趣味

絵を描きまくる

 夫です。

 最近、家に帰ってくると絵を描いています。

 1つは、そろそろセラの誕生日が近づいていること。

 セラの誕生日には、毎年、壁に飾り付けをします。

 いつの頃からか、セラが好きなキャラクターを描いて飾るようになりました。

 私と妻の共同作業です。
 両家の両親が来る誕生会が近づくと、私と妻の共同作業が始まります。
 年々、要求レベルが上がってるのがポイントです。
 最初はアンパンマンだったのに、最近だとアイカツスターズ。
 もう絵のレベルが一気に上がってしまって大変です。




 そして、もう1つは、セラの卒園アルバムです。
 卒園アルバムで、クラスごとのページがあるらしいんです。
 セラのクラスは、「将来なりたいもの」がテーマ。
 過去の制作物を見ると、顔写真に絵の胴体を組み合わせたものが多そう。
 そこで、過去作品を上回るものを・・・と考えていたら、妻が一言。
 
 「うちの旦那、絵が描けるよ」
 これですべての方向が決まってしまいました・・・。
 そして、それを後で知った私ですが、(以下省略)結局受けることにしました。
 ただ、クラスの子全員分ということで、21体描くことになります。
 これはこれでなかなかのハードワークになりそう。
 会社からの帰りの電車でも、いろんな職業の制服やポーズをネットで研究しています。
 (この前は、アイドルの衣装やポーズばかり検索して変人と見られたかも・・・)
 まぁ、担当役員も「良いものを作りたい」という気概があるので、とことん付き合います。




 今夜も、これから描かないとな・・・。

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芝居@下北沢

 夫です。

 今日は、会社の同僚が脚本を書いた芝居を見に行ってきました。

 場所は下北沢。

 確か、以前に下北沢に行ったのは、セラが生まれる前に妻と。

 そのときも、芝居を見に行ったんじゃなかったかな。

 帰りに、妻が「渋谷まで歩こう」なんて言い出し適当に歩き、迷子になりました。

 








 今日は、芝居が始まる1時間前に下北沢に到着。

 会社から差し入れという形で、酒屋に入ってビールを箱買いしました。

 熨斗を付けてもらい、準備OK。

 別の同僚は待ち合わせに大遅刻ということで見捨て、一人で腹ごしらえ。

 大学生の頃に何度か行ったことのある古着屋CHICAGOに15年振りくらいに入り。

 そして、開場時間に合わせて、小屋に着きました。











 今日は箱が小さいので、40人くらいしか入れないスペース。

 ワンドリンク制ということで烏龍茶を注文したときに、大遅刻の同僚が来ました。

 席から舞台がかなり近距離(というか目の前)ということで、面白そうです。

 しかも、会社の同僚が芝居をするってイメージがつきませんでした。

 









 いざ始まってみると、会社の同僚は輝いていました。

 もっとも、芝居の内容は、30歳になった男性3人が将来を語るもの。

 脱サラして役者になる人、売れない役者を続ける人、漫画家の夢を捨てる人。

 今後の家賃の分担を巡って喧嘩しながら、夢の核心に迫っていきます。

 そこに、「ヨシコ」と名乗る謎の女がカットインしてきます。

 男3人の同居の家に、見知らぬ女が料理をしているという変な構図。

 テンションが上がったり下がったり、メリハリのある芝居でした。

 (途中、地震があって観客席がちょっとざわつきました。)

 会社とは違う姿に、素直に「かっこいいぜ」と感じました。










 終わってから小屋を出ると、犬を散歩させているなべやかんさんに遭遇。

 なぜか同僚は「なべやかんって誰ですか?」と全く知らない様子。

 替え玉受験とか、リフティングとか、たけし軍団とか・・・

 色々と説明しても全く知らない様子にイライラしながら、喫茶店へ。

 CHICAGOの上のBritish Barに入ってみたら、NHKの撮影中でした。

 ほほぅ、と思いながらも気にせず隣でお茶をしていました。

 (ちょっと声が入ったかもしれないが、ミキシングで消してくれるかな。)

 久しぶりの下北沢でゆっくり古着屋巡りをしたかったけど、そこで終了。








 失敗したのは、差し入れがビールだったこと。

 実は、芝居の中で役者が何本もビールを飲んでいたからです。

 今日2公演あって、そのあとにビールなんて飲むんかな・・・。

 まぁ、それは仕方ないか。

 喜んでもらえたので、それはそれで良しということで。









 ということで、久しぶりのシモキタと、同僚の初めて見る芝居。

 たまにこういうのって面白いと思います。

 また機会があれば、応援にいきますねと約束してきました。

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ボーネルンドで新しい表現

 夫です。

 たまたまですが、ボーネルンドのおもちゃで面白い物を見つけました。

 ファンタカラーというモザイク遊びです。

 http://www.bornelund.co.jp/ec/detail.php?category=8&category2=08010&id=4763

 穴の開いたボードに、色のピンを刺していくというもの。

 絵を描いたり、字を書いたり。

 ピンにも、いろんな大きさといろんな色があります。

 そのため、無数の表現ができます。









 元々、これは私のためのおもちゃではありませんでした。

 が、家にあったのを見つけてやってみると、これは面白い!

 正月ということで、早速、中国語で「あけましておめでとう」と書いてみました。

 下書きもなく作っていくので、バランスが難しいです。

20140103_1








 ただ、その後でセラが(たぶん)でたらめで作ったものを見て愕然。

 なんとカラフルで面白い絵を表現したんだ・・・・・。

 テーマを聞くと、「メロンパンナちゃん」とか。

 そして、目はここ、口はここ、とちゃんと分かって作ってるみたいです。

 全く理解できない・・・。

 これは完全に私のレベルを超えているということなんでしょうか。

 それに比べると、私の作品なんて小さくまとまっていてツマラナイ・・・・・。

 途端にピンが刺せなくなってしまったのでした。

20140103_2



 でも、私もセラの名前を作ってみました。

 結局これも小さくまとまっていますが、それなりに綺麗にできたかな。

20140103_3






 私は絵を描くのが好きですが、これも似たような要素があって面白いです。

 添付の作品集を見ると、もっと凄い作品が並んでいました。

 むぅ、これは奥が深い。。。

 ということで、これまた新しい趣味になりそうです。

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ゲキバカ「シェイク」

 夫です。

 土曜日、妻が元所属していたゲキバカの芝居「シェイク」を見てきました。

 会社のメンバーを3人誘って、合計4人です。

 妻が所属していた劇団ですが、それももう何年も前のこと。

 既に劇団の名前も変わっていますが、親しいメンバーもまだいます。

 今回は、私から劇団のメンバーにチケットをお願いしました。

201209231

 今回は、王子小劇場で、テーマは「土俵の上のシェイクスピア」

 奇想天外で、どうマッチしてくるのか不思議ですよね。

 でも、内容を見て納得しました。

 昔の内容が入っていたり、シェイクスピアがホントに入っていたり。

 見ていて飽きない2時間でした。








 世楽は、その間、初めての託児サービスに出しました。

 初めて他人に預けるということでどうなるんだろう、という不安がありました。

 が、全く泣かずにご機嫌だったようで。

 おいおい、外に出ると強いな、世楽は。

 これには、私も妻もビックリしました。

 その場になれば順応してしまうんですね、子供って。

201209232

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オリジナルラベル

 夫です。

 ウメの結婚式サプライズで使うために書けなかったblogを書きます。

 3月の初旬、オリジナルラベルを作りに行きました。

 場所は、蒲田の北嶋屋さんです。

 http://sokuza.com/shop/3990/

 たまたまネットで見つけたんですが、直前にはもやもやさま~ずにも出ていました。






 ウメがラベルを作った後、妻がふとつぶやきました。

 「私たちも作りたい。」

 また始まったよー、これ。

 そんな急に言われても描けないって。

 でも、世楽初めてのひな祭りも近いということで、チャレンジしました。

 まずは、私。世楽は寝ていました。

Img_1501_2

 そして、妻。

 

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Img_1503_3


 本当は、3本作りました。

 我が家用と、両家用です。

 私はこういうのが結構苦手です(下書きしないとうまく描けないんです)。

 でも、まぁ良い記念になりました。





 隣にいた女の子は、バイトの送別会用なのか、5本くらい作っていました。

 しかも、店主に全部描いてもらっていました。

 筆でうまく描けるのって、かっこいいですね。



 というわけで、皆さんも是非。

 我が家には、まだ飲んでいないその梅酒が飾ってあります。

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2度目のごんべい

 夫です。

 今日は、ゲキバカの公演「ごんべい」を再び観てきました。

 前回は妻と2人でしたが、今日は会社の人を5人連れて行きました。


 今まで会社の人を誘った事はなかったんですが、そろそろ良いかなと。

 とはいえ、少し不安はありました。

 楽しいと思っているのは自分だけではないかという不安です。

 妻も、その点が少しだけ心配そうでした。




 今日は江戸版の千秋楽ということで、満員御礼でした。

 さらにキャンセル待ちまで出てきて、しまいには立見の人がいました。

 私たちは最終列でしたが、始まる前から少し緊張していました。

 「皆、楽しんでくれるだろうか。ゲキバカの皆、頼むよ~!」と祈る気持ち。

 15分くらい遅れての開演となりました。




 実は、今回の主役Hさんは、私の会社の社長の中学時代の友人です。

 社長にも声を掛けてると、「ぜひ観たい!」と会場に駆けつけてくれました。

 今日は、Hさんがいつもの役とは違って、とても凛々しい役でした。

 


 最初は場の空気が堅かったんですが、少しずつ盛り上がってきます。

 気の入った演技で皆を惹きつけていくHさんも、その他の皆もさすがです。

 私も最初は周りのみんなの反応が気になっていました。

 が、2度目というのに段々と話に引き込まれていきました。





 2時間強で芝居が終わり、皆が外へ。

 そこで、社長とHさんが久しぶりの対面をしました。

 写真をパチリと撮って、少し話してから会場を後にしました。

 こんな場で会えるなんて、本当に素晴らしい事です。

 私の結婚式の2次会でたまたま会ったことから始まったので、ホントに偶然。

 そして、会社の皆も喜んでくれました。

 私の妻の劇団を紹介できて、楽しんでもらえて、本当に幸せです。

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ゲキバカ「ごんべい」

 夫です。

 今日は、妻と2人でゲキバカ「ごんべい」を観てきました。

 http://gekibaka.com/gonbei2011/

 吉祥寺シアターは、初めての場所です。

 「ごんべい」は再演ということもあり、期待が持てる内容です。

 http://www.youtube.com/watch?v=KPDLFQ7pItA  (youtubeでのPV動画)




 小屋に行く前に、吉祥寺の西友で買い物。

 差し入れ用のビールです。

 以前は直接楽屋に持っていくこともありましたが、今は受付の人に渡します。

 後で飾ってもらった方が、箔が付きますね(笑)。

Img_0646



 妻は妊娠してるので、最後まで観られるか、ちょっと心配していました。

 私は、もうゲキバカの芝居が楽しみで仕方ありません。

 今回は登場人物を増やすために、他劇団からも多数参加。

 そのため、配分の関係で、ゲキバカが全て主力の役をしているわけではなく。

 少し残念ではあるけど、それはそれで新しい人を見られて良かったです。

 とはいえ、私も妻もやはりゲキバカの人に注目をしてしまいます。

 PVに出ている主役予定の人が、稽古中に剥離骨折して降板したそうです。

 代わりに主役になった人は、昔、妻と鮭とばで殴り合った仲。

 いつもの雰囲気と違って、1本通った素晴らしい演技をしていました。

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 妻は少し暑かったようですが、私は快適に過ごしました。

 やはり、吉祥寺シアターは、芝居用に作られているだけあって観やすかったです。

 いつもながら皆が声を張って、はち切れるように体を存分に浸かっていました。

 彼らの芝居を観ていると、私も「頑張ろう。」といつも思います。

 そして、妻がこの舞台に立っていたら、どんなだろうと想像してしまいます。





 今回は、会社の人にも紹介するつもりです。

 笑いと笑いと笑いと歌と踊りと笑いと涙。

 そんなゲキバカの芝居を、今週土曜も観に行きます。

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ケンタウルス、つゆをふらせ

 夫です。

 25日、1人で芝居を見に行ってきました。

 妻の友達が主演を務めている「銀河鉄道の夜」です。

 おひとりさまがひどく苦手な私ですが、結構すんなり行くことを決めました。

 理由は、主演の彼女が7年間務めた役を降りるからですcrying

 妻と付き合い始めて最初の頃に、1度見に行きました。

 そのときの役がもう見られない。

 彼女も相当な覚悟で臨んでくるはずです。

 当日は、12時半に出て、武蔵関駅へ。

 駅でちょっと時間を潰そうと思ったら、腕時計が止まっていることに気づきました。

 で、ダッシュで芝居小屋へrun

 10分前に着いて、早速、中へ入りました。

 今回は原作を読んでいこう、とiphoneの青空文庫bookで読んでいました。

 始まると、原作を少しひねってはいるものの、台詞は原作のまま。

 少し寒い小屋でしたが、2時間があっという間でしたgood

 以前に見たときよりも、しっかり芝居が頭に入ってきて、余裕を持って見ていました。

 その後、アンケートを書いて、外へ。

 外では、主演の彼女が待っていました。

 ひとしきり話した後、付き合って何カ月かの噂の彼氏が登場。

 人見知りだそうですが、最初から結構話すことができて一安心。

 穏やかそうな彼氏で、これから仲良くしていけそうです。




 おひとりさまが苦手な私ですが、映画よりはハードルが低いと感じました。

 映画だとカップル率が高く、デートコースの1つとして来ている人が多いですよね。

 芝居だと、カップルよりはホントに芝居が好きな人が来ます。

 そのため、1人で来る人も結構いるので、気が楽ですね。

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社内ポスター

 夫です。

 妻がサボっていてすみません。

 それはさておき、今日は、社内ポスターの話。

 私の趣味の1つに、イラストがあります。

 グラフィティみたいなものから始まって、似顔絵も描いたりします。


 たぶん、これだけは持って生まれたものなんだろうなと思います。

 基本的には何でも努力しないと上達しない人間ですが、絵だけは違います。

 それは、父方の祖父のDNAがあるのかな、と。


 ま、それもさておき。

 社内ポスターを作りました。

Img_0080_2

 といっても、社内のデザイナーとの共同作品です。

 毎回その人と組んで作るので、もう何となくイメージがついています。

 私が絵を描いて、それをデータ化して色をつけたり背景を作ったりしてくれます。

 なので、私は前半部分を受け持っています。

 今回のテーマは、「食欲の秋、食べ過ぎに注意しよう。」です。

 思い当たる節がある人も少なくないのでは??

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