に作っていくスタイル。

 そして、走りながら作り、ダメだったら改変していくというやり方です。

 私にはすんなり入ってくるやり方ですが、他の人はどう受け止めるでしょうね。

 でも、新しいやり方があってもいいと思います。

 民間でも良いやり方があれば、取り入れればベターなわけだから。










 今回の選挙では、比較的年齢の高い候補が多いです。

 それに対しての批判も多くあります。

 とはいっても、年齢が高ければ悪いという偏った見方も直す必要があります。

 問題は、候補個人。

 若い感覚も大事にしている候補であれば、年齢が高くてもいいと思います。

 ただ、論点を絞りつつも、あまりに絞りすぎると危うい選挙になると考えています。

 たしかに、論点が絞られればわかりやすいです。

 が、会社でもそうでしょうが、実際に検討・判断することは沢山あります。

 だから、論点はある程度絞りつつも、広い視野も必要になってきます。

 今のTOKYOでは、東京オリンピック・パラリンピック2020が論点の1つ。

 というのも、色んな分野がある中で、これはゴールが決まっている話。

 そのため、やるべきことも期限を区切って具体化しやすいですね。

 その他にも、原発、景気、防災、福祉、教育、政治倫理などなど・・・。

 http://blogos.com/article/79310/

 検討期間が短いですが、1つ1つ点検していきたいと思います。

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選挙が終了して

 夫です。

 日曜日は、選挙デーでした。

 衆議院議員の総選挙、東京都知事選挙、最高裁の裁判官国民審査

 実に3つが重なった大きな日でした。







 私と妻は、子供を抱えて、今までよりもきちんと考えて投票したいと思いました。

 とはいえ、政党が乱立して、もうよく分からないのが正直な感想。

 そこで、最近のツールを使ってみました。

 ボートマッチというものです。

 voteとmatchを合体したもので、自分の考えに合う政党を探すというもの。

 http://mainichi.jp/votematch/

 意外な結果が出ましたが、1つ投票をするときの参考になりました。








 それにしても、今回の総選挙は、投票率が過去最低59%とは驚きました。

 文句を言うのはいいけど、投票に行かないのは良くないですよね。

 投票するのは権利ですが、文句を言う前に投票するのは義務だと思います。

 確かに、投票したい人がいないというのも分かりますが。

 現実はその中で誰か選ばないと進まないし、最悪、「誰もいない」と書くとか。

 とにかく行動しないで文句ばかり言うのはフェアではありません。







 今回、私が問題に感じたのは、最高裁の裁判官国民審査です。

 憲法の規定上、このタイミングでおこなうのは仕方がないです。

 が、あまりにも検討する材料が少なすぎます。

 司法の番人として大事な判断をする人たちです。

 大きな判断も出ているし、反対意見なども出ています。

 それなのによく分からず「×」だけ付けるというもの。

 (とりあえず最初には×が付きやすいという統計も出ています。)

 そんなことでいいのでしょうか。








 今回の選挙では、自民党が大勝して、自公で絶対安定多数をとりました。

 民主が惨敗し、維新が50議席以上も獲得。

 そんな波乱の結果になりました。

 が、民主が負けた受け皿になったに過ぎない自民党は、順風満帆ではなく。

 選挙後もきちんと監視し、これからの判断材料を集めておきたいと思います。

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連携の意図は?

 夫です。

 日本郵便と米イーベイが連携をすることになったというニュースがありました。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111107-00000716-yom-bus_all

 郵便会社とインターネットオークションの大手。

 この組み合わせは意外ですよね。

 




 イーベイからすると、日本発の品揃えを充実することができます。

 日本郵便からすると、オークションを多く扱うことで取扱量が増します。

 なるほど、そんな目的があったんですね。






 企業同士の連携って難しいです。

 同業同士だと食い合いになる可能性があるし、独禁法の壁もあります。

 企業文化のぶつかり合いもあります(サントリーとキリンの話・・・)。

 なかなか簡単にはいきませんね。

 その前には、IT企業が野球チームを・・・なんて話もあったり。






 


 私は仕事上、そういう場面に出くわすことがあります。

 手続き関係が自分のタスクになる事もあるので、ニュースも気になります。

 でも、企業も淘汰されていく時代。

 これからもどんどん進みそうです。


※そういえば、三角合併は結局利用例が少ないなぁ・・・。

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鉄道事故が続く中国

 夫です。

 27日午後、上海の中心部で地下鉄の追突事故がありました。

 これまでに200人を超すけが人が出ているとのこと。

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110927/t10015884351000.html

 そういえば、前にも高速鉄道の事故がありましたね。

 証拠隠滅のためなのか、車両を土に埋めるという荒技が話題になりました。

 鉄道は、(当たり前ですが)徒歩や車よりも速い乗り物なので、衝撃も大きいです。

 それゆえに安全対策も万全であることが優先されます。

 中国は経済発展めざましく、正に日々急激な進化をしています。




 中国の高速鉄道は、モノと人を広域間で繋げる手段として注目されていました。

 それゆえに、安全対策よりもニュースインパクトを重視したという話もあります。

 真相は定かではないですが、そう言われても仕方ない面もあるかも。

 中国関係を見ていると、「まずはやってしまおうよ。」というものが多くあります。

 それで失敗したらゴメンナサイ、くらいの感覚です。

 逆に、成功したらラッキー、みたいな。

 発展のプロセスは、確かにそういうものかもしれません。

 「適正」とか「よりよく」なんて、まずは出来上がってから考えるものとか。

 コンプライアンスとかCSRなんてのも、正にそういうものですね。

 消費者自身の認識もあるんでしょうが、成熟度がどの程度なのか。

 まだまだ中国は成熟度という意味では足りないのかもしれません。

 ただ、だからこそフロンティアスピリッツを生かしてガツガツやりたい人には魅力的。

 そんな中国です。










 そういえば、民間の実業家が中国共産党の中央委員会に選出かも。

 そんなニュースが最近ありました。

 2011年の中国長者番付NO.1の梁穏根という人物です(資産総額約7100億円)。

 来年の全国代表大会で選出されたら、実業家としては初の委員になります。

 中国は経済が世界2位にまできていますが、依然として私企業の立場は弱いです。

 その中で、こういうニュースが出るのは民間にとっては良いこと。

 どんどんこういうニュースが出て、政治も変わってほしいですね。 

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