仕事

24時間働きますか?

 夫です。


 最近は、「働き方改革」がかなり叫ばれていますね。

 働き方でいうと、テレワーク、副業、時差BIZなんてのもよく出てくるワードです。

 「他の会社はどうやっているの?」がとても気になります。




 私がいる会社はIT系なので、比較的働き方についてはフレキシブルです。

 (とはいっても、副業解禁まではいきませんが・・・)

 どちらかというと、勤務時間などについてフレキシブルなんだと思います。

 専門業務型裁量労働制、というものを活用しているからです。

 ただ、これも万能ではなく、色々な問題はあります。

 じゃ、フレックスが良いのかというと、運用側にかなり負担がかかります。

 一長一短で完璧なものはないので、悩みは続きますね。





 そんな中で、ちょっと納得がいかないのが、IT活用における「チャット利用」です。

 働き方改革では、テレワークなどで出てくることが多いですね。

 実際にオフィスにいなくても、チャットであればレスも早いと。

 また、外出した営業マンもいちいちメールを見る必要がなくなる、とも言われます。

 一見すると良さそうですが、これには裏があります。

 「常にチャットを見てすぐに反応しないといけない」
ということです。

 この怖さを実体験として分かっている人はどれくらいいるでしょうか。
 例えば、チャットツールのアプリをスマホに入れていると、常に気になります。

 夜中でも、土日でも、有休でも、関係ありません。

 私も実際に体験していますが、これって精神的なプレッシャーが大きいもの。

 私の周りにもいますね。

 「見ていない方が悪い」

 大抵、そういう人は労働時間が長いんですが、他人への配慮がない。

 相手の状況を考えずに、とりあえず投げてしまう。

 もっとも、「就業時間外は返信義務なし」としている会社もあるようです。

 Slack社の活用例

 しかし、こんなものは稀です。

 【備忘】とか【メモ】とか付けるならまだ良いですが、一度返すと会話が始まる。

 プッシュ通知が結構来ていて、いざ開いてみるとグループチャットで雑談だったり。

 対面だとあまり言わないのにチャットだと雄弁な人もいます。

 私はチャットが嫌いなので、チャットに縛られているのは苦痛です。





 というわけで、働き方改革でIT活用する場合は、注意が必要だと思います。

 ITを使えれば使えるほど、レスのスピードが求められる点が怖いですね。


 

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一旦飲み込む

夫です。

最近、仕事をしていて違和感を覚えること。

話を聞いた瞬間に顔をしかめる人が多いこと。

または、顔色がサッと変わってしまう人が多いこと。

これは何なんだろーと考えていました。





多分、「自分の常識」を相手に求めているからですね。

例えば、「法務的にありえない」とか。

例えば、「そんなの営業の常識でしょ」とか。

それが同分野の人なら良いんです。

ただ、異分野の人に同じレベルを求めてしまう。

よく管理部門の人間にありがちですね。

専門知識がない人に、「ありえない」と言ってしまう。

知識が全く不要なことなら確かにアリでしょう。

例えば、電車で寝ていてPCを無くしたとか。

だけど、情報の格差があるときは別です。





じゃ、どうしたら良いのか。

まずは、相手に求めるハードルを下げること。

そして、「ありえない」と思っても一旦飲み込むこと。

この2つかなと思います。

そうでないと、相手もやる気を無くしてしまいます。

その後、相談される機会が減るかもしれません。

そうなってはお互いにとってマイナス。

…とは言っても、実践するのは難しいんですけどね。

自戒も込めて整理してみました。

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パーティーで思うこと

 夫です。

 今日は、親会社の創立記念パーティーに行ってきました。
 今までお世話になった外部の方に来ていただいて、ホテルで記念のパーティー。
 かなり大規模でした。

 私は、親会社の立場なのか子会社の立場なのか微妙ですが、参加しました。
 スタッフとしての参加で、お客様を迎えるホストでした。



 パーティー自体は大盛況で終了。

 昔から知っている方も来ていただき、元上司や元同僚もいました。

 たくさんの方に祝ってもらえたので、会社としても有難い限りでした。




 ただ、私個人としては、色んな想いがありました。
 昔はこういう会は運営側にいましたが、何となく外から見ている感じ。

 子会社でポジションが1つ上がってはいるものの、実質は名前だけだよなとか。

 置かれた環境でベストを尽くすのは当然ですが、道を外しちゃったのかなとか。
 元上司たちは「経営陣」という風格を持っているのに、40代の自分はどうなのかとか。
 煮え切らない気持ちを抱えたまま、二次会には行かずに出てきました。
 

 

 あまりネガティブになっても悪循環になるだけなので、ここら辺で止めておきます。

 またちゃんと考えないとなぁ。

 同年代を見ると、一営業マンとして頑張っている人もいれば、役職者もいます。

 大会社で部長クラスもいれば、きちんと早く帰れている人もいます。

 人それぞれだなと思いながら、最近、自分の今後をよく考えるようになりました。 
 考えが全然まとまらないけど・・・。

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ボスマネジメント

 夫です。

 私は、通勤時間にポッドキャストを聞いています。

 その中で時々聞くのが「QTモーニングビジネススクール」というチャンネルです。

 これは、各分野プロフェッショナルからビジネスについての説明があるというもの。

 広い分野に及ぶので、結構面白いんです。

 そして、先日の内容が「あるある!」と納得できたものでした。

 それは、「ボスマネジメントをするうえで陥りがちな罠」という内容でした。






 そもそも、ボスマネジメントとは、「部下が上司をうまく使う」ということ。

 これは私も従来から大事だと思っていることです。

 上司が部下をコントロールするだけでは、上司の力量が限界点になってしまいます。

 そうではなく、最も現場を知る部下も適切に上司を使うということ。

 上司でないと決裁が出ないとか、他部署と調整できないとか、様々な問題があります。

 そこを良い方向に持っていくのがボスマネジメントです。

 私も親会社で部門長だったので、「うまく私を使ってください」と言っていました。

 細かい部分は得意ではないけど、同列の他部門長とは調整できるからです。

 



 しかし、ボスマネジメントがヘタな人は、今回の番組内容からすると納得でした。

 ①「上司は万能でなければならない」という非現実的な上司観

 ②「正論を言えば必ず通るはずだ」という思い

 ③部下が見えている世界と上司が見えている世界は必ずしも一致しない


 上記を分かったうえで話をしているか否か、でかなり変わってきます。

 それは、例えば自分の主張が通らなかったときの気持ちの処理にも影響します。

 これが分からないと、周りに当たり散らすという幼稚な行動に出る人もいます。

 (そして、自分の評価を下げるだけということに気付かなかったり)

 私も最初は分からなかったものの、管理職を経験してから理解できました。

 しかし、①②③の罠に陥っている人は恐らく多いと思います。





 結局、上司と部下の日常のコミュニケーションの問題と指摘する人もいます。

 でも、すべての細かい情報まで伝えられないことは多々あります。

 また、全体の公平性もあるので、1人だけに偏らせることも難しいですよね。

 だから、ボスマネジメントをするうえで、①②③を意識していることは大事です。

 
 

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年度末は(も)忙しい

 夫です。

 年度末の時期は忙しい、世の常ですね。

 私の会社では、クライアントが3月が年度末のことが多く、今が忙しい時期です。

 (12月も忙しいと言っていた気もしますが・・・)



 私が関わっているプロジェクトが正にそれで、忙しさもピークです。

 (そんな中でも、W杯予選のUAE戦はリアルタイムで見ていました。)

 よく言うデスマーチってやつです。

 今月はとにかく納期がタイトなので、4時間睡眠が続いています。

 うーむ、眠い・・・




 そんな中、こんなことがありました。

 納期がかなりギリギリなうえにあまりうまくいっていないプロジェクトです。

 先日、クライアントに報告(という名の謝罪)に行きました。

 絶対やりきらないといけないので、「土日も含めて対応します」と。

 そういえば、その前の3連休だって仕事していたし、平日も深夜までやっています。

 クライアントもそこは分かってくれていて、「忙しいのにありがとう」と言ってくれました。

 ありがとうと言われてもプレッシャーが緩くなったわけではないんですよね。

 そのため、その日からまた気合を入れ直して対応。

 勿論、そのプロジェクト以外にも仕事は沢山あるわけで。

 こうなったら仕方ないから、やりきるしかないと腹をくくったわけです。

 そして、一緒にプロジェクトをやっている若手も遅くまで頑張っていました。

 ただ、このままだと、どうしても間に合いそうにありません。

 私  「うーん、土日も出勤してやるしかないな・・・。」
 
 若手 「え??日曜は良いですが、土曜は・・・。」

 私  「おいおい、出勤しなくても良いけどさ。このままじゃ間に合わないよ。」

 若手 「土曜は用事が・・・。」

 私  「俺は子供と妊婦の妻がいても連休も深夜もやってんだぞ。」

 若手 「えーと・・・。じゃ、夜だけなら・・・。」

 私  「間に合えば良いよ、家でやっても良いし。作業できるようにしておいて。」

 若手 「分かりました。」







 こんなやりとりがあったんです。

 クライアントからの信頼を失いつつある中で、今はどうしてもやらないといけない状況。

 その原因の一端は、この若手の「仕事に対する意識の甘さ」でした。

 でも、こういう時は個人を恨んではいけないというのが鉄則。

 こういう状況になったことで責任感が生まれてくるという教育的側面もあります。

 そして、その他のメンバも土日対応していて、クライアントも休日出勤していました。

 その中、なぜ「自分が一番頑張ろう」と思えないのか・・・。

 まだ甘さが残っているんだなと痛感しました。






 昔よく言われたのが、「上司が残っているから帰れない」という若手の言葉。

 これ自体はくだらないと思うし、用事があれば帰っても良いと思います。

 ただ、これには「上司とは別の仕事をしている」という前提があると思います。

 同じプロジェクトで正に連携しているのであれば、協力できることはあるはず。

 お互いの負荷を下げるためにできることは絶対あるはずです。

 その意識が欠落している点に愕然としてしまったわけです。






 とはいえ、ハラスメントと教育の境目も気になるこのご時世。

 難しいなぁ、うーむ、難しいなぁ、うーむ、うーむ・・・・

 

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働き方を変えよう

 夫です。

 電通の社員が自殺した事件があってから、世の中は働き方改革が進んでいます。

 首相官邸のサイトにも、働き方改革の会議進捗がアップデートされていますね。

 大手だと、朝時間に移行するとか、強制的に電源を消すとか、色々な方法があります。

 安倍首相も力を入れているので、注目されやすくなっています。
 



 私も、働き方については色々と変遷してきました。

 最初の会社では、仕事自体が重くなかったので、残業はほぼありませんでした。

 独り暮らしで時間が余ってしまい、掃除をしたり、ジョギングに行ったりしていました。

 ただ、私自身はもっと経験が積みたくて、早く帰れることにはネガティブでした。





 前の会社では、逆に、業務量が一気に増えました。

 入社後1週間で、23時過ぎまで残る毎日。

 それでも、結婚・子供の誕生で、働き方を考えるようになりました。

 効率化して早く帰りたい。

 ノー残業デーを作り、自らが先頭に立って実行していました。

 朝の出勤時間を早めていましたが、日中は会議が多く、自分の作業は後回し。

 そのため、後半になると終電までいることが増えました。

 今の会社では、業務の中でも特に作業系がさらに増えました。

 PCを常に持ち歩き、スマホにはskypeアプリも入れています。

 ポジティブに言うと「いつでもどこでも仕事ができる」ですね。

 でも、実際には仕事に縛られてしまいます。

 フロントに立つことも増えたので、緊急対応もあるし、手作業も多いし・・・

 働き方という意味では良くない状態です。

 全社視点で負荷分散を検討しているものの、なかなかうまくいかず・・・



 未だ出口が見えていないですが、働き方はそろそろ本気で考えたいです。

 家族がいる以上は、家族との時間を割くべきでないと思うんです。

 土日は土日で何かしらやることもあるので、余力を残しておきたいですね。

 中小企業は大手と違って仕事量を減らしにくい状態にあります。

 でも、トーニョーのこともあるので、そろそろ・・・
 

 

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ジュニアオリンピック@横浜

 夫です。

 木曜日から、横浜出張に来ています。

 ただいまホテルで書いています。





 年に数回ある出張ですが、今回の現場作業は@日産スタジアムです。
 Jリーグ(マリノス)ではないけど・・・。

 陸上のジュニアオリンピックという大会に来ています。
 これは、中学生の全国大会です。

 同時開催の日本選手権リレーもあり、そちらはもっと年齢高めの層です。

 中学生といえば、12~15歳。
 東京2020のときは、17~20歳です。

 十分そのときのオリンピックが視野に入ってくる世代ですね。

 というわけで、私も現場に入ってガシガシやっています。

 といっても、スタジアムからはだいぶ離れた部屋なので、見えないけど・・・。









 こういう作業をやっているとき、ホントに連携って大事だなと感じます。

 複数の会社でチームを作って入っているんですが、やりとりがかなりあります。

1つのオペレーションで複数関与することもあります。

 なので、自分の会社だけ良ければいいやなんてことは通用しません。

 最終的に全体の連帯責任になりますしね。

 それよりも、1つのチームとしてより良いものを作ろうという意識が大事です。

 プロとして仕事を請け負う以上、良いものを作りたいと思うんです。

 だから、基本の各領域はあれど、状況に応じてヘルプし合います。

 私も相当助けられています。

 そんなときに大事なのは、情報共有と「ありがとう」の言葉。

 当たり前のことだけど、現場作業というのはその基本が重要だと感じます。

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 1日の仕事が終われば、皆で食事に行きます。

 みんなで飲み食いすることも、1つのコミュニケーションで、明日に繋がります。

 (「ノミニケーション」って、ホントに巧い造語だなと思います。)

 そんなわけで、現場作業中は緊迫感が溢れていますが、何とかやっています。







 陸上の面白さを伝えるため、今回もLIVEとVODで動画配信をしています。

 明日から土日なので、選手の家族が見てくれるんじゃないかと期待しています。

 スポーツの楽しみ方は、画像から動画の時代になっています。

 お時間ある方は、是非、ご覧下さい。

 http://japanathletics.tv/46jro.html

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スポーツ産業学会

 夫です。
 昨日と今日は、スポーツ産業学会に参加してきました。
 この学会の年1回の夏大会。
 基調講演あり、パネルディスカッションあり、その他発表あり。
 スポーツ関係で、学術系の方から企業の方まで集まります。
 私は、初めての参加でした。
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 場所は、(今年は)東大でした。
 東大って初めて入る場所。
 昔、「天才たけしの元気が出るTV」で東大受験コーナーで見たくらい。
 まさか、今頃になって東大に来るとは・・・。
 しっかし、観光で来ている人も多くいるんですねぇ。
 赤門とか、安田講堂とか、有名スポットで写真をパチパチと。
 観光で来て楽しいのかね・・・。
 と思ったんですが、私も写真を撮ってもらいました。
 後で見たら、我ながらノリノリの表情でした。
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 2日目は、学食にも入ってみました。
 「東大定食」とかあるんかな、と思っていましたが、そんなベタなものはなし。
 
 ただ、ここにも(私を含めて)部外者が沢山来ていました。
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 肝心のスポーツ産業学会は、結構面白かったです。
 東京オリパラ2020が見えているということもあって、課題の先送りができない現在。
 (とりあえず新国立のことは置いておいて・・・w)
 普及のこともあるし、開催国である以上、成績も求められます。
 そして、経済効果だけでなく、そのためのインフラ整備。
 このインフラ整備には、パラの視点が絶対に必要です。
 これは、ハード(有形)とソフト(無形)のいずれも大事です。
 
 私はハード作りには関わりませんが、是非ソフトのことは学びたいと思っています。
 ホスト国として、障がいのある方でも楽しめる大会。
 ユニバーサルマナーってやつですね。
 これは都市の大きさも関係ないし、正に「おもてなし」に繋がるもの。
 家族で何かしら取り組みたいと思っています。






 2日目の帰りは、根津が近いということで、東大→根津神社まで歩きました。
 ・・・・暑かったです。
 一時の気の迷いを自分で恨みました。
 しかも、その後、戻ってきて2駅先の駒込まで歩くなんて、暑さで狂ったか・・・。
 とりあえず達成感だけはあります。
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新潟

 夫です。

 先日、新潟のデンカビッグスワンスタジアムに行ってきました。
 
 いや、仕事ですよ、仕事。
 
 今月、陸上の日本選手権があるんですが、そのリハーサル大会がありました。
 そのため、私は現地下見と挨拶のために新潟出張したわけです。
 ちなみに、初の新潟です。
 できればJリーグの試合で来たかったけど、そこは我慢。






 その日は天気も良かったんですが、東京よりはやはり涼しかったです。
 
 新幹線で新潟駅まで行ったあと、バスでスタジアムへ。
 (ただ、バスを乗り間違えて、途中から歩くことになったんですが・・・)
 スタジアムに着くと、約束していた相手と会うまで1時間半もかかりました。
 その後も、下見をしながらもトラブルの連続。
 あちこちに電話をかけながら相談し、何とか回り始めました。
 そして、その日の大会のレースもいくつか見ることができました。
 (フィールドでは、跳ぶ系や投げる系の競技がおこなわれていました。)
 陸上は、同時期に複数の種目をやるので、目移りしてしまいます。
 
 そこがどうしても盛り上がりに欠ける要因かもしれません。
 それでも、間近で見る競技は、やはり迫力がありました。
 これがオリンピックや世界陸上だったら、半端じゃないんだろうなぁ。。。。












 帰りはバスが早々と終わり、タクシーをつかまえるのに苦労しました。
 
 最後の最後まで大変だこと。
 しかし、大学院の同級生は、その日は大学野球の早慶戦の応援。
 楽しそうなLINEの写真を見ながら、「仕事、仕事」と気合を入れ直していました。
 でも、スタジアムの写真を撮ってみると、やっぱスタジアムは良いなぁ、と。
 こういうスタジアムで本気の勝負ができるって羨ましいです。
 私も、今月の日本選手権はしっかりサポートしようと思っています。
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ハマった言葉

 夫です。

 最近、大学院の授業で習った言葉があります。

 " Diversity in council, Unity in command"

 (会議のときは活発な意見を。実行するときは団結を。)

 これは古代ペルシアのキュロス2世というリーダーの言葉だそうです。

 日本史選択の私には、まったく知らない人でした・・・。






 ま、それはいいとして。

 この言葉が正に私にしっくりきました。

 「これだ!チームとはこうあるべきだ!」と私の心に刺さったんです。

 会議のときは、どんどん意見を言ってもらう必要があります。

 色んなバックグラウンドを持った人がいれば、アイデアは無数のはず。

 でも、意見を言いにくい環境であれば問題。

 なので、どんどん言ってもらってOKです。

 ただ、いつまでも意見を言っていればいいというわけでもありません。

 全員が一致することのほうが珍しく、どこかで決めて進めないと。

 そんなときに、いつまでもあーでもないこーでもないと言われると進められません。

 決まった以上は、それに従って団結すること。

 これが正に大事なんです。

 うーん、ホントに大事なことだcatface






 というわけで、あとはこれをどうやって自分のチームに持ち込むか。

 私も、この環境を作るべく頑張らないといけません。

 ただいま大学院・親会社・子会社の3重生活sweat01

 3毛作であれば時期はズレるけど、これがまた全部並行しています。

 そんな中だと、毎日がてんてこ舞いです。

 が、そうも言っていられないので、こんなチームを作っていこうと精進します。

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